iTubo(あいつぼ)

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

足つぼは、足裏をゴリゴリ刺激するのですが、実は足裏だけでなく、側面やくるぶし、足首まで反射区と呼ばれるケアする場所があるので、そこまでケアします。

卵管の反射区は、足首のところなので、「卵管のところも足裏と同じように、そのままゴリゴリやっていいのでしょうか?」というご質問をいただきます。

足裏以外の場所ってゴリゴリしていいのか、ちょっと迷いますよね。でも、反射区なのでやっていいんです。ただ、やり方は気をつけてくださいね。

足つぼは反射区ごとにやり方を臨機応変に

反射区の場所により、やり方や強さを変える

足つぼは、足に存在する反射区と呼ばれる場所に刺激を与え、神経の反射が臓器に起こることで、その臓器がより活発に動き出し、不調を改善していくことができるという健康法です。


子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

“反射区を刺激する”ということをするのです。

だから、反射区があるところは、刺激してもいいんです。ゴリゴリやっていただいてもいいんです。

卵管の反射区は足首のところにありますが、反射区なのでゴリゴリしてもいいんです。

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

その他足裏ではない反射区もいくつかありますが、ゴリゴリやっても大丈夫です。ただ、場所により痛みを激しく感じたり、神経が多い場所や皮膚が薄い場所、柔らかい場所は力加減を調整しましょう。

足裏は比較的皮膚が厚いので、ゴリゴリやっても大丈夫なのですが、卵管の反射区がある足首部分は、足裏と同じ強さでゴリゴリするのではなく、若干の調整をしてください。

力加減は人によるので説明が難しいのですが、例えば足首がものすごくむくんでいて、詰まっているような感じだとしっかりゴリゴリした方がいいです。

逆に痩せていたりして、足首のところがすごくスッキリしている場合は、そんなに力強くゴリゴリしなくていいですよ。

刺激だけでなく形を整える

足つぼは、反射区を刺激して神経反射を起こすことと言いましたが、実はもう一つ意識してやっていただきたいことがあります。

それは、足の形や状態を変えるということ。

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

これは、日本で初めて足つぼを婦人科に特化させた「ワンドマユ」の足つぼの方法です。

足が分厚くなっていたり、むくんでいたり、冷え、角質があったりと、実は本来の足の形ではなくなっていることがほとんどなんです。特に不調がある場合は。

それは、不調があると足の形や状態は変わりやすいからなんです。

言い方を変えると、足の形や状態を変えて、不調を教えてくれているということなんです。

もし、卵管の反射区がむくんでいたり、詰まっているような場合は、卵管に不調があるかもしれないよっていうサインなので、むくみや詰まりを改善させないといけません。

足裏だけでなく、反射区がある場所は、状態を変えて教えてくれるので、そこはしっかりケアしてあげてくださいね。

以前、「子宮筋腫の手術を2回しています。もう大きくさせないと思い、ワンドマユの足つぼを始めたところ発見がありました。

左足の子宮の反射区がボコボコと筋腫のような凹凸があることです。」と読者さんからメールをいただいたのですが、子宮筋腫をお持ちの方は、子宮の反射区にボコボコがあることが多いです。

このように、反射区は体の状態を反映しているということです。

卵管の反射区の足つぼの仕方

各反射区の足つぼの仕方は、ワンドマユのインスタグラムのストーリーにショートムービーで挙げているので、参考にしてくださいね。

毎週金曜日には、朝5:30から、「TGIF! あしつぼ530」という片足のセルフケアを一緒にするインスタライブを開催しています。ぜひ早起きして、早朝の足つぼ習慣をつけましょう!

さて、卵管の反射区ですが、位置は足首の外側、アキレス腱の横の本来くぼみがある部分。

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

足首にむくみがなくスッキリしていたら、くぼんでいますよね。

この部分に細長く上下に存在しているのが、卵管の反射区です。

ここを下から上へ刺激します。

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

ただゴシゴシするのではなく、足の中身にアプローチするイメージです。皮膚をこするのではなく、中身を動かすイメージです。

手でも棒でもどちらでもやりやすい方でオッケー!

子宮の反射区はゴリゴリ足つぼしたけど、卵管の反射区もゴリゴリしていい?

力を入れるという感じではないんですね。反射区に神経の刺激を与える、形を変えるという意識でやってみると、力任せではなく、良い足つぼのケアができると思います。

強さは、痛いけど我慢できるくらい。弱すぎると神経の反射が起こらないので意味がないですよ。でも、この場所は坐骨神経がたくさん走っている敏感な場所なので、強すぎない方がいいです。

弱すぎず、強すぎずでお願いします(難しい… 笑)

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