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UAE(子宮動脈塞栓術)をした子宮筋腫で悩んでいた女性の体調の変化

子宮筋腫があり、生理の経血量がものすごく多く、起き上がることもできない日もあるというKさんが、出血を改善したいと、足つぼで子宮筋腫などの悩みを解消する婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」に来られました。

最終的に、UAEをすることになりましたが、出血が減ったり、生理痛も改善し、生活が楽になったということです。

UAEをしたのは子宮筋腫を小さくするまでに時間がかかりすぎるから

子宮筋腫の数が多く、大きいと改善に時間がかかる

Kさんの子宮筋腫は大きいもので12センチ。他に10センチや小さいものがゴロゴロあるとお医者さんに言われているそうです。

大きいし数も多いということは、周辺の血流を妨げているし、冷えているので、子宮筋腫がさらに子宮筋腫を作りやすい環境を作っています。それに、年月も経っているため改善しようとすると時間がかかります。

子宮筋腫を作りやすい体質だから時間がかかる

Kさんの体質は、冷えていて、気血水の流れが悪く、水分や老廃物を蓄積しやすいタイプでした。このタイプは、子宮筋腫になりやすく、なったら改善しにくいんです。

UAE(子宮動脈塞栓術)をした子宮筋腫で悩んでいた女性の体調の変化

子宮筋腫は冷え、流れが悪いところを好みます。そういう場所に居座って、蓄積していった塊が子宮筋腫。

体質とは持って生まれたものなので、変えるのが難しく、その体質が原因で出てきた症状の改善には時間がかかります。

体質を変えることが根本的な解決にはなるのですが、生まれつきのものは、変えれないので(あなたが日本人で生まれたのならアメリカ人になれないように)、変えようとするのではなく、うまく付き合っていくしかありません。その体質を悪化させるような生活習慣をしないことが基本です。

生理の出血量が多く、貧血だから時間がかかる

Kさんは、生理の出血が多く、起きられなかったり、仕事にも差し支えてとても困っているとのこと。

それに貧血でフラフラすることもあり、鉄剤を飲んで入るけど、全く効いていないし、副作用でムカムカしたり便秘気味になって、それにも困っていると。

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

子宮筋腫のせいで、出血量が多く貧血になっている女性は多いです。貧血だと、血液が全身にしっかり行き渡らないので、体力や気力も少なくなるし、体の回復力も低下します。

だから、子宮筋腫の改善までにたどり着くには相当な時間が必要です。

これまでの食習慣が悪すぎるから時間がかかる

Kさんは、大のジャンクフード好き。コンビニのレジ横にある唐揚げやコロッケから、スナック菓子に至るまで、塩気の多い食べ物が大好きなのです。

UAE(子宮動脈塞栓術)をした子宮筋腫で悩んでいた女性の体調の変化

「仕事が終わったらついコンビニ寄ってますね。良い悪い考える暇なく、もう買ってしまってるんです。それで食べて罪悪感感じるんですけど、やめられないんです」

という生活を、仕事を始めた時からなので10年以上は続けていると。

長年にわたる食習慣は、体を作る基本になってしまっているので、ここから体を変えようとすると、かなり食改善を頑張らないといけません。

子宮筋腫と出血を改善するために必要なこと

回復力のなくなった体にカツを入れる

Kさんの体の回復力が低下しているので、このまま食事や生活習慣を変えてがんばっても、体が反応するまでには時間がかかるでしょう。

風邪も重度になると回復力が低下して、なかなか治らないのと同じです。

こんな時は、体の回復力を高めるために、足つぼをしましょう!

足つぼは、自分の臓器を活発に動かせる健康法です。胃の調子が悪ければ、足裏の胃の場所を刺激すれば、胃が動きます。

Kさんの場合は、冷えや溜めやすくデトックス力がない、貧血や出血があることから、こちらの子宮筋腫を小さくする場所以外に、

脳、胃、腸もしっかりケアしました。

UAE(子宮動脈塞栓術)をした子宮筋腫で悩んでいた女性の体調の変化

ジャンクフードのマイナスを減らす食事をする

ジャンクフードを食べて、食事内容も悪ければ、子宮筋腫の改善の見込みはないといっていいでしょう。

ただ、ジャンクフードはすぐにはやめるのも難しいので、ジャンクフードをやめることより、食事を正すという方向で進めることに。

食事を正すと味覚が変わってくるので、自然とジャンクフードを食べたくなくなるということがよく起こるので、それを期待して待ちます。

仕事に差し支えるためUAEへ

足つぼは頑張れたけどジャンクフードがやめられない日々

Kさんは、足つぼは体調の悪い日はできませんでしたが、その他の日は仕事で疲れても頑張っていました。

「足つぼをすると、やっぱり体調がいいって思うので続けられました」

食事はというと、ジャンクフードに犯された脳と舌を変えるのは至難のわざで、なかなか変えることができませんでした。

「やっぱりコンビニ寄っちゃいます。ごめんなさい。せっかくアドバイスもらってるのにこれじゃだめですね」

食べ物を変えないと体は変わらないので、ジャンクフードはやめないと子宮筋腫は小さくなりません。

生理痛が良くなって出血量も減ってきた

Kさんは、約2年かかり、少しずつジャンクフードを減らすことができました。

「最近、ジャンクフードを食べてないんです。なんか欲しくなくなりました」

約2年かかりましたが、これからまだまだ先が長い人生を考えると、このスタート地点に立てたことは非常に良いことです。全く遅くはありません!

UAE(子宮動脈塞栓術)をした子宮筋腫で悩んでいた女性の体調の変化

実はその頃すでに、生理痛が改善されていて、出血量も減っていました。

その変化があったことで、Kさんは頑張れたのです。

「ここまで来たら、ぶり返すともったいないですもんね!生理痛も出血もないまま過ごしたいです。こんなに快適なのかって驚いています。前までは、立っていられないような痛みがあったり、1日中寝ていたりしたので、今では普通に生活できていて本当にうれしいです」

ということだったのですが、子宮筋腫は数も多いし大きいので、なかなか改善せず、UAEをすることになりました。

「やりたくはなかったんですけど、やっぱり仕事に差し支えるんですよね。服も選べないんです。もうこういうダボッとしたのしか着れないし。それにお腹も圧迫されているし、身動きが楽じゃないし、ちょっと窮屈というか、お腹のあたりに気を使います。

生理痛もなくなったし、出血も減ったし、本当はこのまま頑張りたい気持ちでいっぱいですけど、やっぱりもう待てないんですよ。小さくしないと。だからUAEをすることにします」

それでいいんです、自分で決めたことで後悔がなければ。そして、何より、生活の質が上がるのであれば、それが一番でしょう。

手術を絶対にやってはいけないということではないし、頑なに避けて生活の質を落としてしまっているのなら、それは自分の人生に制限をかけてしまっていて自由がなく、しあわせとは言えないかもしれません。

自分にとってしあわせになれる体になれるように、必要なことをする、それも自分に後悔のないようにです。Kさんはできることはやったし、こうなってしまった原因も自分にあると分かっていたので、全く後悔はありませんでした。むしろ、明るくさえなっていました。

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