足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

お客様からこんな質問をいただきました。

「足ツボも、ボチボチやっているのですが、県内にある有名な、足ツボやさんでは、撫でるだけ(優しく)を10回より1回、すごく痛くやる方が、効果があると言われたのですが、やっぱり、そうなのでしょうか?」

これには一言では答えられません。

どれくらいの優しくなのかにもよるし、どちらにしても何分やるかによりますね。

一言では答えられない部分について解説するので、もしあなたがどちらがいいのか決めかねて、結局足つぼをしていないのであれば、まず読んでおきましょう。

足つぼの目的を果たすやり方でやることが大事

撫でるか強くするか、どちらが足つぼ目的を果たすのか

足つぼというのは、足裏から神経の刺激を各臓器に送って、臓器が活発に動き出すことで、不調を改善していくという健康法です。

目的は、足裏から神経の刺激を臓器に与えることです。

足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

ということは、撫でているようじゃ、その目的は果たせません。よって、強くしないといけないということになります。

しかし、刺激を与えると同時に、もう一つ大事なのが、不調を改善していく上で大切なのが、体をリラックスさせるということ。別の言い方をすると、ストレスを与えないということです。

強すぎると、体が硬直したりストレスを感じます。それでは逆効果なんです。神経の刺激はいっているでしょうが、体がストレスを受けていれば、意味がありません。

臓器は自律神経で動いていて、それには交感神経と副交感神経の2種類があります。ストレスを感じたり緊張モードの時は、交感神経が優位な時。その状態では、例えば胃は消化活動をストップさせます。腸は蠕動運動をストップさせます。

足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

食べた後走ったらお腹が痛くなる経験はありませんか?あれは、この自律神経によるものです。食べた後は、リラックスして副交感神経モードにすることで、胃が消化活動をすることになっています。だから、食べた後すぐに走ると、緊張モードになってしまい、消化活動ができなくなり、お腹が痛くなるのです。

腸は蠕動運動をして消化吸収という仕事をしてくれるのですが、食後すぐ走ると、交感神経モードになってしまうので、消化できない、蠕動運動できないとなり、不調を起こすのです。それがすぐに痛みとして現れるのです。

自律神経のバランスは、臓器を正常に動かすためにはとても大事なことです。

足つぼをする時は、副交感神経優位、要はリラックスモードになっていることが理想です。強くしすぎて痛すぎると、ストレスを感じ、緊張モードになるので、これでは体には負担がかかるだけです。

だから、撫でるでもなく強すぎるでもなく、あなたの体がリラックスモードで受けることができる一番最大の強さでケアすること。

そうすれば、足つぼの目的を果たすことになり、あなたのお悩みは改善されることでしょう。

足つぼは頻度が高い方が効果的

10回か1回かという議論ですが、この答えは、10回に軍配が上がります。

足つぼは、各臓器に神経刺激を与え、臓器を呼び覚ますという作業を繰り返すことで、最終的に刺激をそんなに与えなくても(足つぼを頻繁にしなくても)自立して臓器が活発に動くようになるための健康法です。

足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

どこか不調があれば、臓器の機能が低下していると考えられます。だから、機能をアップさせるために、各臓器に神経刺激を与え、臓器を呼び覚ますというのが、足つぼです。

でも、たった1回のケアじゃ、その時呼び覚ますだけであり、継続的に活発に動いてくれるようにはなりません。

1回なら臓器は、「おぉ、刺激が来た!こんなに動いて(機能して)いいのね。じゃあ、動くよ」ということで動いてくれるのですが、残念ながらいつもより動いてくれるのは、その瞬間だけです。

なぜなら、体って過去のことを記憶しているから。体は、今までの自分の歴史の中で、”どれくらい動くか”というのがインプットされています。数十年不調が続いているのであれば、ある臓器は”これくらいしか動けない”とインプットされているので、それだけしか動こうとしません。そして、老化とともに衰退していくだけです。

健康になる上で目指しているのは、”臓器を以前動いてた時のように動かす”ということです。動かすには、記憶を書き換えないといけません。

でもどうやって記憶を書き換えるの?って思いますよね。実はそれができるのが、足つぼなんです。

足つぼで、神経刺激を与え、「これだけ動いてもいいんだよ!」と気づかせることで、臓器が自主的に動いてくれるようになります。

その刺激は頻度が高いほど効果的。毎日、刺激が与えられれば、臓器も「そうか、これだけ常に動いててもいいんだね」とだんだん思い出し、そのうち、刺激を与えない日でも動いてくれるようになるのです。

なので、頻度は高い方がいいため、週1回するより、毎日ちょこちょこっとでもする方がいいんです。

週1回1時間するより、毎日片足5分ずつやり続ける方が効果的です。(婦人科サロン発祥の地・ワンドマユのおすすめは毎日片足10分)

そしてそのケアは、あなたの体がリラックスモードで受けることができる一番最大の強さであることなのです。

足つぼは痛くやった方がいいというのは根本的な考え方の間違い

冒頭の質問で、「すごく痛くやる方が、効果があると言われたのですが、やっぱり、そうなのでしょうか?」と聞かれていますが、「痛くやる」という考え方は、足つぼのことを理解できていないことになり、間違ったケアをしてしまうので、訂正しておきましょう。

足つぼは、痛くやればいいってものではありません。でも、これってよくある間違いです。

足つぼというと痛いというイメージがあり、足つぼというと痛くすればいいと思いがち。

足つぼは優しいケアを10回より1回すごく強くやる方が効果が高い?

セラピストの養成をしていても、痛くして相手にギャー!と言わせたもん勝ち(笑)なところがあるのですが、そう思っていては、素人です。

足つぼって痛くするものではないんです。痛くするから痛いのではなく、痛く感じやすい場所(足裏)を刺激すれば、そりゃ痛いよねっていう話であり、痛いのは後から来るものです。

そもそも、足つぼは先ほどから言っているように、神経刺激を臓器に与えるという健康法なため、ある程度の強さにはなるわけで、そこで痛みは必ず発生します。なぜ痛いのかというのは、これはもう単純な話で、神経に刺激が加わっているのですから、痛くて当然なのです。

ということを踏まえると、「痛い場所=悪い場所」と思われがちなのですが、それは不正解です。

痛いのは当然のことなだけで、痛くしようとするのが足つぼもなければ、痛いのが悪いというわけでもないんです。

足裏には全身の2/3ほどの神経が集中していると言われるくらいですから、敏感な場所です。そこに刺激を加えたら痛いに決まってます。

だから、”痛い足つぼを1回する”というところから間違っています。

あなたに必要なのは、”あなたに必要な力で足つぼをなるべく高い頻度でする”ということです。

必要な力というのは先ほど言った通り、”あなたの体がリラックスモードで受けることができる一番最大の強さで”ということですね。

正しくケアできれば、お悩みは解消されます。間違った認識を捨てて、正しくケアしましょう。

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