iTubo(あいつぼ)

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

子宮筋腫を小さくすることや生理痛などの改善のために、足つぼを始める方も多いのですが、わざわざ毎日のセルフケアに数分費やしても、それが無駄に終わっている人も多いです。

「足つぼ、ずっと続けているのに子宮筋腫、小さくならない…」とそういう方はおっしゃいます。

毎日数分使って何も変わらず、それを数日、数ヶ月続けたとしたら、一体何時間無駄にしてしまっているのでしょう!もったいない!!

あなたも足つぼをしているのなら、その時間が”無駄時間”にならないようにやってくださいね。健康は取り戻せても、時間だけは戻ってきませんから…。

全ては時間の無駄!今すぐやめて、この9つ

足つぼをやっていると言っても力が弱すぎる

足つぼは痛いので、自分でやっているとどうしても力加減してしまいます。強すぎるとかえってストレスになるので加減してオッケーなのですが、加減しすぎて弱すぎると、足つぼの意味がないので効きません。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

そもそも、足つぼというのは、足裏に神経の刺激を加えて、体へ神経の伝達が起こるから体調が良くなりますよという健康法。

神経の伝達が起こらない程度の力じゃ、足をマッサージしただけになってしまい、子宮筋腫を小さくするとか生理痛を改善するといった効果は得られません。

足つぼは足裏を押すだけと思っている

足つぼというと、足の裏にある”ツボ”を押すというイメージですが、実は足つぼという言葉は単なる俗称で、本当は、足裏反射区療法などと言って、ツボを押すという健康法ではありません。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

反射区という足裏に存在する体の地図帳みたいなのがあって、それはツボのような”点”ではなく、”面”なのです。

なので、面を意識してケアするのが正しいやり方で、押しているだけじゃ体はなかなか変わりませんので、時間を無駄に過ごす羽目に。

足つぼをやっていると言ってるだけ

足つぼで婦人科のお悩みに特化したサロンを日本で初めてオープンしたワンドマユでは、お客様に足つぼのセルフケアをお教えし、自宅でやってもらっていました。子宮筋腫の改善など体調を良くするには、生活習慣を変えることが必須で、生活習慣に足つぼのセルフケアを組み込んでいただくのです。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

サロンに来られた時に、「Aさん、セルフケアやってます?そんな感じしませんね」とハッキリ聞いてみたところ(笑)「まぁまぁやってます。でもたまにできてません」とおっしゃいます。

“まぁまぁやってる”というのはどれくらいのレベルかは人にはわかりませんが、足は正直なので、どれくらいのレベルの”まぁまぁ”なのかは、足を見ればだいたいわかってしまいます。

毎週サロンに来られて、セルフケアもされて、足の状態が変わっていないなら、やっていないも同然です。普通は、足の状態が週ごとに変わりますからね。

たまにしかやらないのは、効果を特に発揮することもなく、無駄に終わっています。

足つぼの頻度が少なすぎ

「先週はどれくらい足つぼできましたか?」とお客様に聞くと、「1日だけできました」とのこと。

1日じゃ、少なすぎますね。筋トレを週1だけやって、程よい筋肉がつくかというとそんなことないですよね。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

たった1日でもやることはとても素晴らしいのですが、子宮筋腫を小さくしたいと思っているのなら、それでは全く足りません。

週1のセルフケアを1年続けたところで、何も変わっていなかったという結果が出て、その1年、費やした時間が無駄だったということで終わります。

足つぼの時間が短すぎる

足つぼのセルフケアは”短時間をできるだけ毎日する”ということでお伝えしています。長時間で土日だけするより、毎日の積み重ねが体には効くからです。(毎日の積み重ね=生活習慣なので体が変わりやすい)

短時間というのは、片足10分程度です。短くても5分くらいはやってみてねって言ってます。

でも、話を聞いていると、「シャッと足触りました」という方が…。それでも毎回サロンで聞くと、「セルフケアできてますよ!」って言うんです。深掘りして聞くと、「シャッと足触りました」なんです 笑

