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9年前に手術した子宮筋腫が大きくなり足つぼで小さくした方法

子宮筋腫を足つぼで改善する日本初の婦人科サロンを開いた「ワンドマユ」では、全国からお客様が来られていて、Nさんもそのお一人。

車で3時間かけて通われていました。なぜそこまでするのか…。それは、ワンドマユではたくさんの女性が子宮筋腫を小さくされていて、Nさんも、再び大きくなってしまった子宮筋腫を小さくしたいと藁(ワラ)にもすがる気持ちだったからです。

9年前に8センチの子宮筋腫を取った時のこと

大きい子宮筋腫がいっぱいあると言われた

そのとき初めての婦人科検査で、Nさんは8センチ大の子宮筋腫がたくさんあると言われたそうです。

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すぐに手術と言われ、手術しかないと思っていたため、すぐに手術を受けたそう。

「全て、目に見えるものは取ったとお医者さんには言われました。いつからそんな大きな子宮筋腫があったのかは不明なんです。

お腹が痛くて内科を受診したら、婦人科に行ってと言われて検査を受けたんです、そしたら、大きいのがいっぱいあるって言われて、子宮筋腫なんて名前も知らないくらいだったのに、それ何?何ができているの?ガン?って本当に頭真っ白で。

でも、手術っていうから、それが治療なんだと思ったので、何の疑いもなく手術を受けました」

今でこそ、子宮筋腫は自分で改善できるというのが少しずつ広まってきましたが、ほとんどの方は、お医者さんの言われるまま、手術やホルモン療法、経過観察など、それしか改善法はないと思っています。でもそれが普通です。

だから、いかに自分から情報を集めることができるかが改善できる鍵なのです。Nさんはラッキーでした。ワンドマユを見つけることができたので。

手術後、食事に気をつけるようになった

Nさんは、手術後、食事に気をつけるようになったと言います。

以前の食事は、乳製品が多く、朝はパンと牛乳、バナナにヨーグルトなど、一般的に朝食と呼ばれるようなアメリカンチックなモーニング。

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お昼は、調理パンや菓子パンを食べて、夜は、スーパーの惣菜や、パスタ、インスタントなど手軽にできるもの、食べたいものを食べていたそう。惣菜といえば、唐揚げやコロッケ、とんかつに餃子など。

まぁ正直、こんな食生活なら、どんな病気になってもおかしくないという状況です。

「食事も大切かなと思って、お医者さんにはそんなのは関係ないよって言われたんですけど、脂っこいものが多かったし変えようと思って。あとお菓子もやめるようにしました」

ということなのですが、Nさんの変えた食事というのが、朝はフルーツにグレープフルーツ100%のジュース、そして青汁。お昼はお弁当。野菜多めに入れて、白米のおにぎりを入れていると。

夜は、サラダを中心に、白米のご飯に味噌汁、豆腐、魚など。

まぁまぁよくなってはいますが、これだけでは不十分ですね。手術後から約9年、この食事を続けたことで、また子宮筋腫が大きくなっているのですから、やはりまだ原因は残っているということです。

子宮筋腫の手術はもうしない!体の改造計画

食生活とストレスから来る便秘を改善する

Nさんはひどい便秘でした。これは、もともと摂取量の多かった乳製品やパン、フルーツなどで体を冷やしていること、繊維質の食物がほとんど無かったことなどが一つの原因。

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それに、現代人のほとんどの人がそうですが、Nさんも例外なくストレスを抱えていて、それが便秘の原因になっていました。

足を見ても明らかで、ストレスを感じた時に起こる、親指の肥大。胃と腸の盛り上がり(触るとゴリゴリ)、それに、かかとのゴリゴリと、足全体が硬くなっていること。

足の色は、頑固な黄色という感じで、暗い色をしています。そのため、胃もあまり働いていないなと感じました。

Nさんの体を変えるには、便秘をまずは改善すること。そのために、胃を働くようにして、ストレスを緩和させる。そして腸を動かすという計画で足つぼをしていきました。

食事を見直す

食改善をしたと思っていたNさんですが、残念ながら間違った食改善をしてしまっていました。

こういう人は大変多く、せっかくやっていることが逆に悪さをしているという結果になっています。

正しい食事法というのは、世間にいっぱいあって、どれが正しいのかと迷うのですが、基準にすべき点は、”自然の法則かどうか”です。

足つぼと食改善で子宮筋腫が小さくなった

便秘が改善され体重が4キロ減った

Nさんの便はいつもコロコロだったのですが、足つぼと食改善でしっかり太い便が出るようになってきていました。

「最近、しっかり出るようになりました。色もこげ茶みたいな感じだったのが、明るい感じに変わってきましたよ。

冷たいものもほとんど摂ってないし、効果が出てきているんですかね。体重も4キロ減っていて驚きました」

冷たいものや冷やす食事(フルーツや乳製品、パンなど)をしていないので、腸が動き出したのですね。それに、足つぼをしているので、さらに腸は動きやすくなっています。

体重が減ることは、足つぼと食改善をしているとよくあることで、子宮筋腫改善の兆しです。

生理不順と生理痛がなくなった

Nさんは生理不順で生理が来ない月がありました。来たと思ったら、出血も多めで、塊も出て、痛みが伴うと。

ところが足つぼを続けることで、塊が出なくなり、痛みもなくなってきて、生理が毎月来るようになりました。

出血は2日目は多いようですが、その後スッと引いて、期間も5日くらいで終わるとのこと。

体重が減りすぎて心配して食べる量を増やした

Nさんはどんどん体重が落ち、45キロという彼女にとって初めての領域まで達してしまいました。

体重が減り続けると不安になりますが、体が整うまでは、体が適正体重を模索しながら変化します。増えたり減ったり(特に減って)調整を繰り返します。それもそのはず、体が整うまでは、体がデトックスをしていっているので減るんです。

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減り続け、「ここまで減ったら(デトックスしたら)大丈夫!」と体が判断したとき、その人の適正体重に戻ります。

本当は、体重が減り続ける間も、食事はそのまましていただき、適正体重になるまで待ってはいただきたいのですが、もちろん、減りすぎて生活に支障があったり、ホルモンバランスが乱れたり、体調が良くない場合は少し量を増やして食べるようにします。

Nさんも、腹8分くらいにしていたのを、腹9分くらいに、少し量を増やしてもらうことにしました。

子宮筋腫が小さくなった

Nさんは、体重の調整をして体調をみながら食事や足つぼを続け、便通が良くなり、冷えが改善され、1年後くらいには体重の減少もストップしました。

足の状態も、胃腸のゴリゴリやかかとのゴリゴリもジャリジャリになるくらいつぶれました。

なかなかしつこいゴリでしたが、Nさんは足つぼをほぼ毎日自宅でやっていたので、その成果が出ました。

そしてついに、「こないだ検査に行ったら、10×10くらいの子宮筋腫が10×7くらいになってたんです!

すごくうれしいです!ずっと大きくなり続けてたのに、小さくなるんですね!しかも足つぼで!!アドバイスのおかげです。本当にありがとうございました!」

と、サロンに来られてから約2年でのことでした。

手術しても大きくなり続けていたのに小さくなったのは、Nさんが生活習慣を変えたからです。正しい食事と足つぼをするという生活習慣に。

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