子宮筋腫などの婦人科系のお悩みを解消するには、足の子宮と卵巣の場所をあらわす”かかと”を刺激しましょう!
「先生、子宮と卵巣の場所はすごく痛いけど、だんだん気持ちよくなってきました。今では両手でゴリゴリやってます 笑」
「まゆさん、子宮の場所、膨らんでたのがスッキリしてきたと思うんです。そう思ってたら、子宮の張りがなくなってきました。仰向けに寝た時、おなかに手を触れたら、あれ?なんかへこんでる?って!本当にうれしいんですけど!がんばります。もっともっと小さくします!」
「子宮筋腫改善のために足 ツボセルフケアを始めて4ヶ月が経ちました。たった4ヶ月ですが、足の子宮と卵巣の場所が、少し小さくなった気がします。ブーツを履いたとき、スコッと入るんです。気がついたら、生理の経血のカタマリも出なくなっています。かかとと子宮ってやっぱりつながってるんだって思います。すごいですね、足ツボ。」
これらは、日本で初めて足ツボで婦人科サロンを開いた「ワンドマユ」の足ツボのセルフケアをされた方のお声です。
あなたもどこかで足ツボが子宮筋腫を小さくすることにつながると聞きましたか?
「でも子宮筋腫を小さくするためのセルフケアって?場所はどこを押せば?」と思いますよね。今からそれについて解説しますね。
子宮筋腫の悩み解消!子宮力、卵巣力アップの足ツボ・押す場所
足ツボセルフケアをするなら知っておきたい子宮の場所
子宮をあらわす足の場所は、かかとの内側の側面です。この三角地帯が、子宮をあらわす場所で、「反射区」といいます。
このあたりは、坐骨神経といって、腰に通ずる神経がいっぱい走っています。だから、痛いんです。
気をつけて刺激してくださいね!最初は緩めでいいですよ。
足ツボセルフケアをするなら知っておきたい卵巣の場所
卵巣をあらわす足の場所は、かかとの外側の側面です。この三角地帯が、卵巣をあらわす反射区です。
こちらも子宮の反射区と同じく、坐骨神経が走っているので痛く感じやすいです。痛すぎる場合は、指でさするなど緩めに刺激してくださいね。
足ツボセルフケアをするなら知っておきたい生殖腺の場所
生殖腺というのは、女性ホルモンを分泌する器官のことで、子宮筋腫のための足ツボマッサージをするなら、ぜひ知っておいてほしい場所!
生殖腺の反射区は、かかとの裏全体です。かかとの側面だけでなく、裏もしっかり刺激しましょう。
子宮筋腫のある方は、かかとの裏が冷たく硬くなっていることが多いです。また、かかとの縁(ふち)がガサガサしたり、角質っぽくなったりしていることも多いです。
かたくてケアしにくい場合は、お風呂上がりなど、柔らかくなっているときに、まずはもみもみしてみましょう。続けると、柔らかくなりますよ!
誰でも、かかとは子宮や卵巣。その理由は?
「なんか不思議。なんでかかとが子宮や卵巣なの?」
きっとネットで調べると、子宮力や卵巣力アップには、かかとをケアしましょうって出てくるはず。
“誰でも”かかとは、子宮や卵巣をあらわす場所です。
私も足ツボを詳しく知らない時は不思議で仕方ありませんでした。
怪しい…とすら思っていましたよ。しかしこれにはキチンとワケがあるんです。
実は、足っていうのは、カラダの縮図なんです。こうやって、足を前に投げ出して座ってください。両足をピタッとくっつけて。
これで、”あなた”と足の中にいる小さな”あなた”が存在しています。
投げ出した両足の指、それってあなたの脳をあらわす場所なんです。指の下には、肩や肺をあらわす場所があります。あなたの体も脳があって、その下に肩や肺がありますよね。
その下、土踏まずのところは胃です。あなたの体も肺の下には胃があります。
土踏まずの下は、腸。あなたの体も胃の下に腸がありますね。
腸の場所の下には、かかとがあります。体の腸の下には、骨盤があり、その中に子宮や卵巣が入っていますから、かかとは、骨盤や子宮、卵巣をあらわします。
このように、あなたの体がすっぽりそのまま足の中に入っているんです。体の構造(どこにどの臓器があるか)が誰でも同じように、足の構造(どこにどの臓器の反射区がるか)も誰でも同じなのです。
