カラダの悩みを改善するのって、とってもカンタン、そして自分でできるんだって。あ、自分でするものなんだって教えてもらいまいました。

ワンドマユの梶原麻由です。私は21歳の時に膠原病になり、薬で症状は抑えられましたが、それはあくまで症状を抑えただけで改善はしていないんだ、ということを知り、

「どうしたら改善するんだろう。病気って治らないの?」と途方に暮れました。

しかしその後、答えが降ってきました。

それが、東洋医学(自然療法)

東洋医学により、私は自分で体の悩みを改善する方法を知りました。そして、できないと医者から言われていた妊娠、出産もなんなくできました。(とはいうものの、いろいろあって、もちろんめちゃくちゃ大変だった)

知ってみると、自分で体の悩みを改善するって普通のことで、当たり前のことで、笑っちゃうくらいなことです。自分で病気になったんですから、自分で処理するの、当然ですよね。

で、この方法は誰かには効いて誰かには効かないということはなく、誰にでも効く方法なんです。そりゃそうですよね、人間誰しも体の構造って同じで、自然の法則のなかで生きていて、その自然の法則(東洋医学)を使ってるんだから。

一番興味なかった足つぼに惹かれたわけ

東洋医学と言っても、一番惹かれたのは「足つぼ」

東洋医学をいろいろ勉強する中で出会った、一番興味のなかった足つぼに、ビビビー!っと衝撃を受けました。

「足うらから自分の内臓をコントロールできるってこと?足うらって体のリモコンやん!これなら病気改善できるかも!」

人々が病気に悩まされるのは、自分の体をコントロールできないからです。だから、薬でコントロールしている…。

もし、自分の体を自由自在に操れたら…、改善するんじゃない?!そう思い、毎日、自分の足うらをまるで彫刻のように、削るようにケアしました。それが、今この仕事につながったとは。

この方法、誰かに伝えないと!

「これで体のことで悩んでいる人を助けてあげられる!」そう思い、2012年にサロンをオープンしました。

サロンでその方法(ワンドマユメソッド)を伝え、”自分でその改善法を使えるように”なってもらいました。いつまでもサロンに頼るのではなく、自分で改善していけることが一番の幸せだと思ったからです。

どんな時でも、ほら例えばこんなコロナ禍でも、自分で改善していける(体を守れる)方法を知っていたら怖くないでしょ?安心でしょ。

健康ってすごい!なんでも叶えてくれるんだから

健康があることで好きなことできるわけで、健康ってすべての幸せのベース。それを自分で作れるんですよ。だから、作れる(不調を改善する)って、一番幸せだと思うわけです。

そんなわけで、ワンドマユのサロンって、「セルフケアを覚えて家でやってもらったのを見せてもらって(施術を受けて)、12ヶ月で体質改善を学んで、サロン通いは卒業!あとは自分でできるよね!もちろん頼りたいときは頼ってね」っていうスタンスのサロンでした。お客様の本当の幸せを願ったら、そういう形になったんですね。

そんなサロン、他になかったし、たくさんの人が改善していたのもあって口コミも広まり、オープン半年からクローズまでずっとサロンは満席、全国からお客様にお越しいただいていました。

自分でできるし、自分でやることだし、これってオンラインでできるしということで、実店舗は2018年にクローズしてオンライン化。(実店舗のサロンはセラピストを養成し、全国のセラピストたちに任せています)

今が楽しいから、未来に幸せがやってくる!

私が難病を改善し、妊娠出産できたのは、ただ食事や足つぼでカラダ作りをやったからではありません。

実は一番大事な部分って”見えないところ”で、メンタル面。そこをコントロールできたから、今があるんです。

どんなメンタルを持てばいい?はい、カンタンです。今楽しい!っていうメンタルです。

楽しい方だけ選んで、楽しく生きましょう。例えば、今病気で苦しんでいるのなら、それをやめて、今を楽しむんです。いや、実際には難しいことだけど、改善した自分になって今を生きる。薬も飲んでるし、しんどいけど、改善した自分なんだ!と思って楽しく生きる。

そんなの無理って言われても、そうしないと楽しい幸せな日々なんてやってこないんですよ。だからほら、今も辛いのかも知れない。

現状を変えたいなら、今の自分を変えるしかなくて、でもそれって難しいんですよね。私も悩んできたし、よくわかります。

楽しめる場所を作ったらいいじゃない!

そんなわけで、誰でも比較的カンタンに “今を楽しめる” ように、そういう場所を作ったんです。

それが、「楽しいことだけするみんなのアプリ・たのしくさちくる」

たのしくさちくるとは、「今が楽しいから、未来に幸せがやってくる!」っていうこの引き寄せの法則を表した梶原

の造語。略して、「たのさち」

みんなに幸せになってほしい。そのためには、「今楽しくあること」が必要。でもそれって言葉で伝えるには限界がある。

だったら、それを体現できる場所を作っちゃえ〜!ってことで作ったんです。集まりやすいよう、活動しやすいようにアプリにしています。

基本的に、梶原がちょっとアホな企画をやったり、アホでも頑張っているプロジェクト進行を伝えたり、みんなでズームでしゃべったり、時には真面目にセミナーしたり、宇宙とつながったり(よくつながっている)、いろいろやってます。

毎週金曜朝5時半は、インスタライブで足つぼの生中継やってます。2021年は東京オリンピックにちなみ、「たのさちオリンピック」なるものを開催。森の中で足つぼしたり、ビーチで足つぼしたり。

ちょっと特殊なワクレポ(ワクチンレポート)をしてみたり、インスタライブで瞑想してみたり、スタバでコーヒー飲みながらただしゃべる「ブラックコーヒーラジヲ」をやってみたり、今日のランチは何食べるかクイズをやってみたり、夢を現実にするドリノ(ドリームノート)の書き方やセルフイメージワークショップ「テクマクマヤコン・テクマクマヤコン」をやってみたり、グッズの商品開発をみんなでやってみたり。(すべて、楽しいことだけするみんなのアプリ・たのしくさちくるでのオンラインイベント)

あ、ちなみに、ワンドマユの足つぼは特殊で、せっかくなので名前つけたいな〜ってことで、みんなで考えてみたりもしました。楽しいな〜。それで登場したのが、「iTubo」っていう名前。「あいつぼ」って読みます。

「i」ってどうですか?っていう “i師匠” の発案により、この名前に決定しました。(みんなすごいアイデアがあるのです。天才です)

i=私(セルフケアするって意味)、I=愛(自分を愛す、大切にするって意味)、そして、ジェンダーニュートラルに受け入れられるイメージであり、未来的なイメージ。(足つぼがジェンダー問わずみんなに広まるように、そして未来につながるように)

ちなみに、「iTubo」をするためのグッズ「totonou(ととのう)」も、たのさちにいらっしゃる”totonou師匠”が、「totonouとか良さそうです」って言ってくれたので、これに決定したんです。(天才です)

ってアホみたいに楽しんでいるのが、たのさちです。(実は今を楽しむ一番カンタンな方法ってアホになること)

以上です。

たのさちでお会いしましょう✌️


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