食事

日本初の婦人科サロンが12カ月でやっていた子宮筋腫を小さくするためのあること

婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、12カ月で子宮筋腫を小さくするためのカラダ作りをしていたのですが、何をやっていたかというと、足つぼと食事でする”体質改善”です。

子宮筋腫を小さくしようと思うと、子宮に対して何かアプローチしそうですが、そうではなく、”体質改善”ということをする必要があります。

子宮筋腫を小さくするための12ヶ月の体質改善

子宮筋腫を小さくしたいなら原因を変える

日本で初めて、子宮筋腫の改善に特化した”婦人科サロン”ワンドマユで行っていたのは、12カ月でする体質改善!

お客様はみなさん、「こうやって子宮筋腫って改善するんですね!」「子宮筋腫を小さくしたいけど何をすればいいのかわかりませんでした」と、解決策を見つけたことに喜ばれていました。

多くの方は、子宮筋腫の改善というと、子宮を温めたり、子宮に良いことをということで、子宮にばかり目をむけているのですが、それでは何も解決しません。

目を向けて欲しいのは、あなたのカラダ全体です。言い換えると”体質”。

日本初の婦人科サロンが12カ月でやっていた子宮筋腫を小さくするためのあること

体質はあなたそのものであり、そこから子宮筋腫が発症しています。

子宮筋腫の出どころは”あなたの体=あなたの体質”です。言い換えると、子宮筋腫の”原因”は、あなたの体質ということです。

子宮筋腫の原因は、ホルモンバランスだの冷えだの言われますが、本当の原因とは、あなたの体質です。言ってみたら、ホルモンバランスも冷えもあなたから生まれたものであり、原因はあなた(体質)です。

そう、全ての原因はあなた自身!あなたの体質なのです。

ということは、子宮筋腫もホルモンバランスも冷えも改善したいのであれば、あなたの体質を変えてしまえばいいということになります。

あなたの体質こそ、全ての原因です。子宮筋腫やホルモンバランス、冷えというのは結果。

結果を変えたいのですよね?それは、どうしたらいいのですか?

そう、原因を変えればいいのです!体質を変えればいいのです!

体質を変える=体質改善、なのです。

体質改善とは腸の質改善

でも、体質改善とだけ言われても何をやればいいのか、具体的にわからないと思います。なんとなーく運動?食事?という感じかと。

それでは改善しないんですね〜。きちんとやるべきことがわかるまで、体質改善という言葉を噛み砕かないといけません。結局、何かをやらないと改善なんてしないわけなので、何をやるかをはっきりさせるために噛み砕きましょう!

噛み砕きたいのは、”体質”という言葉。体質って何なの?改めて考えると、答えがスムースに出てくる人はいません。

日本初の婦人科サロンが12カ月でやっていた子宮筋腫を小さくするためのあること

体質とは、読んで字のごとく、体の質です。体自体の質ですから、体が何で作られているか考えてみるといいです。

体は細胞でできていますよね。ということは、体質っていうのは、細胞の質と言い換えられます。

しかし、細胞の質を改善しよう!と言われても、まだ何をやればいいのかわかりません。むしろわかりにくくなったかと…。

ここでも噛み砕かないといけません。細胞の質って何ですか?

聞きかたを変えると…、細胞の質って何により決定しているのですか?もうちょっとわかりやすく聞くと、細胞って何から栄養や酸素をもらって生きているのですか?

答えは、血液!そう、細胞って血液から栄養や酸素をもらって生きています。細胞の質を決めるのは血液というわけ。

血液と言っても、ドロドロな血液、キレイな血液など、いろんな状態になります。どんな血液が細胞に入るかで、細胞の質が決定するんですね。ということは、血液の質が細胞の質を決定しているというわけ。

はい、体質とは細胞の質であり、それは血液の質により決定するということで、体質=血液の質ということになります。

では、血液の質をキレイにしましょう!と言うことなのですが、まだちょっと答えが見えてこないですよね。血液の質をキレイにって何すれば?と。

この答えを導き出すには、”血液ってどこで作られるか”ということを考えるのです。どこで作られているのかがわかれば、そこの環境をよくすれば、良い(キレイな)血液が作られると思いませんか。

体もそれと同じで、血液をキレイにしようと思ったら、血液が作られる場所をキレイにする必要があるのです。

それがどこなのかというと、腸です。食べたものが腸に入り、腸で消化吸収され、血液となります。

長くなりましたが、体質改善→細胞の質改善→血液の質改善→腸の質改善!