日本初の婦人科サロンが教える子宮筋腫のためのかかとの足ツボの仕方
足ツボセルフケアをする前の注意事項
セルフケアをする前に、こちらを必ずご確認ください。
・妊娠中、もしくは可能性がある場合はケアしないこと
・食後は30分以上あけてからケアすること
・感染症、発熱、風邪(っぽい)場合、重度の心臓病、腎臓病、糖尿病の場合はケアは禁止
・生理中は出血が増えることがあるので、気になる方はしない
・手術後6ヶ月以内はしない、もしくは医者の許可が出ればOK
・高血圧の場合、血圧が上がる恐れがあるので、弱め、時間を短めにして調整する
・不調を感じる日はしないこと
足ツボのセルフケアは、自己責任のもと、行ってください。無理をしないでくださいね。守っていただければ、安全でカンタンなケアですからね!よろしくお願いします。
押すだけでは足りない?!本当に子宮筋腫に良い足ツボの押し方
場所がわかったところで、押してみる方は多いと思いますが、実は、押すだけでは効果は弱いんです。
「押す他に、なにがあるんだろう…」
ですよね…。あるんです、やり方が。
それは、彫刻です。
「え?!彫刻って、あの?」
そう、あの彫刻。足を削ってしまってください 笑
小学生のころ、図工の時間にやりましたよね。彫刻!足をまるで彫刻するかのようにケアするんです。
子宮筋腫を小さくする足ツボは棒を使うのがおすすめ
彫刻する足ツボセルフケアは、手の指の関節を使ったり、足ツボ用の棒を使ったりします。おすすめは、足ツボ用の棒です。
指の関節を使うと、使い慣れない格好や力が加わるので、指を痛めることがあるんです。腱鞘炎になってしまったり。力が入りにくいっていうこともあるので、棒をおすすめしています。
(棒で痛すぎるときは、まずは指の腹でさすったりしてみてくださいね)
棒を彫刻刀に見立てて、足をキレイな形にする(彫刻する)という意識でケアすると上手にできますよ。
刺激するというより、キレイな形をつくるという感じ。足ツボってアートなんです。ぜひそんな意識でセルフケアやってみてくださいね。
ちなみにワンドマユでは、足を彫刻するための彫刻刀を開発し、販売しております。彫刻刀と言いましたが、竹でできた棒ですのでご安心ください 笑
子宮筋腫を小さくする足ツボセルフケア・彫刻の仕方
まず、棒を持つ時は、グーでしっかり持ちましょう。鉛筆持ちみたいな、かわいらしいのはNGです 笑
グーでしっかり握って持って、ケアしたい場所にグーッと棒を入れ込みます。(慣れていないと痛いので、加減してください)
そして、入れたまま、彫刻するように少しずつ棒を動かします。入れたままっていうのがポイント!
グーッと入れて、フワッと緩めてから棒を動かすのではなく、”入れたまま”棒を動かしていきます。
動かすときに、「かかとを削る、かかとが小さくなる、かかとがぺたんこになる、キレイなかかとを作る」という感じで意識しましょう!
子宮筋腫のための足ツボセルフケアの順番
それでは次に、効果が増すケア方法をご紹介します。
それは、最初と最後に「腎臓・輸尿管・膀胱」の反射区を彫刻すること。
「腎臓・輸尿管・膀胱」は排泄の器官なので、ケアの最初と最後に彫刻することで、排泄を促します。
排泄がしっかりできるようになると、体に溜まった余分な水分が出ていき、むくみが解消され、冷えもよくなりますよ。
冷えは子宮筋腫の原因にもなるので、「腎臓・輸尿管・膀胱」はしっかり彫刻しましょう。
腎臓の反射区は、上から下へ、そら豆大くらいの大きさの面を彫刻します。
輸尿管は、腎臓から出て、カタカナの”ノ”の字に降りていきます。
膀胱は、輸尿管を降りてきたかかとの斜め上。10円玉くらいの大きさの面を彫刻します。
子宮、卵巣、生殖腺の足ツボセルフケア
まずは、かかとの裏・生殖腺。上から下へ彫刻しましょう。
子宮や卵巣の場所をケアするときの棒を動かす方向は、横、ななめ、縦(上から下)などやりやすい方向で大丈夫!
