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日本初の婦人科サロンでやっている子宮筋腫を小さくするためのファスティング

ファスティングとは、日本語では断食と言って、食べない健康法として近年人気を集めています。

子宮筋腫にも効果的で、日本初の婦人科サロン「ワンドマユ」でもお客様と一緒にやっていますが、初めての場合ややり方を間違うと、逆に不調になってしまうので、プロの指導のもと行うことやカンタンでやりやすいファスティングからスタートしてみましょう。

今回は、ワンドマユでやっている、とってもカンタンでやりやすいファスティング方法について解説します。

月4回だけ夜にファスティングする

ファスティングと一口に言っても、いろんなやり方があるのをご存知ですか?

半日ファスティング、1日ファスティング、週末ファスティング…、やり方により呼び方が異なります。

ワンドマユで行っているのは、月のリズムに合わせて月4回だけ夜にファスティングするというもので、「月のリズムでダイエット (岡部賢二 著)」という本のファスティング法を参考にしています。

日本初の婦人科サロンでやっている子宮筋腫を小さくするためのファスティング

月の満ち欠けは、人間の体とつながっているので、月のリズムに合わせてファスティングをすれば効果が高まるという考えです。

月の引力が海面に影響を及ぼし、潮の満ち引きを作り出すことは聞いたことがありますか?海は地球の面積の約70%を占めていますが、人体の水分量も全体の約70%であり、まるで私たちの体の中も海と同じようで、月の満ち欠けが人体に影響を及ぼすということも、自然なこと。

特に強力な影響力があるのが、満月、下弦、新月、上弦の月。

この月の夜だけファスティングするというのが、「月のリズムでダイエット」の方法であり、ワンドマユでも行っているファスティング。

週1回、夜だけなのでやりやすいと、とても好評ですよ。

月のリズムでファスティングの実践

前日から準備する

ファスティングは、やっているその時だけ食べなければオッケーというわけではなく、準備期とファスティング本番と復食期という一連の流れをきちんとできて初めて、ファスティングといいます。

日本初の婦人科サロンでやっている子宮筋腫を小さくするためのファスティング

ただ食べないというわけではないんです。朝食を食べない習慣の人もいますが、全員が健康っていうわけじゃないですよね。それは、ファスティングにはなっておらず、ただ食べていないだけだから。

ファスティングを効果的にするには、まず準備をしましょう。当日は夜だけファスティング なので、あまり構えなくても大丈夫ですよ。

気をつけてほしいのは、肉や魚といった動物性食品はなしにするか極力減らすということ。添加物や消化に悪いものはなるべく避けて、量も少なめにした方がいいので、外食ではなく自宅で食べる方がいいですね。

また、カフェインや乳製品もない方がいいですね。

少しずつ体(特に胃)に、「ファスティングがスタートするよ〜」とわからせてあげましょう。

ファスティング当日

当日の朝昼は、準備期と同じような内容で食事をしましょう。カフェインや乳製品もない方がいいですよ。

夜にお腹が空きすぎないように、抜かしたりせず、きちんと少食で食べましょう。

水分はいつもよりやや多めに摂っていてくださいね。

さて、いよいよ夜がやってきました!夜は、何も食べないか、ファスティングドリンク(コールドプレスジュース)や酵素食品(ワンドマユではこちらを使用)を摂取します。

日本初の婦人科サロンでやっている子宮筋腫を小さくするためのファスティング

ファスティング中も水分を多めに摂りましょう。でも、夜中にトイレに行かなくても済むくらいの量にしてくださいね。


夜はゆったり過ごし、なるべく早めに寝て、代謝を促しましょう。

ファスティング後

ファスティング後の朝は、いつもよりすっきり起きることができたり、排泄がスムースだったりと多くの方が、体調の変化を感じると思います。

(ファスティングに慣れていない方、食事が乱れがちな方、添加物や砂糖をよく食べている方は効果を感じにくい場合あり)

胃は休息できたので、また今日から頑張ろう!と準備してくれています。ということで、ここでがっつり食べる!のではないですよ!そんなことすると、胃を痛めるので、少しずつ復活させてあげる食事”復食”をするんです。

日本初の婦人科サロンでやっている子宮筋腫を小さくするためのファスティング

ファスティング後に復食をするのが、復食期。これがとっても大事です。ファスティング後はお腹が空いているし、何を食べても美味しく感じるのでついたくさん食べてしまったりするんですね。

でもそんなことをやっていては、せっかくのファスティングが台無しです。復食期は、消化に良いものを少量いただき、少しずつ胃に消化活動再開ということをわからせてあげるようにします。

復食期に食べたいのは、お粥や具が少なめの味噌汁。パンなどの小麦はやめましょう。せっかく休まって空っぽの状態の胃腸に小麦を入れてしまうと腸壁に毒を塗っているようなものです。

朝は、お粥や具が少なめの味噌汁を少量いただき、昼は普通のご飯と味噌汁など、夜は普通の食事に戻ってオッケーです。

復食がきちんとできるかで、ファスティングの成功、失敗が別れます。お腹が空いて辛いかもしれませんが、ファスティングをやったことを無駄にしないためにも、そして何より、あなたの体のためにもちょっと頑張ってみましょう!

ファスティングにおける注意事項など、こちらをご確認いただき、安全に行ってください。

ファスティングを成功させるには、日々の食習慣が大事です。こちらを参考にやってみてくださいね。

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