iTubo(あいつぼ)

足つぼで子宮筋腫が改善するのはホルモンバランスがよくなるから

足つぼマッサージを受けると、「気持ちよかった〜!リラックスできた〜!」「頭がスッキリした!」と言う経験はないですか?

それは、足を触ってもらうことで、脳に良い影響があたえられたということです。脳に良い影響があるということは、脳でコントロールされるホルモンバランスにも良いということ。

足つぼをやっていたら不思議と子宮筋腫が小さくなるということではなく、”ホルモンバランスを良い状態にすることができるから、その結果、子宮筋腫が改善する”というわけです!

足つぼでホルモンバランスを整える方法はとってもカンタンなので、あなたもぜひやってみてくださいね。

ホルモンバランスを整える足つぼセルフケア

足つぼでホルモンバランスを整えるのは、サロンに受けに行かなくても、自分でカンタンにできますよ。

ホルモンの司令塔、脳下垂体を押す

脳下垂体という場所が脳の中にあるのですが、そこはホルモンの司令塔と言われています。ホルモンの分泌は、卵巣などの臓器がしますが、「分泌してね〜」と司令しているのが脳下垂体!

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

なので、脳下垂体がしっかり仕事をしてくれれば、卵巣もホルモンをしっかり適切に分泌してくれるようになります。

でも「脳下垂体よ、しっかり仕事してくれ!」と言ったところで、脳下垂体は動きません。

どうしますか?実はそんなことができるのが、足つぼなんです。
足の親指の腹、そのど真ん中に脳下垂体のボタン(反射区)があります。

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

そこを棒でグーっと押しましょう!

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

そうすれば、脳の中にある脳下垂体が反応して動いてくれるようになりますよ。

ホルモンバランスを乱すストレスを軽減する

体はストレスを受けすぎたり、その状態が続くと、ホルモンバランスが乱れていきます。

ストレスが溜まっている人は、足の親指がぷっくり大きくなっていたり、張っています。特に親指の人差し指側の方が大きく出っ張っている人が多いです。

親指全体と出っ張っている部分があればそこを、小さくする、引っ込めるというイメージでケアしてみましょう!

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

足つぼ棒ではやりにくいので、手の関節を使うといいですよ。(手を痛めないようにお気を付けください)

足の親指がホルモンバランスを整えてくれるワケ

親指は脳をあらわす場所だから

足つぼは、足裏にある反射区という場所を刺激して、神経を臓器に伝達させることで臓器を活発に動かしていくという健康法です。

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

考えのベースとして、反射区というのがあります。反射区は、体の臓器の配置とほぼ同じように足裏に存在しています。

このように足を前に出して座ってください。

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

この状態のあなたの頭から骨盤までが、足にそのまま投影されています。だから、足の指は脳、その下は肩、胃、腸、かかとが骨盤(子宮や卵巣)…というように足裏には小さなあなたが存在しているんですよ。

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

これは、誰かが考えたわけでもなく、体の構造上の話で生まれつき人間ならこうなっています。

反射区は大きくなって不調を知らせてくれる

場所をあらわすだけでなく、”足の状態を変えて体の状態”を教えてくれるという役目もしているのが反射区なんです。

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

親指が大きいという”状態”に変わることで、”ホルモンバランスが乱れているのかも”と体の状態がわかるというわけ。

反射区というのはそういう役目をしてくれるんですよ。だから、足を見れば体調がわかるということなんです。

足つぼで子宮筋腫が改善した人の声

婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、たくさんの女性が子宮筋腫を改善されたり、その他婦人科系のお悩みを改善されています。

ここでは、子宮筋腫が小さくなったというお二人の声を紹介します。

足つぼ半年して検診に行ったら子宮筋腫が小さくなってました

足つぼで婦人科のお悩みを解消するサロンを日本で初めてオープンした「ワンドマユ」で2014年に開催された、「子宮筋腫とさよなら 体質改善基礎セミナー」では、子宮筋腫を小さくするための足つぼセルフケアのやり方をお教えしました。


子宮筋腫を小さくする足つぼ

それに参加された秋田県の女性は、「セミナー後、足つぼを毎日信じて続けてきてよかったです。半年ぶりに検診に行くと、子宮筋腫小さくなっていると言われました。」とのことです。

毎日足つぼをして徐々に子宮筋腫が小さくなっています

2015年の「子宮筋腫とさよなら 深層体質改善法セミナー」に参加された福岡県の女性は、

ホルモンバランスを整える子宮筋腫のための足つぼ

「足つぼは毎日欠かさずやっています。やらないと気持ち悪いので、毎日やっています。ルーティーンになっています。仰向けで寝ているときに、おなかの張りを感じなくなりました。少しパンツが入りやすい(ウエスト部分)生理痛も起こることがなくなってきて、確実に子宮筋腫は徐々に小さくなっていると感じています。」

とのこと。病院で診てもらったわけではないのですが、体感として違うそうですよ。

足つぼは続けることが大事、不調があれば医療機関にいくことが大事

足つぼは原因を変えることができる

足つぼで子宮筋腫が改善されるというのは、子宮筋腫の原因となるホルモンバランスを整えることができるからということでした。

なんでも原因から変えることができれば、結果は必ず変わるので、”結果である子宮筋腫”は小さくなります。

子宮筋腫を小さくする足つぼの好転反応

ぜひ、続けてやってみてくださいね!

足つぼは続けることで、何かしらの体調の変化は感じ始めます。その変化こそ、ホルモンバランスなどが良くなってきている証拠!それを続けることで、子宮筋腫にも変化が訪れますよ。

不調がある場合は、医療機関へ

親指をゴリゴリすることで、ホルモンバランスが整うなんて思ってもみなかったことですが、足と体は反射区(神経)でつながっているので、子宮ばかり気にせず、ぜひ足のケアもしてあげてくださいね。

ただし、「親指が大きいから私はホルモンバランスが乱れている!」など、悪いように決めつけてしまわないでください。足裏で体調をチェックするというのは、あくまで目安にしてくださいね。もし不調があれば、医療機関に行ってください。

確かに足裏は体調をあらわしますが、信じ込んで悪いように捉えてしまってはいけません。

不調を自覚している場合は、まずは医療機関に頼ってくださいね。くれぐれも自己判断で危険な真似はしないようお願いします。

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