子宮筋腫で膀胱が圧迫され、頻尿でお困りの方も多いですね。
その場合の頻尿を改善するには、もちろん子宮筋腫を小さくすることを考えないといけないですが、なぜ子宮筋腫になったのか、その原因を見つけることが大事です。
原因がわかれば、正しい改善ができるので、子宮筋腫も小さくなりやすいですからね。
目次
子宮筋腫で頻尿になった原因を探る方法
とても簡単に、子宮筋腫で頻尿になった原因を探る方法があります。
その方法とは、実は足裏チェック。足の色を見るんです。(実際は色以外の要素も見ると精度が高まります)
足裏の色って手のひらみたいにピンク色じゃないの?と思われるかもしれませんが、実際、足裏の色は人によりさまざま!いえむしろ、体調によりさまざまなのです。
だから、色で診断することができるのですが、この診断法はもう何千年も前から東洋医学ではされていることです。
子宮筋腫と頻尿でお悩みの方の多くは、足裏が実は黒っぽく(浅黒い、鮮やかなピンクではない)なっていることが多いです。

あなたも今、足裏を見てみましょう。見るときの注意事項ですが、圧をかけたり揉んだりしないでくださいね。色が変わってしまうので!
それと、まじまじ見てしまうと何色なのか分からなくなるので、パッと見た印象で何色か決めます。
足裏を見るときは、土踏まず以外の場所、特に親指を中心に判断してみましょう。
それでは…、今からあなたの足を見てみましょう。靴下を脱いでくださいね。
もし黒っぽかったら…このまま読み進めてください。
子宮筋腫と頻尿の原因は東洋医学的・腎と膀胱の不調
東洋医学的・腎の不調とは
腎(じん)の不調とは、体力消耗や冷えで不調になっている状態で、現代医学で言う腎臓のことだけではなく、”状態”やそういう状態である”概念”を指します。

腎というのは、生殖活動や成長、発達にも関わり、日々生きていくための根本的な役目を担っています。
仕事やストレスで体を酷使すると、そういった働きが阻害され、体力が消耗されたり、老化しやすくなり、髪の毛がパサついたり脱毛しやすくなったり、骨がもろくなりやすく、足腰のダルさもみられます。
また、水分代謝の役目もしているので、代謝がうまくいかなくなると、体内に水分を溜めてしまい、冷えが起こりやすくなります。
腎が弱い人は、婦人科系のトラブルが起こりやすいタイプで、不妊症にも気をつけないといけません。
腎が不調の場合、膀胱にも影響する
腎が不調の場合は、膀胱も不調を感じやすくなります。なぜならこの2つは陰陽の関係といって、簡単に言うと、お互いが影響しあっているということ。

膀胱の働きは、腎で作られた尿を貯蔵して、一定量に達したら排泄すること。
膀胱が不調になると、排尿障害、頻尿、尿閉などが起こりやすくなります。
子宮筋腫による頻尿でお悩みの方は、ただ単に圧迫というだけでなく、この陰陽の関係も影響して膀胱も不調になって頻尿が起こっているという可能性も考えられます。
東洋医学的・子宮筋腫による頻尿を改善する方法
生活習慣から子宮筋腫による頻尿を改善する
腎と膀胱が不調かもしれないということがわかったので、改善法がわかりましたね。
仕事やストレスで体を酷使しないこと、体力を消耗させないこと、水分代謝を良くすること、そして冷やさないこと。
これらをすることで膀胱の状態も改善することができ、どちらとも良い状態になってきます。
腎と膀胱を養生する食事・食べ物
上記のこと以外に食事にも気をつけましょう。腎と膀胱を養生するのは、黒い食べ物と根菜類。
黒豆、黒胡麻、きくらげ、昆布や、蓮根、ごぼう、長芋など。
鶏肉や豚肉も養生する食べ物に入ります。
子宮筋腫による頻尿を改善するセルフケア
過ごし方や食事に気をつけるだけでも、体は変わっていきますが、その改善を早める自分でできるセルフケアがあります。
それが、足ツボ。
先ほど足裏の色を見ていただきましたが、この色を変えることができれば、実は腎と膀胱を元氣にすることができるのです。
その方法について以下で詳しく解説しますね。
東洋医学的・子宮筋腫と頻尿のための足ツボ法
足ツボをする前にお読みください
セルフケアをする前に、こちらを必ずご確認ください。
・妊娠中、もしくは可能性がある場合はケアしないこと
・食後は30分以上あけてからケアすること
・感染症、発熱、風邪(っぽい)場合、重度の心臓病、腎臓病、糖尿病の場合はケアは禁止
・生理中は出血が増えることがあるので、気になる方はしない
・手術後6ヶ月以内はしない、もしくは医者の許可が出ればOK
・高血圧の場合、血圧が上がる恐れがあるので、弱め、時間を短めにして調整する
・不調を感じる日はしないこと
足ツボのセルフケアは、自己責任のもと、行ってください。無理をしないでくださいね。守っていただければ、安全でカンタンなケアですからね!
子宮筋腫と頻尿のための足ツボセルフケア
腎臓・輸尿管・膀胱という3つの場所(反射区)をケアします。左足からやってみましょう。

腎臓の場所(反射区)は、上から下へ、そら豆大くらいの大きさを刺激します。

輸尿管は、腎臓から出て、カタカナの”ノ”の字に降りていきます。

膀胱は、輸尿管を降りてきたかかとの斜め上。10円玉くらいの大きさの面を彫刻します。

頻尿のお悩みをお持ちの方は、この膀胱部分が膨らんでいる方が多いです。
そのふくらみを凹ませようとする気持ちで”削るように”ケアしてみてください。
削るケアが当店「日本初の婦人科サロン・ワンドマユ」の独自の足ツボ法。
この足ツボをすることで、足の色が変わっていき、腎や膀胱の調子がよくなって、子宮筋腫や頻尿のお悩みも改善されるようになっていきます。
詳しいやり方は、以下の記事をご覧くださいね。