しあわせの子宮あしつぼ

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

足つぼを始めた方から、「これまで一度も生理の周期は乱れたことなかったのに、今月は遅く来ました。足つぼで何か悪くなっているのでしょうか。やめた方がいいですか?」「足つぼで生理不順が改善されると聞いたのですが、逆に生理不順になることもあるのでしょうか。」

という質問をいただくことがあるのですが、確かにあります。足つぼを始めて生理不順が改善することもあれば、生理不順になることも。

でも足つぼをやって生理不順になるなんて心配ですよね。それならやらない方がいいんじゃない?って思いますよね。

足つぼは生理不順を改善するのか、生理不順を起こすのか…。実は、正解はどちらもなんです。それについて、日本で始めて足つぼの”婦人科サロン”というものを作った「ワンドマユ」が詳しく解説するので、納得して安心して足つぼを続けてもらえるとうれしいです。

足つぼをすると生理不順は改善するし生理不順にもなる理由

足つぼは体調を整え生理不順を改善させる

足つぼは、足をマッサージして足のむくみや疲れを取るだけでなく、体の機能を高めていく健康法ということは知っている方も多いと思います。

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

実際、体の機能を高めて、不調を解消していく健康法なので、生理不順もやはり良くなっていきます。(正しいケアができていて継続していれば)

ワンドマユ式の足つぼをすると、老廃物が排泄され、血液がキレイになること、血流がよくなり体内が温まること、そして、神経反射という作用により臓器の機能がアップし、生理不順の原因となるホルモンバランスを整えることができるから、生理不順が良くなるんです。

生理不順が、何らかの婦人科疾患(子宮筋腫など)が原因で起こっている場合も、その疾患に対して良い結果をもたらすのが足つぼなので、生理不順は良くなります。

足つぼで生理不順にもなる理由

今まで生理不順になったことがないのに、足つぼをしたら生理不順になったという声は、実は、婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、普通によく聞きます。

で、それでオッケーなんです。あ、厳密にいうとオッケーな場合とオッケーでない場合がありますが、ここではまずオッケーな場合で、足つぼで生理不順になる理由について解説します。

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

先ほど、足つぼをすると、血液がキレイになり、血流がよくなり体内が温まることと足つぼの神経反射により臓器の機能がアップするとお伝えしましたが、そういうことが起こるからこそ、実は生理不順になってしまうことがあるんです。

何らかの不調(生理不順など)がある体を改善させようとするとき、体には抵抗反応が起こります。

「私の体はこの状態(=不調)がずーっと続いているのに、何で良くしようとするの?こんなに動かないと(機能しないと)いけないの?」って体が叫び出します。

足つぼをすると、機能が低下していた臓器がいつもより活発に動き出すため、体が「なんで?」と驚くんです。

これまでの機能低下した状態 VS 足つぼをしたことで体が良くなろうとする動き、こんな対立が起こっているんです。

体は混乱状態なので、何かが勃発してしまうんです。それが、例えば生理不順なんです。

これは、足つぼを続けることで解消できることです。言い方を変えると、足つぼをして体が整って、活発に動くことが当たり前になった頃、正常に戻ります。

足つぼをして生理不順になったのは不調が起こっている可能性も

足つぼをして生理不順になった場合、体が整うまでの混乱状態と捉えられるのは、正しく足つぼのケアができている場合、生活習慣に大きな乱れがなく普通に規則正しい生活ができていた場合です。

普通に考えて、不摂生があったり、食事内容がよくなかったりする場合は、足つぼをしても不調になることはあり得ます。

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

そもそも、不摂生で体が悪くなる速度と足つぼで改善する速度を比較すると、悪くなる速度の方が残念ながら早いことが一般的です。

不摂生というのは生活習慣であり、24時間、毎日、ずーっとの状態なので、体はその影響を受けやすいと言えます。足つぼは、やったとしても毎日数分です。そのケアの量では生活習慣には勝てないですからね。