卵巣の場所は、ケアしにくいのでやりやすい姿勢を見つけてくださいね。膝を立てたり、膝を内側に倒したり…、工夫してみてくださいね。
順番をまとめると、「腎臓→輸尿管→膀胱→生殖腺→子宮→卵巣→腎臓→輸尿管→膀胱」です。
コツは、広く”面”で捉え、かかとは上から下へ
足は、反射区という区切り線がついているぬり絵だと思ってください。棒は、クレヨン。
余すことなく塗りつぶすイメージで、じーっくり棒を端から端まで動かしましょう!
ケアが終わったら、すべての場所に色がついているというのが上手なセルフケア。そんなぬり絵のイメージで…、棒の動かし方は彫刻です!
注意:同じ場所ばかり彫刻しないようにしましょう。痛める場合があります。ぬり絵でも面を行ったり来たりしながら同じ場所ばかり塗ることはしないように、足ツボセルフケアでも行ったり来たり、面を全体的に彫刻していきましょう。
足ツボの場所はここでいいかな〜って神経質にならない
セルフケアをするとき、「場所がわからいんです。あってます?」「いっつも場所に悩むんです。この辺かな〜って。ここであってますかね?」
…って、みなさん、結構神経質! 笑
私なんて、「だいたい当たってるっしょ!」ってくらいでやってます 笑
でも、それくらいでいいんですよ。”面”で広めに各反射区を捉えていたら、そしてきちんと塗りつぶすように彫刻できていたら、どこかで必ずあたってます!
だから、心配しなくていいですよ。神経質は、子宮筋腫によくないですから〜。フワ〜っと楽しく(でもゴリ〜っと彫刻!)「だいたいこの辺よね〜」っていう感じでやってみてくださいね。
そのうち、不思議と「ここ子宮の場所だわ」ってなんとなーくわかってきます。やっぱり自分のカラダだし、なんか感じるものがあるのでしょうね。
子宮筋腫のための足ツボセルフケアは何分くらい?
足ツボのセルフケアの時間は、1つの反射区に対して、最大5分までです。
子宮筋腫を小さくしたいという一心で10分も20分もすると、かえって臓器の子宮が疲れてしまいます。それに、かかとも痛くなったり、皮がむけたりしてしまうことがあります。
大事なのは、1回のケアの長さではなく、毎日コツコツ、毎日ケアすることです。
週末だけ1時間のケアより、毎日5分のケアの方が効果的です。
足ツボマッサージをするおすすめの時間帯は?
時間帯は、あなたが楽しくケアできるベストタイムでお願いします!
続けること、リラックスできること、ストレスなくできることが大事なので、ご自分のライフスタイルに合わせて時間を見つけてケアしてくださいね。
もしおすすめを言うのなら、朝イチ。
朝は、体にとってデトックスの時間なので、デトックス力のある足ツボやマッサージは朝すると、デトックスが増して体がスーッとしていいですよ。
夜の足ツボなら、お風呂上がりがいいですね。体が温まっているので、足も柔らかくてケアしやすいです。ケアをしてポカポカしているうちに寝ると、よく眠れるという方は多いですよ。
でも逆に、「体が興奮状態になってしまって寝付けない」という方もたまにいらっしゃいます。
いろんな時間にやってみて、あなたにぴったりの時間帯を見つけてくださいね!
先ほどの注意事項のところでも言いましたが、食後30分以外はいつでもやっていただいて大丈夫ですからね。
足ツボセルフケアが終わったあとの過ごし方
足ツボセルフケアが終わったら、白湯をコップ一杯飲みましょう。
白湯は、ちびちび飲めるくらいの温かさで、熱すぎない温度で。飲んだ後、カラダがポカポカするな〜というくらいの温度を見つけてみましょう。
白湯はガブガブ一気飲みするのではなく、ゆっくりちびちび飲んでくださいね。
ケアが夜になるときは、コップ一杯飲むとトイレに起きてしまうことがあるので、夜ケアのときは、少なめでOK。朝起きたら、白湯をしっかり飲みましょう!
朝イチの白湯は排泄を増やしてくれるので、デトックスになって体もすっきり!いつもより動ける1日になりますよ。
足ツボってどれくらい続けると子宮筋腫に効果が出るの?
