肉が子宮筋腫に良くないなら魚はどうなのよと思っている時に読む魚の話

肉が子宮筋腫に良くないなら魚はどうなのよと思っている時に読む魚の話

肉が子宮筋腫に良くないと思っている人は多く、肉の代わりに大豆製品を使ったりと工夫されている方もいます。

しかし、良くないとは言っても、”食べてはいけない”とは言っていません。食べるには、食べ方が大事ということです。

という話をしていると、魚はどうなのよっていう話が頭によぎる人が多いと思うので、ここで解説します。

魚は子宮筋腫に良いのか悪いのか

魚を何と比べるのかで良いか悪いかが決まる

魚に良い悪いはありません。生き物のことについて、そんなこと決める権限は人間にはありません 笑

肉が子宮筋腫に良くないなら魚はどうなのよと思っている時に読む魚の話

大事なのは、何について魚は良いか悪いかという相対的な考えです。相対的に考えると、決めつけるわけではなく、どうしても事情により悪い場合が自然に出てきます。

子宮筋腫で考えるとどうなのかということです。で、どうなのかというと、悪くないです。

でも、悪くなる場合もあります。

魚のプラスチック問題を考えると子宮筋腫に悪い

今問題視されている、海洋のプラスチック問題。マイクロプラスチックですね。

マイクロプラスチックとは、(生物物理学的)環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題になっている。海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(PCBやDDTなど)を摂取し、生物濃縮によって海鳥や人間の健康にも影響することが懸念されている。(by Wikipedia)

ナショナルジオグラフィック社の発表によると、世界各国(日本、イタリア、ポーランド、オランダ、ロシア、イギリス、フィンランド、オーストリア)8人の排泄物を調べたところ、全員から9~10種類のプラスチックが検出されたそうです。

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世界21カ国で取れた塩で市販されている39銘柄の塩を調べたところ、その90%からマイクロプラスチックが見つかったそうです。

世界各地で販売されている11ブランドのミネラルウォーター250本を調査したところ、すべてのブランドからマイクロプラスチックが発見されたそうです。

マイクロプラスチック汚染の世界的な研究者のお一人、東京農工大学の高田秀重教授が2015年に東京湾で調査を行ったところ、釣ったカタクチイワシ64匹中49匹、約8割からマイクロプラスチックが見つかったそうです。

三重県羽鳥市の答志島(とうしじま)で養殖中のワカメの中からもマイクロプラスチックが発見されたことが四日市大学の研究チームから報告されています。 

東京農大の調査によると、東京湾のムラサキイガイ、ホンビノス貝、座間味島のイソハマグリから大量のマイクロプラスチックが検出されたそうです。

この実態を考えると、どうやら人体にも入ってきていると考えられますね。では、入ってきたらどうなるのか。

マイクロプラスチックは内分泌撹乱物質(環境ホルモン)であり、人体はその影響を受け、ホルモンバランスを崩す原因になります。

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アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究結果では、「マイクロプラスチックがすでに人体に影響を与えていると考えるべきである。免疫システムに悪影響を及ぼし、内臓のバランスを乱す可能性がある」という発表がされています。

プラスチックから溶け出したノニルフェノールによって乳がん細胞が増殖したり、男性の場合、精子数の減少・精子の濃度低下などの問題も懸念されています。

胎児への影響ももちろんあり、環境ホルモンは発育初期に大きく関係するため、海(水)中に残留したPCB(ポリ塩化ビフェニル) は知能への影響があるといわれていて、発育異常への影響があると言われています。

ただ、WHOでは、マイクロプラスチックが人体に及ぼす潜在的な影響を正確に判断するにはまだ情報が少なすぎる 、今後も研究が必要であると言っています。

歴史的に見て、イタイイタイ病や水俣病など、土壌汚染や水質汚染による被害はあったわけで、マイクロプラスチック問題も被害が起こる可能性はゼロではないでしょうね。

魚の養殖を考えると子宮筋腫に悪い

スーパーに行くと、今ほとんどが養殖ではないですか。天然の魚を見ることはすごく減ったように感じます。

養殖に使用される餌は、遺伝子組換え不分別のものや、牛の肉骨粉が使われていることもあると言われていました。さらに、成長促進や健康維持のため、抗生物質を投与しているという話も。特に海外のものは危険性が高いと言われています。

