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子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

足つぼで子宮筋腫を小さくするには、最初の3ヶ月はデトックスを意識して。次の4ヶ月は、”足裏全体のバランス”を考えていきます。

これが、子宮筋腫改善までの近道です。

4ヶ月目の足の状態を確認

これは、のべ3000人以上の女性のサポートをさせていただいた経験とセラピスト本人の体験からの目安です。

週5回以上、足つぼのケアをしているという前提でお話します。

足裏が柔らかくなっている

足つぼを始める前より足裏全体が柔らかくなっているととても良い進み具合です!

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

もともと硬い人は、わかりにくいかもしれませんが、触って「こんなにフワッとしてたっけ?」という感覚があれば、きっと柔らかくなっているはず。

足の色がピンク色になっている

もともとピンク色ならそれを維持していること。黒っぽかったり、紫っぽかったり、黄色や白色のようだったなら、それがピンク色に変わっていればとても良いです!

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

色を見るときは、足の親指を主に見て判断しましょう。(土踏まずは白いのが正常です)

足が温かくなっている

足の冷えがちょっとマシかなと思ったら、それもまた良い兆候です!

足つぼをほぼ毎日すると、血行が良い状態が長く続くので、冷えが改善されます。

子宮筋腫のある人は、かかとが冷たくなっていることが多いので、かかとが温かいと良い兆候ですよ。

角質やカサカサ、タコが改善している

ワンドマユ式の彫刻する足つぼを続けていると、角質やカサカサ、タコ(魚の目)が改善されます。

角質取りケアをやってもかかとのカサカサは改善しませんが、彫刻する足つぼをすると改善します。

それは、角質とは皮膚にできるものではなく、体から出てきているものだから。

足を彫刻することで体の状態が良くなるので、それで角質も良くなるということです。

だから、角質やカサカサ、タコなどが改善されたというのは、体の状態が良くなったということなので、良い兆候なのです。

足が薄く小さくなっている

ワンドマユ式の足つぼは、足を彫刻するようにケアします。

足に溜まった老廃物を削ぎ落とすので、足が薄くなったり、小さくなったりします。靴のサイズが、ワンサイズ小さくなる人も!

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

それだけ老廃物が溜まっているということです。老廃物は”体内の汚れ”なので、放置しておくと子宮筋腫の原因になります。

足裏を押すだけでは老廃物はなくならないので、ワンドマユ式では彫刻するのです。

4ヶ月目からどう足つぼをするか

硬さが残っている場所を重点的に

足裏の硬さがしつこい場所は、体がSOSのサインを出している場所。

硬い状態を柔らかくするのは時間もかかるので、重点的にやっていきましょう。

角質やカサカサ、タコの場所を重点的に

角質やカサカサが残っている場所も改善しにくいので、重点的にケアを続けましょう。

痛みがある場合やタコや魚の目など硬い部分は、手の指の腹で圧をかけて撫でるように、皮膚を柔らかくするという感じでやってみましょう。

タコや魚の目は、靴ですれて起こるので、靴を変え、外的要因を取り除くことが大事です。そうしながらケアをすると改善していきます。

ゴリゴリ鳴る場所を重点的に

ゴリゴリと音が鳴る場所は、老廃物がたくさん溜まっているということ。これもやはり体がSOSのサインを出しているということです。

こういう場所も時間がかかります。彫刻するようにケアして削ぎ落としましょう。

右足に時間をかける

全体的に足が良い状態になっていても、多くの方は利き手の方が力も入ってやりやすいので、利き手でケアした足の改善の方が良く左右差があることがあります。

日本人の場合、右利きが多いため、右手でケアする(しやすい)左足の改善が良い人の方が多く、「右足の方が硬くなってます」「左足は薄くなってきたんですけど、右足はそうでもないんです」と左右差が発生。

左右のアンバランスは少々のことに見えますが、体の歪みにも発展する重大なこと。

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

アンバランスをなくすための策として、

  1. 左足より右足のケア時間を長くする
  2. 左足のケアを右足より弱くする

こうやって調整してみましょう。うーん…、できれば”選択肢1”で。

「弱くするのでいいんですか?強い方に合わせないんですか?」

いいんです。いや、もちろんできるのならそれがいいんですけど、利き手じゃない手でがんばってしまうと、腱鞘炎になったり、手を痛めやすいんです。

なので、弱い力の方に合わせて、少しずつ慣らして、利き手じゃない手の強さをまずはつけてください。

ここでポイントは、利き手じゃない手はやりにくいけど使い続けるということ!

でないと、いつまで経っても利き手だけに頼ることになって、利き手を酷使するので、それこそアンバランスなんです。

いざという時どちらの手も使えることで、負担が軽減され、手の痛みなどで悩む必要もなく、どちらの手でも問題なくできるという余裕が楽しさや続けやすさにもつながります。

4ヶ月目で体の改善しにくい場所がわかる

改善の度合いの差は根深さの差

足つぼを続けて4ヶ月目になると、足の場所(反射区)で差が出てきます。

この差こそ、あなたの体の不調の根深さを知らせてくれるもの。とっても大事な反応です。

改善しにくい場所=不調が根深いということです。

もし、日々肩こりがひどく、長年悩まされて頭痛までするというくらいなら、足裏の肩の場所(反射区)が大きくなっています。その肩の反射区は、4ヶ月経ってもなかなか小さくなっていないでしょう。

なぜなら、長年悩まされている肩こりは根深いからです。

子宮筋腫が10年以上あるのであれば、かかとが小さくなりにくい、かかとのカサカサがなくならない等、やはり改善しにくい傾向があります。

だから、そこを重点的にするのです。

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

4ヶ月目からの足つぼケアの方向性は、足裏をチェックして、”最初のころと変わっていないところ”を重点的にケアするということですね。

4ヶ月目にもなると、ケアができているところとそうでないところ、改善の良いところとそうでないところの差が出てくるので、それをフラットにするということ。

子宮筋腫を改善する足つぼ、4ヶ月目からの方向性

そうすることで”足裏全体”の状態が良くなり、”体全体”の状態も良くなります。

“子宮の状態が良くなる”のも、”全体が良くなって”の話です。なので、足裏全体を良くしていくのです。

「すでに6ヶ月目なんですけど〜」っていう人も大丈夫!今からフラットにしていくといいんです。間に合います!

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