しあわせの子宮あしつぼ

足つぼができない妊娠中に、大きくなってしまった子宮筋腫を小さくするには?

もともと子宮筋腫があって妊娠して、妊娠中に子宮筋腫が大きくなってしまった場合、小さくしようと足つぼをすることはできません。

でもそのままにしていると出産後も小さくなりにくいので、何か手を打っておかないといけないですね。

妊娠中にできる子宮筋腫を大きくさせない方法を、婦人科サロン発祥の地である「ワンドマユ」のセラピストが解説します。

妊娠中でも子宮筋腫を小さくするためにできることはある

足つぼはできないから食事を整える

妊娠中は足つぼはできません。それは、胎児に悪影響というわけではなく、足つぼをすることで子宮口が温まり、流産の危険性があるということで禁止されています。

妊娠中は足つぼはお休みをして、他にできることをしましょう!それが、食事です。

妊娠中こそ、基本の食事を徹底して、子宮筋腫をこれ以上大きくするようなエサを与えないように。

特に、小麦、乳製品、砂糖はゼロに近づけるくらい排除したほうがいいです。

カフェインやアルコールは当然、いけませんよ!

食事に気をつけていると、自然と胎児にも良い栄養、質の良い血液を与えてあげることにつながるので、母子ともに良い状態を保てます。

ストレスを軽減させる

ストレスは、妊娠にも影響を与えます。ストレスを感じていると、ホルモンバランスが乱れることになるので、それが子宮筋腫にも妊娠にも影響します。

足つぼができない妊娠中に大きくなってしまった子宮筋腫を小さくするには?

あなたのストレス解消法は何ですか?人により異なるので、あなたにとって、ストレス解消になることを見つけてみてください。

アロマを焚いたり、マタニティーヨガをして気分を落ち着かせたり、ボーッとしたり、軽いマッサージ(肌を撫でる)をしてみたり、家事が大変と感じるなら実家に帰ってゆっくり過ごさせてもらったり…。

パソコンやスマホなどをなるべく使わないようにすることもストレス軽減につながりますよ。

どんなことでもいいので、あなたの気分が穏やかになることをやってみましょう。

便通を良い状態に保つ

妊娠中は便秘になりやすいです。便秘になると、腸が汚れ、血液が汚れ(腸から血液が作られるため)、それが全身を巡ることになります。当然、胎児にもその汚れた血液が与えられてしまいます。

足つぼができない妊娠中に大きくなってしまった子宮筋腫を小さくするには?

それだけでなく、子宮筋腫にも汚れた血液は与えられますよ。汚れた血液は子宮筋腫のエサそのもの。

汚れた血液は、自分の体にも良くないし、胎児にも良くないし、子宮筋腫にも良くないんです。

汚れた血液=便通と便の質の状態でわかるので、自分の体の状態をはかるバロメーターにするようにしましょう。

便通と便の質を良い状態に保つのも、正しい食事とストレスを軽減させることでできますよ。

体と足を冷えないようにする

妊娠中は、ホルモンバランスや姿勢、むくみなどによって、冷えやすくなります。

冷えていることで、つわりがひどくなったり、お腹が張ったり、腰痛や便秘などにもなりやすくなります。

また逆子や切迫流産、切迫早産にも影響すると言われるので、くれぐれも気をつけてください。

体を温めるには、湯船に使ったり、足湯をするという外からの対策と、体を温める飲食物を摂ることですね。

特に夏に妊娠中の方は、体を冷やす外的要因と飲食物が多いので注意が必要です。レッグウォーマーや腰巻きなどを利用しましょう。

夏に出回る体を冷やす作用のある野菜などは生で食べることができるものが多く、美味しいのでそのまま食べてしまいがちですが、糠漬けなどの漬物にしたり、火を通すなど、冷やす作用を減らす形にしていただくようにしましょう。

妊娠中のこんな場合はどうする?

つわりがひどく、食改善が難しい

玄米の炊ける匂いがダメという人も結構いるくらい、つわりの最中は食べられるものが偏りがち。

人により欲するものも異なります。どうしても子宮筋腫に良くないものばかり欲しくなることもあります。

まずは、欲する食べ物の中で、子宮筋腫に悪影響の少ないものから選んでみてください。

ハッキリと順番はつけ難いですが、小麦、乳製品、砂糖はトップ3くらい良くないです。

甘いパンとカフェラテっていう組み合わせをしたら、速攻アウトです 笑

足つぼができない妊娠中に大きくなってしまった子宮筋腫を小さくするには?

でも、そういうものしか食べられないのなら…、ひとまず質を上げましょう。

つわりでヨーグルトしか食べれない!だったら、原材料に余分な添加物が入っていない上質のものを。チョコレートが止まらないなら、高級チョコレートを!

食べ物の種類に関わらず、添加物、農薬は極力抑えて、冷たい食べ物も控えるようにしてくださいね。

つわりがおさまったら、正しい食事を徹底しましょう!

何をしてもストレスを軽減できない

ホルモンバランスが乱れやすくなるので、ストレスを抑えきれないこともあるでしょう。

ストレスは溜めないことが一番大事なので、たとえ抑えきれなくても、発散させる行動は取ってください。

足つぼができない妊娠中に大きくなってしまった子宮筋腫を小さくするには?

自分の感覚では抑えられていないという感じかもしれませんが、体にとっては軽減されています。楽になっています。

それと、ストレスを感じた時、ストレスだ!ダメだ!と抵抗するのではなく、受け入れるという気持ちになってみてください。

「イライラもするよね。私はこれにむかついてるんだよね。いいよ、今は仕方ない。イライラするんだもん」

そのイライラを味わってください。そのうち、自分が嫌になりますから 笑

そして「バカだなー」という気持ちになります。そしたら、イライラしてることも無駄に感じるのでその場はしのげるはず。でもまたやってきますからね、イライラは。

イライラもストレスもいつでもやってくるものなので、なくそうとせず、どう対処するかが大事です。

「もうやだー!またイラつく!」って捉えちゃうのか、「やってきたねーイライラ!今度はどうしてやろうか」と捉えてみるか。

物事は何でも捉えようですからね。自分の気持ちが良くなるように捉えるという癖をつけてみましょう。

これは、育児をするときの練習もさせられているわけです。もうすぐママになるから準備できる期間、機会を当れられているんです。

これがなければ、出産後えらいことになりますからね 笑

ママになるってすごいことなので、準備があるんですよ。もうちょっとでかわいいベビーちゃんと出会えます。がんばって!

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