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天然小魚を餌としていたところ、小魚が現象し、価格が高騰したことで化学飼料を与えられて育った養殖魚が問題視されてもいます。

日本では、1927年に初めて養殖業が始まったそうですが、それは世界でも初めての魚の養殖だったそうです。順調に養殖業が拡大していく中、1970年ごろから、背中の曲がったハマチが出回るようになったそう。奇形ハマチは、店頭では切り身や刺身にして売られるので、消費者はそのまま食べてしまっているのですが、

そのハマチが奇形なわけは、猛毒のTBTO(トリブチルスズオキシド/有機スズ化合物)と呼ばれる漁網防汚剤から出てくる物質だそうです。

この猛毒は、中枢神経の障害や免疫系の異常、腎臓や肝臓障害、環境ホルモン作用(女性ホルモンへの影響)もあるとされています。

安全な魚だけを選ぶことはできないから

足つぼで”魚の害を受けない強い体”を作る

婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、子宮筋腫の改善のためのカラダ作りを行っており、足つぼと正しい食事でそれを実現しています。

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まず、なぜその2つで子宮筋腫の改善のためのカラダ作りができるのかという話をしておきたいのですが、健康な体を作ろうと思うと、

  • 消化、吸収、代謝が正常にできること
  • 排泄が正常にできること

が必須で、いずれにしても体を動かすには、食べ物が必要です。だから、正しい食事は外せません。

でも、食べたものを消化して吸収して代謝して、と活かせるようになるには、体が正常に動いているかどうかで決まります。

良い食事をしたら健康になれそうな気がしますが、そうではありません。体が正常に動いているというのが前提です。

体が正常に動いていれば、病気はありません。今、子宮筋腫でお悩みなら、体のどこかが正常に動いていないからなんです。

だから、動かさないといけないんです。食事だけでは正常に動かない体になっているんです、今。

でも、体を動かすってどうやってってことじゃないですか。

そんな時にするのが、実は足つぼなんです。

足つぼは、あなたの臓器を足裏から動かすことができる健康法です。意識では臓器は動かせませんが、足裏からは動かせます。その力を借りないわけにはいきません、子宮筋腫を小さくしたいのなら。

足つぼで”食べたら出せるシステム”を作る

現代人は、体内が侵されています。魚をはじめ肉に含まれる危険な物質、野菜などに残留した農薬、食品の添加物、環境汚染等から知らぬ間に体の中は毒だらけ。

その中で正しい食事をしたところで、消化がしっかりされたとしても、ほとんどは汚れたものとして吸収されます。

ブルーのインクの水が入ったバケツに、透明の水を注いでもブルーになってしまうように、新しく入るものの質が良くても、入れる器(体)の質に同化されてしまうのです。

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バケツに入れても透明な水のままを保ちたいのなら、バケツの水のブルーのインクを出さなければいけません。

出して透明な水にしておくと、透明な水のままになりますよね。

体もこれと同じで、汚れを出してキレイにしておかないと正しい食事(質の良い食事)をしても、良いものとして入りません。だから、食べても食べても子宮筋腫は改善しないんです。

というわけで、排泄をするわけなのですが、すでに不調のある体は排泄力が弱くなっています。老廃物や毒素を体内に出せず残しています。子宮筋腫はまさにそんな残留物の塊です。

そのままの状態で正しい食事をしても類は友を呼ぶように、食べ物の代謝物(栄養と老廃物、毒素にわかれ、そのうちの老廃物と毒素)は塊にどんどんくっついていきます。それで、ますます子宮筋腫は大きくなっていきます。

あなたは毎日、排泄がありますか?あるだけじゃダメです。バナナ状の一本でスルッと繊維質な黄土色をしている優秀な便が出ていますか?それも食事の回数だけ出ていますか?

きっとほとんどの人が、出ていないと思います。それなら、今後も塊を作る可能性はあります。

そんなことをさせないように、排泄できる体を作ってしまえばいいんです。足つぼで。助かりますね!ちゃんとそうできるツールがあるんですから!

特に腸の機能を活発にさせることで、排泄できる体は作られます。


というわけで、魚は子宮筋腫に良くないということではありません。

なるべく安全な魚を選ぶということをしつつ、きちんと対策を取ることが大事なのです。

その対策は、足つぼでできるのでぜひ今日からやってみてくださいね。やった人は、自分で子宮筋腫を小さくしていますよ。

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