足ツボは自然療法なので、1日や1週間やって効果があるというものではありませんが、続けることで、現代医学では考えられない改善が見られます。
婦人科の検診で「小さくなってますね、子宮筋腫。何かしました?」と医師に言われて「足ツボです」と答えておかしな子に見られる(笑)ことがよく起こっていて、現代医学の医師でも考えられないことなのですが、実際に、子宮筋腫が小さくなるということが起こっています。
どれくらいで…というのは、子宮筋腫の改善というゴール、冷え改善のゴール、むくみ改善のゴールなど、ゴール(目標)によってもどれくらい続けるといいかが異なります。
やはり子宮筋腫となると少し時間がかかります。ワンドマユのお客様で早い方だと6ヶ月でした。1年や2年で小さくなったという方もいらっしゃるし、3年という方も。
どれくらいで効果があらわれるかは、その人の体質や住んでいる環境、ライフスタイル、病歴やケア量によって異なります。
少しでも早く子宮筋腫が小さくなればな〜って思っているのであれば、毎日コツコツやってみましょう。
1日1時間もする必要はありません。腎臓〜膀胱と子宮、卵巣、生殖腺の反射区を全部合わせて片足5〜10分ほどでいいですよ。それをできるだけ、毎日やってみてくださいね。
足を”彫刻”する理由とは?
足ツボが好きで毎日セルフケアをされて、押し続けていたKさんは、「彫刻しだしてから、効き目が全然違います!!驚いています。この足ツボ。」とおっしゃっています。
足ツボには、実は彫刻する”目的”があるんです。あなたも彫刻されると、近いうちに効果に驚きます。
足ツボは、”強く押す”ことではなく、”足の状態を変える”のが目的だから
足ツボというと、足裏を痛く刺激してギャー!みたいなのがイメージとしてありますよね。それ、かなり歪められたイメージです 笑
そうでなくても、”押して刺激する”というのが足ツボマッサージの主流です。
しかし、日本で初めて足ツボで婦人科系の悩み解消サロンをオープンしたワンドマユでは、”彫刻”をしています。それにはワケがあって、カンタンに言うと、
・足の状態=カラダの状態 なので、
・足の状態を変える=カラダの状態が変わる ですから、
・足の状態を変えるには彫刻が必要
ということなんです。押すだけでは状態は変わりにくいんです。
足の状態というのは、大きい、冷たい、むくみ、ガサガサ、色が悪い…など、いろんな状態ってありますよね。こういう状態って、実は体からのサインなんです。
「え、足がなんか調子悪いってことじゃなくて、体からのサインなの?」
そうなんです。かかとのガサガサって、かかとの不調だと思っていますよね。でも実はそれって、「子宮が冷えているよ」「子宮が疲れているよ」っていうサイン。
体はしゃべれないので、足にサインとして出てきてくれているんです。
子宮筋腫のある方は、かかとが大きくなっていたり、ぶよぶよしていたり、逆に硬かったり、冷えている人が多いです。ガサガサして白っぽくなっている人も多いですね。
共通しています、子宮筋腫などの婦人科系のお悩みのある方は。
共通しているっていうことは、やっぱり足の状態=体の状態ということなんです。同じような体の状態(子宮筋腫があるなど)であれば、同じような足の状態になるのです。
足の状態さえ変えれば悩みはなくなる!と開発された足ツボ
このブログを書いているワンドマユの創業者・梶原は大病をして、足ツボで改善することができました。
足ツボのことを学ぶうちに、「足の状態が体の状態ってことか。ということは、足の状態を変えればいいのね」と気づき、やっているうちに、彫刻ぽいな〜って思って、「彫刻するんですよ〜」と教えるようになりました。
私が自然にセルフケアでやっていたことが、そのままの形で、みなさんに子宮筋腫の改善のために役立っています。
なんといっても、彫刻する足ツボで大病をし、妊娠出産ができないと言われた私が、大病を改善、妊娠出産もできたのですから!
婦人科系のお悩みの方に元氣に、しあわせになってほしい!と思って、彫刻する足ツボ(iTubo(あいつぼ))を広めているんです。
これまでにたくさんの女性が、彫刻するiTuboをされてお悩みから解放されていますよ。あなたもぜひ続けてやってみてくださいね。