しあわせの子宮あしつぼ

私には足つぼは効かないと決めつける前に読む足つぼの話

婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、8割以上の方が通い続けられるのですが、中にはもちろん、やめられる方もいます。

やめられる方の多くは「足つぼは私には効かない」というのです。

そんなアホな…。効かないわけがないので、考えを改めてほしいと思ってこの記事を書いている次第です 笑

本当はあなたにも足つぼは効く

足つぼの原理を知る

足つぼは自分の体の一部(足)を使って、自分の体を健康にする健康法です。

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自分の体の一部を使っているので、副作用もなければ、効かないということもありません。

足つぼと言うのは、足の裏の反射区と呼ばれる部分に刺激を加え、その刺激が臓器に到達し、それで臓器が動くという原理です。

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内臓は神経で動いているので、その神経が刺激されれば、より活発に動くようになるのです。

足裏から自分の神経を動かしているだけなので、効かないということはありません。

反射区は人間なら誰にでもある生まれ持ったもの

足に存在する反射区というのは、人間が取ってつけたものではありません。これは、生まれた時から、人間誰しもが持っている”自分の体の縮図”です。


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もしこれが取ってつけたものであれば、効く効かないはあるでしょう。

でも、誰しも、生まれつきすでに持ち合わせているんです。

何も不思議なことではありません。あなたが生まれつき、胃や肺、心臓を持ち合わせていたように、足裏にも反射区があるだけです。

反射区が体の縮図なわけ

体の縮図と言いましたが、解説するとこういうこと。

このように、足を前にして座ります。

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この状態の時のあなたの頭から骨盤までの情報(配置)が、伸ばした両足の裏にそのまま反映されているんです。

だから、縮図なんです。

あなたの頭は、あなたの親指に、胃は土踏まずあたりに。体の中の臓器の配置そのままが、足裏にも存在します。(一部イレギュラーもあります)

体の縮図であるのは不思議なことではない

反射区を生まれつき持っているとしても、なぜ体の縮図のようにキレイに配置されているのでしょう。

それは、神経の流れです。反射区という”面”の中には、その反射区に通じる神経がたくさん存在します。

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例えば、腎臓の反射区には、腎臓に通じる神経がたくさんあるんです。子宮の反射区なら、子宮に通じる神経がたくさんあるんです。

これは、人間の体の構造上、神経の分布がそうなだけで、何も不思議ではなく、なぜこんな配置になったのかという議論をする必要もなく、ただそのように神経が分布されているだけ。

肺が上の方にあって、その下に胃や腸があってという配置を不思議に思ったことはないでしょ?それは人体の構造ってことで決着がついているでしょ?それと同じで、反射区も構造上、そうなっているというだけで、決着です。

あなたの足つぼが効かない理由

足つぼの力が弱すぎる

足つぼは、足裏を刺激して神経をビリビリさせて、それが臓器に伝わることで効果が出ます。

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刺激する力が弱すぎると、神経の刺激は臓器にまでほとんど到達しないため、臓器が活発になることはありません。

強くすることが目的ではありませんが、でも弱すぎても効果は出ないので、”刺激”と言えるくらいの力は必要です。

足つぼをする時間が短すぎる

足裏全部を1分でゴシゴシ〜っと強くなぞったところで、それは臓器を活発にするまでには至りません。

やはり、一定の時間の神経伝達が、臓器を活発にさせるので、一つの反射区に対して、ある程度時間をかけて刺激することです。

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ある程度の時間がどれくらいなのかというのは、足や体の状態に合わせないといけないのではっきりとは言えませんが、最低でも一つの反射区に対して30秒はやってみるといいのではないでしょうか。(やってみると一反射区に対して30秒って結構長い)

ただ、だからと言って、長すぎるのもよくありません。長すぎると、神経がずっと伝達され、今まで100%動いていなかった臓器は急に活発に動き続けないといけないため、疲れます。

一反射区に対して最長で5分までに留めてください。

足裏をただ押している

足つぼは、足裏を押すイメージがあるかもしれませんが、押すだけでは効果は薄いです。

押すのではなく、足裏を彫刻するように、ゴリゴリと刺激を加えます。

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彫刻というのは美術でするあれですね。木を削って形を変えるように、足の形を変える勢いで刺激します。

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だいたい不調のある足は、大きくなっていたり、硬くなっていたりするのですが、そういう”状態”を彫刻して、小さくしようとか、柔らかくしようとするんです。

そうやって足つぼをしていると、足裏が良い状態に変わっていきます。これで、あなたも効果を感じることができるのです。

足つぼをやる頻度が少なすぎる

足つぼは毎日行って効果があらわれます。基本的に、足つぼをした直後は、臓器は活発に動いていますが、それはあくまで一時的。

時間と共に、臓器はまたもとの活動量に戻ります。戻ったまま何もされなければ、そのままです。不調のままと言うことです。

私には足つぼは効かないと決めつける前に読む足つぼの話

でも、戻っても、また足つぼをすれば、臓器はまた動き出します。でもまた時間と共に、もとの活動量に戻る…。

だから、繰り返すんです。戻りそうになったら、足つぼをする。

頻度が高い繰り返しほど、臓器は常に活動量が多い状態がキープされるので、臓器たちは、「そうか、これくらい動いてていいんだな」と気づき始め、足つぼを毎日しなくても、自立して動いてくれるようになります。

頻度というのは、1日に何回もとは言いません。せめて1日1回やっていれば、効いたという感覚は得られます。

体の状態に対して足つぼの総量が足りていない

足つぼをどれくらいの力でやるのか、どれくらいの時間と頻度でやるのかは、人によります。

結局のところ、その人に足りていれば、効きます。

私には足つぼは効かないと決めつける前に読む足つぼの話

もし、子宮筋腫が10年あり、生理痛もひどく、月の半分は薬を飲んでいるという状態なら、マイナスからスタートするイメージなので、まずゼロにするところまで頑張らないといけません。

その時のケアの総量(力、時間、頻度)が足りているのか、ということです。

ゼロにいかなければ、プラス10の健康領域には到達しません。まずゼロを目指すのです。それに見合った総量は、自分で見つけるしかありません。

見つけ方は、下記の記事で解説しています。

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