生活習慣で体の状態は決まるので、生活習慣が良くない場合は、それが影響して生理不順になったという可能性は大いにあります。たまたまそのタイミングで足つぼをやっていたということもありますよね。

足つぼをして生理不順になったら、まずは生活習慣を振り返り、特に大きな変化はない、もしくは良くなったということであれば、体が整うまでの混乱状態=体が良くなろうとしているところで起きた生理不順と考えられるので、そのまま足つぼを続けましょう。

どちらかわからず気になる場合や、生理不順が気になる場合、それに伴い不調が起こっているなどのは我慢せず病院に行くようにしてくださいね。

体の構造を知っていると生理不順になる意味がわかる

足つぼをして自分が元氣になっていく時に生理不順が起こるのは、実は、”生殖活動は自分一人が生きていく上で必要ない”という体の構造上の話。

生理は生殖が成立しない時に起きる

ご存知のとおり、生理が起こるのは、妊娠が成立しなかったからです。生理が毎月起こるのは、生殖のためですよね。

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

生殖というのは、妊娠しようとする時に必要なことであり、自分一人が生きていく上では必要ないことです。

体は、基本的にはあなた一人を健康に生かすよう、頑張っています。妊娠する時だけ特別です。あなた以外の命も生かせようと頑張ります。

でも人生においてほとんどの時間は、”あなたの体はあなた一人のため”に存在しています。だから、あなたが元氣であることが体にとっては大事で、それを最優先において活動しています。

体は自分を元氣にすることから始める

最優先に自分の体を元氣にしたいあなたの体は、そうするために良くなる順番を決めています。

生殖は妊娠を望むときしか必要ないのに、生殖機能から良くするということはしないということです。

まずは自分が元氣になるために必要なところ…。どこだと思いますか?

腎臓?肝臓?心臓でしょうか?

全部不正解です。

自分が元氣になるために必要なところ、一番最優先に元氣にしたいところは、血液です。

腎臓も肝臓も心臓も、血液が巡るから動くんです。その他の臓器も筋肉も骨も何から何まで、血液がかよっているから動くんです。

体はあなたを元氣にさせるために、まず臓器ではなく、まず血液の状態をよくしようとするんです。

足つぼをして生理不順になったのは体が悪くなったってこと?

そうすると、骨や筋肉、その他の臓器も良い状態になっていきます。

そうやっている間、体ってとても忙しいです。あちこち良くしないといけないですからね。

体は、自分のその仕事に注力したいので、今がんばらなくてもいい仕事を見つけて、それを一旦停止することにするんです。ちょっと置いておいて、他のところが元氣になったらまたそこを再開しよう!って。

その一旦停止するのが、実は生殖系なんです。

先ほども言ったとおり、あなた一人が生きていく上では必要ないわけです。体が、あなた一人を元氣にしたいのですから、必要ないものは置いておくんです。それで、力を蓄えて、血液をキレイにして、他の臓器を元氣にして…、という仕事をしてくれるんです。

全てが元氣になったら、生殖系のメンテナンスに入り、そこも完了したら、生理が不順になっていた人、止まっていた人は、生理再開です。

ワンドマユ でも、足つぼや食事療法で体の状態を改善していくとき、多くの方が生理が止まったと言いました。それはまさに「生殖は今必要ないからストップね!」ということが起こっていたということ。逆にいうと、生理がストップした=他の臓器を元氣にする活動がスタートした、ということ。

すごいですね、体って。本当に必要なことだけしてくれています。心配しなくても。

でも、こうやってきちんと体が改善へ向かうのは、正しい改善ができているかどうかです。

足つぼと食事療法で、”体質改善”がきちんとできているかどうか、ということです。

体質改善については、無料EBookで解説していますので、生理不順や子宮筋腫などの婦人科系の悩みを改善したい人は必読ですよ。このページの下までお読みくださいね。

この方法で、たくさんの女性が悩みを手放していますからね。あなたも同じようにやってみましょう!

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