しあわせの子宮あしつぼ

子宮筋腫小さくしたいならパン食やめて足つぼしなさい!

先日、ビジネスのお付き合いで、朝、喫茶店に行きました。

コーヒーを頼むと勝手についてくるトーストをムシャムシャ食べている女性を横目に、「それ、思いっきり子宮筋腫のエサやん、何食ってんのよ、朝から!」(笑)と思いながら、仕事の話をする前に、トーストがなぜ子宮筋腫のエサになるのかを話し合った方がいいと思っている今日この頃です。

なぜパンは子宮筋腫のエサになるのか

腸を傷つけるグルテンが含まれるから

パンって作るとき、コネコネするともっちりしてきますよね。あれ、グルテンという成分のおかげです。グルテンを強化することで、パンは美味しくモッチモチになるので、コネるのです。そして、グルテンは美味しいパンには必須なのです。


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グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質の一つ。このグルテンのおかげで美味しいパンが食べられるのですが、実は、グルテンが腸の粘膜を傷つけて穴を開け、腸内に必要なバクテリアなどの物質が漏れ出すリーキーガット症候群と言う病気を引き起こします。

荒れた粘膜腸壁からは炎症物質が生成され、体中に有毒生物が蔓延する恐れがあり、とても恐ろしい病気です。

他にも、小麦はセリアック病(小麦食中心の欧米で増加している自己免疫疾患)や小麦アレルギーなどを引き起こす原因になっています。

とにかく腸を傷める、腸を汚すのがグルテン。

腸は血液を作る器官なので、調子が悪いとなると、キレイな血液を作ることができません。汚れた血液から作られるのは、”汚れた物質”。その一つが、子宮筋腫なのです。

発がん性のある添加物が含まれるから

パンは作られる工程で添加物がたくさん含まれています。(パンにもよる)

よく使われているものとして、イーストフード(イースト菌(パン酵母)を活動させるはたらきを持つ物質の総称)、ファットスプレッド、マーガリン、ショートニング(欧米では使用規制されている発がんや心臓疾患を引き起こすトランス脂肪酸)…、

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他にもあげるとキリがありませんし、パンによっても様々ですが、発がん性のあるソルビン酸K、臭素酸カリウム、乳化剤など病気のもとになるものがたくさん含まれています。こういう添加物は化学物質であり、体内で全てを処理することができず、体は残念ながらどこかに溜めておくしかありません。

その溜めてしまったものの一つが、子宮筋腫です。

そもそも、パンの基本の材料って、小麦、酵母、塩、水だけなのに添加物がいっぱいなのはなぜ?

それは、添加物を入れることで、長期保存ができたり、大量生産ができて安価で販売することができるからです!

そんな理由で作られたパンを食べて、子宮筋腫になっているなんて許されますか?許されません!

ホルモンバランスを崩す乳製品が含まれるから

菓子パンには、乳製品が含まれるものも多いですね。乳製品に使われる乳には、ホルモン剤などがたくさん含まれていて、人体に影響があると言われています。


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なぜホルモン剤が含まれているのかというと、乳を大量生産するためです。ちなみに、乳牛とは、家畜化された牛のうち、特に”乳の出る量が多くなるように品種改良された牛”のこと。

乳牛の体内に入った物質は、血液へと変わります。その血液が乳です。その乳を飲んだり食べたりしているのが、人間。間接的に、ホルモン剤を口に入れてしまっています。

乳製品が使われているパンはなるべく避けた方がいいですね。

神経や精神を破壊する砂糖が含まれるから

甘い菓子パンには、砂糖が大量に使われています。砂糖は甘味を出す食品と思っている人が多いかもしれませんが、砂糖はれっきとした化学物質。麻薬と同じと言われています。

子宮筋腫小さくしたいならパン食やめて足つぼしなさい!

疲れたら甘いものが欲しくなったり、一度口にすれば手が止まらなくなったり…。そんな経験はありませんか?

砂糖には依存性があります。それは、砂糖には、幸福感を感じさせるドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなど脳内神経伝達物質の分泌を促す働きがあるから。砂糖が入ったパンを食べると、その直後はしあわせ〜と感じるのはそのため。脳まで撹乱させているのです。

そしてそれは、体内のあらゆる神経系や内分泌系にも影響し、ホルモンバランスを乱したり、精神の不安定から、暴飲暴食、正常な食事ができない、不眠になるなど、生活にも影響が出ます。

精神の安定ができないと、当然、いろんな病気になりやすくなります。子宮筋腫もそうですね。

なぜパンをやめて足つぼをするといいのか

グルテンで疲れた腸を活発にできるから

足つぼは、足裏の反射区を刺激して、神経の反射により、内臓を活発に動かすことができる健康法です。

子宮筋腫の足つぼの場所・セルフケア

グルテンで汚れてしまった腸は、足つぼをして活発にさせることで、汚れが排泄されるようになります。また、腸を強化できるので、粘膜が傷ついて疲れた腸の元気を取り戻せます。

デトックス力が増して添加物を排除されるから

添加物を排泄しようと思ったら、便や尿、汗と一緒に出すこと!

子宮筋腫小さくしたいならパン食やめて足つぼしなさい!

足つぼをすると、便も尿も汗もしっかり出すことができるようになるので、それらと一緒に摂ってしまった添加物を排除することができます。

ホルモンバランスを調整してくれるから

子宮筋腫の原因の一つと言われるホルモンバランスの乱れは、脳下垂体や卵巣、甲状腺などの内分泌系が関わっていますが、それらの臓器も動かすことができるのが、足つぼ。

足つぼで本当にやりたいこと

なぜなら、臓器たちにつながる反射区が足にはあるからです。反射区を刺激すると、神経が伝達されて、臓器たちは動き出すので、ホルモンバランスを調整してくれるようになります。

精神を安定させてくれるから

足つぼを受けると、リラックスしたり、寝てしまったりという経験はないですか?

子宮筋腫小さくしたいならパン食やめて足つぼしなさい!

これは自律神経に作用しているから。自律神経をも調整してくれるのが、足つぼなのです。

ちなみに、自律神経が整うとホルモンバランスも調整してくれるので、子宮筋腫には持ってこいなのが、足つぼです。

パンは絶対食べるなとは言っていません。でも、危険な物質が含まれているということを知っておかないと、毎日の食生活で、自分の健康を壊しているだけになってしまいます。

パンを毎日食べながら、「子宮筋腫が大きくなってしまった。ショック…」と言われても、当然としか言えません。

自分の健康は自分で破壊することもできますが、もちろん、守ることもできるのです。

それができるのが、足つぼ。

食べることを楽しみながら、守りも一緒にやっていきましょう。

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