シャッとってどんなん?! 笑

さすがにシャッとでは、効きません。これも結局、意味のない”触り”を毎日行って、日が過ぎ去り、1年経っても子宮筋腫は小さくならず逆に大きくなっていたと文句をいう羽目になるほどの時間の無駄です。

1年経てば、体は老化しますから、何もやってないも同然の生活なら、大きくなる確率は高いですよね。

足つぼをやる以上に生活習慣が悪すぎる

せっかく足つぼをするのなら、体のメンテナンスをするのなら、生活習慣も少しは見直さないと変わりませんよね。

わかりやすく数字で言うと、足つぼを10(マックス)して、効果を10得たいなら、悪しき生活習慣を10なくせばいい。足つぼを10して、効果を5得たいなら、悪しき生活習慣を5なくせばいい。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

わかりやすく言っているだけなので、あくまでも参考に。

Sさんは、ミニスカートを履いてヒールを履いて、体を冷やし、歪めていました。ミルクや砂糖入りの甘いコーヒーと3時のおやつは昔からの日課で、それもやめずにいました。それでは、足つぼをやっていても、体はなかなか変わりません。やっているだけ時間の無駄です。

足つぼを自分でがんばろうとしない

サロンは”施術をやってもらう”場所なので、サロンに来ることを選ぶ人は、他力本願な方もいらっしゃいます。(ほとんどの人は本気で改善したいから来る)

「ここ来たらもう安心!ありがとね!」と気持ちよく帰られて、その言葉自体はなんだかうれしい感じがするのですが、よく考えると、改善しない人です。

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

「本買ったらそれで安心して読んでないんです〜」って人がいますが、本の在庫が増えるだけで頭の中には何の情報も増えません。足つぼも同じですね。来ることだけに安心してちゃ、体は変わりません。

足つぼでは変わらないと文句を言う

足つぼのセルフケアをできていない人こそ、文句を言います 笑

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

そういう人はよく、「変わりません。やっぱり私には向かないのかな〜」「私には足つぼ合わないわ!」なんて言うのですが、まぁ向き不向きや好き嫌いはあるものの、”合わない”というのはあり得ません。

なぜなら、足つぼというのは、自分の足裏を刺激して自分の体を整える健康法であって、副作用もなければ、合わないことなんて考えられないのです。

足つぼをネガティブな感情でやっている

足つぼは体を触るので、感情が入りやすいです。「これで効くのかな〜」と迷いながらやっていては、効果はあらわれません。「足つぼなんかで子宮筋腫小さくなるの〜?」そんなわけないんじゃない?」と否定的な意見を持ちながらケアする人がいますが、それならやらなきゃいいじゃん 笑

なんで嫌々するの?自分で選べるんだから、好きな方法で子宮筋腫を小さくすればいいじゃん!

足つぼで子宮筋腫が小さくならない人がやってしまう9つのこと

足つぼをやるとストレス解消にもなるから子宮筋腫の改善にもつながっていくのですが、ネガティブな感情はストレスを生むので、足つぼやりながらストレス溜めてるようなもので、時間の無駄です。

時間はとても大事なものです。時間だけはどんなに偉い人だろうとがんばった人であろうと、ごほうびにいただけるものではありません。

しかもあなたが生きられる人生はこれ一度きり。1秒たりとも時間は無駄にはできないはずです。

体のことともなると、生活全般の質を決めるベースになるので、ボディメンテナンスは、まず真っ先に考えないといけないことです。生活していれば自然と老化に悪化を繰り返すだけなので、なおさらです。

「また同じ1年を過ごしてしまった…。来年こそは!」と正月に思って、結局長年変化のない人生を送っている人が多い中、あなたのここからの1年は、より元氣な体を手に入れ、生活の質が上がった素晴らしい年になると確信しています。

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