ということで、腸の質改善しようと言われたら、だいたい何をすればいいか見えてきますよね。

腸には食べ物が入るのだから、食事を変えればいいんだって。何を食べればいいかもなんとなく見当がつくし。

でも食べているだけじゃダメなんです。腸をキレイにしようと思ったら、入れる前にまずあることをするのです。それを次から解説します。

体質改善とはデトックスから始まる

入れるより、まず出す

子宮筋腫を小さくするために、腸の質をキレイにしたいのですが、食事を変えて良いものを取り入れて汚さないようにする、と考えがちですが、そもそもすでに汚れています。子宮筋腫などの不調があるのであれば、汚れています。(はっきり言ってごめんなさい)

だから、まずは汚れを出さないと。汚れた場所に良いものを入れても、汚れが邪魔をして良いものとして吸収はされませんからね。

というわけで、必要なのは、汚れを出すという行為。それはデトックスと呼ばれています。

日本初の婦人科サロンが12カ月でやっていた子宮筋腫を小さくするためのあること

出せば、腸がキレイになって、そこに入る”良い食べ物”は良いものとして吸収され、良い体が作られます。

あなたの腸はキレイですか?自信ありますか?バナナ状で一本でスルッとトイレットペーパーで拭き取らなくてもいいくらいの黄金の美しい便が毎日1〜2本出ていますか?

答えがNoなら、腸は汚れていると言わざるを得ません。でも大丈夫!現代人はほとんどの人が汚れてしまっています。

あ、そこに安心してしまうといけないのですが…、ワンドマユには腸をキレイにする方法(体質改善)があるので大丈夫ってこと。

入れるより、まず出すことを考えて、腸をキレイにしましょう。

デトックスする方法1:足つぼ

足つぼは、足裏からの神経の刺激を利用して、臓器を動かせるという健康法。

子宮筋腫を小さくする足つぼの好転反応

なぜ足つぼでデトックスできるの?と思ったかもしれませんが…、

足つぼは、”動きが停滞した腸を動かす”ことができます。よく足つぼを受けた翌日便通が良かったり、敏感な人なら施術中に、「トイレ!」と言ったりするほど、実は足つぼって体に作用するものなんです。

腸を動かして、便をしっかり排泄させ、腸をキレイにできるのが足つぼ。

それともう一つ。足には、重力によって上り切らずに排泄されるのを逃した老廃物がたくさん溜まっています。

その老廃物もまた、血液の質を悪くさせる原因になっているのですが、ワンドマユ の足つぼでは、足に溜まった老廃物を彫刻して削ぎ落としていくので、足に溜まっていた老廃物もデトックスされ、血液をキレイにしていくことができます。

デトックスする方法2:食事

食事は”入れる”ので、デトックスとは真逆ですが、”デトックスできる”食事というのがあるんです。

子宮筋腫を小さくするための12ヶ月ワークアウトプラン

デトックスしながら入れる食事とは、”デトックス効果のある食事”ということ。

それは、一物全体・身土不二・適応食の3つのルールで成り立ちます。

この食事をしながら、足つぼをしていると、デトックスされながら、よい栄養も入ってくるという健康に必須の流れができあがるのです。

出した次は、”入れる”を考える

必要な栄養を入れる

必要な栄養を入れないと、体は正常には動きません。だから、食事をするのですが、「YOU ARE WHAT YOU EAT(あなたは食べたものでできている)と言われるほど、食べ物は大事です。

どんな食事がいいのかというと、先ほどご紹介した、一物全体・身土不二・適応食の3つのルールの食事です。

これは、”必要な栄養は入れ、余分なものは出す”というサイクルのできる食事です。

デトックスできても、必要な栄養が入らないのであれば、カラダを作ることができませんので意味がありません。

また栄養を入れるだけでは、代謝や分解の副産物として発生する毒素や老廃物を体内に溜めてしまうので、汚れてしまいます。

だから、必要な栄養を入れて、余分なものを出すという2つの機能のある食事をしないといけないのです。

それができるのが、一物全体・身土不二・適応食という3つのルールの食事。

出して入れたら”機能させる”

入れて出せる機能する体にする

デトックスして体内をキレイにし、正しい食事で必要な栄養を入れる。そのために行動にうつしても、体が機能してくれていないと意味がありません。

結局、デトックスできるのも栄養を吸収できるのも、体が機能しているから。機能できない体では、デトックスされないし栄養も吸収されません。

機能させるためには、体を良い状態で維持(老化させず若返らせる=発達させ、成長させる)すること。

それができるのが、足つぼと正しい食事。

足つぼは、臓器を動かすことができます。意図的に、動かしたい臓器を動かせる=機能させることができます。

正しい食事もまた、体を作る源である栄養を摂るものなのでそれで体を作り、正常に機能させるという働きがあります。

子宮筋腫を小さくするカラダ作りに必要な3つのこと

子宮筋腫を小さくするのは体質改善をすればいいということで、デトックスして、良いものを取り入れ、体を機能させればいいということでした。最後にこれをまとめておきます。

