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子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

今、多くの方が、西洋医学(病院で受けている医療)では子宮筋腫は治らないということに気づき始め、東洋医学に目を向けています。

実際に、東洋医学により子宮筋腫が小さくなったという人はたくさんいます。

足つぼも東洋医学の一つなのですが、足つぼで婦人科専門のサロンとして日本で初めてオープンした「ワンドマユ」でも、たくさんの方の子宮筋腫が小さくなりました。

なぜあんなに最先端の技術がある西洋医学では子宮筋腫は小さくならないのに、東洋医学、足つぼでは小さくなるのでしょう?

その理由と、東洋医学から見た足つぼの方法について解説します。

 

西洋医学は何をするもの?その特徴

症状ベースで治療法を決定する

病院で子宮筋腫と言われると、人に関わらず、同じ治療をします。病気により治療法が確立されています。

 

子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

子宮筋腫の場合は、経過観察、対症療法(生理痛や貧血のある場合)、偽閉経療法、手術療法など。

子宮筋腫の治療には、同じ治療が用意されています。

結果にアプローチする

西洋医学は、生理痛という”結果”に対して、鎮痛薬を処方する。貧血という結果に対して、鉄剤を処方する。

子宮筋腫という結果に対して、手術をして取り除く。

生理痛も貧血も子宮筋腫も、全て”結果”です。結果にアプローチするのが、西洋医学なのです。

東洋医学は何をするもの?その特徴

人ベースで治療法を決定する

東洋医学専門の病院に行くと、「子宮筋腫なんです」と言っても、子宮筋腫で判断するのではなく、その”人"を診ます。

 

子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

その人の体のタイプ(体質)はどんなものか、どういう生活習慣をしていたのかなど、その人を診て、”なぜ子宮筋腫ができたのか”というところを探るのです。

なので、AさんBさんともに「子宮筋腫なんです」と病院へ言っても、その治療法は異なります。

原因にアプローチする

東洋医学は、子宮筋腫の出どころである”人”に対して、治療法を決定します。

Aさんは冷えている体質だから、冷え改善の治療をする。Bさんは不規則な生活をしているから、生活改善からする。

“人”は、子宮筋腫が出てきた場所、出どころ=”原因”です。

原因を変えることで結果は変わるという原則に基づき治療法を見つけるのが、東洋医学。

ちなみに、Bさんのように、生活習慣の改善なども治療の一部になります。

生活習慣により人って変わっていきますよね。全く運動しなければ(原因)、筋肉のない体(結果)になるように、生活習慣はその人の体の状態を決める原因なのです。

東洋医学で足つぼをする時に必要なのは色情報

足裏の色を見て原因を見つける

東洋医学の中心となる考えで、五行があります。

五行とは、自然界にある5つの要素を、体の要素や働きに当てはめて考えるという基本概念。

 

子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

例えば、自然界の木というのは、芽を出す、上に成長するという性質があり、体に当てはめると、新たに産生したり(代謝)、体の成長などということ。

それを一言で言うと、”肝(かん)”と言います。肝臓っぽいですが、肝臓のことではありません。(でも肝臓の働きも含まれます。ややこしい…)

すでにややこしいので、ここを掘り下げるとさらにややこしく、全てを解説しようと思うと話がかなり長くなるので、今回はここまでですが、とりあえず今回の話をするのに必要な東洋医学の知識は、色だけなので…、何色ならどんな原因が考えられるのかと言うことを解説します。

色というのは、顔面や手のひら、足裏などに変化して現れやすいのですが、足つぼをする場合、この色を見て、どこが悪いのかと言う原因を探り、その原因をつぶすケアをするのです。

木っぽい肝は青色

“肝”の不調が現れた場合、足裏は青色を呈します。

 

足裏が青っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

これは、肝の調子が悪いかもと言うこと。氣(エネルギー)や血(血液)の流れがよくなく、滞りがあることで不調になっていると考えられます。

 

参考→足裏が青っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

火っぽい心は赤色

”心”の不調が現れた場合、足裏は赤色を呈します。

 

足裏が赤っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

これは、心の調子が悪いかもと言うこと。緊張状態や熱を持っていて不調になっていると考えられます。

 

参考→足裏が赤っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

土っぽい脾は黄色

”脾”の不調が現れた場合、足裏は黄色を呈します。

 

足裏が青っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

これは、脾の調子が悪いかもと言うこと。消化不良や栄養不足で不調になっていると考えられます。

 

金っぽい肺は白色

”肺”の不調が現れた場合、足裏は白色を呈します。

 

足裏が白っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

これは、肺の調子が悪いかもと言うこと。全身の水分調整や免疫系トラブルで不調になっていると考えられます。

 

参考→足裏が白っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

水っぽい腎は黒色

”腎”の不調が現れた場合、黒色を呈します。

 

足裏が黒っぽい場合の子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

これは、腎の調子が悪いかもと言うこと。体力消耗や冷えで不調になっていると考えられます。

 

東洋医学の考えを使って足つぼケアをする

青色ならここを足つぼケア

足裏をぱっと見て、青色っぽい…、と思ったなら、このケアを参考に。(じーっと見つづけると何色か分からなくなるのでパッと見て!特に親指の色を見てください)

“肝”に関わる場所である肝臓と胆のう

 

子宮筋腫を小さくする東洋医学的足つぼ法

脳下垂体

赤色ならここを足つぼケア

足裏をぱっと見て、赤色っぽい…、と思ったなら、このケアを参考に。

“心”に関わる場所である心臓

 

小腸

 

黄色ならここを足つぼケア

足裏をぱっと見て、黄色っぽい…、と思ったなら、このケアを参考に。

“脾”に関わる場所である胃

 

脾臓

 

白色ならここを足つぼケア

足裏をぱっと見て、白色っぽい…、と思ったなら、このケアを参考に。

“肺”に関わる場所である肺

 

大腸

 

黒色ならここを足つぼケア

足裏をぱっと見て、黒色っぽい…、と思ったなら、このケアを参考に。

“腎”に関わる場所である腎臓

 

膀胱

 

 

 

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