過去のカラダと未来のカラダを考える

子宮筋腫を小さくするカラダ作り(体質改善)には、

  1. これまでの子宮筋腫を作らせたカラダを抹消させること(デトックス)
  2. これからのカラダに子宮筋腫を作らせないこと(食事・機能させる)

この2つを考えないといけません。

子宮筋腫を小さくするための12ヶ月ワークアウトプラン

これまでの子宮筋腫を作らせたカラダを抹消させるのは、デトックス。

デトックスして抹消させないと、体は記憶から同じものを生み出します。だから、手術しても再発するし、何もせずただ経過観察していたら大きくなるのです。

過去の記憶を消して、良い状態になったカラダをそのまま未来に持っていくには、これまでの汚れをデトックスさせ、これからのカラダを作り上げる食事とそれを体にとって必要なものとして消化吸収させたりする体の機能!

放っておいても、もともと子宮筋腫のある体は機能が低下しているので、育成・強化はされないので、意図的に機能させるということはとても大事ですよ。

3つのことを足つぼと正しい食事でする

わかりやすく言葉でまとめるとこうなります。

  • Detox(デトックス)
  • Diet(正しい食事)
  • Develop(体を機能させる)

子宮筋腫を小さくするカラダ作りは、”3つのD”と覚えてくださいね。

子宮筋腫を小さくするための12ヶ月ワークアウトプラン

この3つはたった2つのことでできます。

  • 足つぼ
  • 正しい食事

そして、これらの効果は確実です。そして誰にでも効きます。なぜなら、足つぼも正しい食事も自然の法則だからです。

“12ヶ月”で体質改善とは?

ワンドマユでは、このような考えで、体質改善をしていました。これを12ヶ月、実践するんです。

なぜ12ヶ月なのかというと、体の細胞は様々サイクルで生まれ変わっているのですが、ほぼ全ての細胞が生まれ変わるのがだいたい12ヶ月と言われています。

だから、12ヶ月で体質改善をして、体を生まれ変わらせましょう!ということなんです。

12ヶ月というと、長い!って思いましたか?いえ、生まれてこの方ずっと一緒にいた体質を12ヶ月で改善できちゃうなんて、超マッハですよ。

ただここで注意が必要なのは、12ヶ月で改善させるのはあくまで体質であり、子宮筋腫ではありません。

子宮筋腫を小さくするためのカラダ作り=体質改善が12ヶ月でできますよということです。

12ヶ月後に子宮筋腫を小さくするためのカラダが出来上がるということは、子宮筋腫を大きくさせた原因を減らすことができたということなので、子宮筋腫が小さくなる可能性が上がっていているということです。

自然に改善していこうと思ったら時間はどうしてもかかります。でも、これが一番最短距離であることは確かです。

なぜなら、根本中の根本から改善していくわけで、これ以上のものはないからです。

すべては自然の法則である

足つぼは、人間の足裏に生まれつき備わった反射区を利用して体を機能させる健康法。

自然に存在しているものです。自分の体の一部である足で自分の体を機能させるので、合う合わないがなく、いずれ必ず効果が現れます。

正しい食事も自然の法則に基づいた考えです。そもそも人間は自然の一部なので、自然の法則に従って生きていると、健康でしあわせに生きられるようにできています。

足つぼも正しい食事も自然の法則です。

太陽が東から昇り西へ沈むように、春の次は夏が来るように、昼の次は夜が来るように、当たり前の自然の法則なのです。

子宮筋腫を小さくするための12ヶ月ワークアウトプラン

私たちは自然の中に生きて、自然に従って生きています。冬は蓄える時期なので、美味しいものがたくさん収穫され、私たちはそれを食べ、なるべく動かないようじっとして過ごしています。

蓄えたものを春にデトックスします。それは、春は動き出す、芽を出す季節だからです。本能で知っているから勝手にそのように生活しています。自然に従って生きているのです。

体のこともただ自然に従えばいい。難しいことをするのではなく、自然に従うのです。

デトックス→栄養を入れる→体の機能を高める

このサイクルも自然の法則です。

健康になろうと思った時、まず食事ということで”入れる”人が多いのですが、それでは自然の法則ではないので、健康になれません。

自然の法則のサイクルを自然の法則の足つぼと正しい食事で機能させる。

ただこれだけです。

自然の一部である私たちが、自然にかえっただけ。

自然からかけ離れた生活をしたから病気になっただけ。

自然にかえれば、病気は治る。

これは、自然の、いや宇宙の原則です。

そして、これが日本初の婦人科サロンで行っていた子宮筋腫を小さくするための”ワンドマユメソッド”です。

ワンドマユメソッドをまとめて公開したEBookをご覧いただくと、さらにわかりやすいですよ。EBookに関しては、このページ下まで読み進めてください。

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