食事

お菓子は子宮筋腫に良くなかったの?食べてしまった後にやるべきこと

よく、「お菓子が子宮筋腫に良くないんですか?初めて知って驚きました」というお声をいただきます。どんなお菓子かにもよるところはありますが…、お菓子は無しに越したことはありません。

でも、お菓子を全く食べないというのは難しいですよね。

食べたい時は食べたい!だから、お菓子を食べてしまった時にできる、子宮筋腫を大きくさせないための上手な対処法を知っておきましょう!

お菓子が子宮筋腫に良くない理由

甘いおいしいお菓子には砂糖が大量に含まれている

砂糖は、お菓子には必須と言っていいくらいどんなお菓子にも入っていますね。それも白砂糖が…。白砂糖の恐ろしさはこちらの記事でチェックしていただくことにして、

大量に含まれる砂糖は、脳神経にダメージを与え、「また食べたい!」という衝動になり、無限ループにハマってしまいます。

それだけでなく、甘いお菓子を食べた後は血糖値が上がるのですが、糖分が多いため、急激な上昇をし、それをインスリンが押さえ込もうとし、次は低血糖状態に。

そうなると、イライラが起こり、「あー甘いもの食べて沈めたい!」となります。

これまた無限ループ。血糖値の急上昇、急降下は、ホルモンバランスにも影響するので子宮筋腫には良くないですね。

どんなお菓子でもおいしいと感じる魔法の添加物

添加物。これもどんなお菓子にも含まれていると言っていいほどですね。添加物を入れることで、脳神経を刺激し、誰でも「おいしい!」と思ってしまう。

ちょっとした調合の違いで、「おいしい!」と思わせることができる魔法の粉、それが添加物(化学物質)。

実は、スナック菓子などはほとんどのものが、食塩、うまみ調味料、たんぱく加水分解物という3つの添加物で味を調整することができます。この3つにコンソメなど特定の味付けをすれば、他の味に七変化!

舌でおいしいと感じるというより、脳が騙されて「おいしい!」と感じさせられているようなものですよ。

そんな添加物、子宮筋腫に良いわけがありませんよね。

お菓子の安さに疑問はない?その原料が子宮筋腫の大敵に

お菓子って安いものは安いですよね。もともと安いのにさらに値引きをして大量に販売されていることも。

なんでそんなに安いのか?考えたことありますか?安いには安いなりの理由が必ずあります。

原材料にこだわっていては、安い価格なんて付けられるわけがありません。

ポテト、とうもろこし、小麦粉、植物油…、どんなものが使われているのか知っていますか?

国内では安全性が確認されていない未承認の遺伝子組み換えジャガイモが、スナック菓子から検出された事例もあります。遺伝子組み換えまではいかないにしても、お菓子に使われる原料は大量生産されているものばかりですから、農薬、ポストハーベストなどの問題もあります。

知らぬ間にそう言った化学物質が体内に蓄積され、その結果、子宮筋腫などのエサになってしまうのです。

ケーキやクッキーの材料である小麦粉のグルテンや品質問題

最近は、グルテンフリーなど良く聞くようになりましたが、なぜグルテンフリーと叫ばれるようになったかご存知ですか?

それは、グルテンが体に良くないからです。

世界ランキング2位、グランドスラムでも2回の優勝経験を誇るテニス選手のノバク・ジョコビッチ選手は、グルテンフリーの食事に変えることで、圧倒的な強さを手に入れました。

プロのアスリートまでも変えてしまう、そして実践しているのがグルテンフリー。

グルテンは、腸に炎症を起こして腸壁に穴をあけ、アレルギー症状を起こしたり、腸内にあるはずのものが体の中へ入り込んでしまうリーキーガット(漏れる腸)症状群など恐ろしい症状を引き起こします。

また、現在流通している小麦粉は大量生産品ですので、農薬が大量にまかれていたりで、品質も安全とは言い切れません。

国内小麦使用と書かれていないものは、ほとんどがアメリカなどの小麦を使用していて、それを国内で製粉すると、国内製造と表示されます。

輸入の小麦を使った製品には農薬が残留していることもあり、発がん性、妊娠、出産への影響、子供への神経障害など様々な健康被害をもたらすと言われています。

子宮筋腫に悪影響!ホルモンバランスを崩す乳製品

甘くておいしい、そして見た目にもかわいくて女性を魅了させるスイーツには、乳製品が使われていますね。

乳製品もどんなものが使われているのか知っておくと子宮筋腫を大きくさせないことにつながります。

輸入の原料が使われている場合は、特に注意しなければなりません。アメリカでは、遺伝子組換え成長ホルモンを投与された乳牛が飼育されています。遺伝子組換え成長ホルモンは、体内で女性ホルモン様の働きをすると言われいます。

女性ホルモンを過剰に摂取すると、婦人科系の不調を起こすリスクを高めるので、子宮筋腫を小さくしたいのなら食べない方が良さそうですね。米カリフォルニアのロマ・リンダ大学の5万3000人の女性を対象にした研究結果では、「1日2~3杯の牛乳を飲む人は乳がんのリスクが80%増加する」ことがわかったそうです。

お菓子を食べないなんて無理!お菓子と子宮筋腫の上手なつきあい方

オーガニックや自然食品店に売っている安全なものを選ぶ

子宮筋腫を大きくさせないようにできること。一番簡単なのは、お菓子を選ぶ時に安全なものを選ぶということですね。

オーガニックや自然食品で売っているような安全なお菓子を選ぶようにしましょう。

お菓子の裏に表示されている原材料を見ると、普通のスーパーで売っているお菓子と比べても、遥かに安全であるとわかります。

お菓子を食べる代わりに食事を徹底する

「お菓子を食べたいから良い食事をする」というのは、ちょっと曲げられた考え方ではありますが…、でもお菓子を食べるのであれば、せめて食事は良いものを摂りましょう。

体を作るのは食事です。まずは食事を良い内容に変え、その上でお菓子を楽しむ。

お菓子を食べることに罪悪感を感じるのではなく、あくまでそれは楽しみであるということは忘れたくないですよね。

でも楽しむには、準備が必要なのです。それが、日々の食事。

日々の正しい食事で体を整え、お菓子を楽しめる体づくりをしておきましょう。

お菓子と一緒に摂る飲み物を変える

ケーキやシュークリーム、ドーナツ…。食べる時には、紅茶やコーヒー、ジュースなどのお供が必要ですよね。

その選び方、考えたことありますか?

甘いガトーショコラに、砂糖を入れてミルクが大量に注がれた甘いラテっていう組み合わせ、してませんよね?それ、確実に子宮筋腫の大好物です。

甘いスイーツを食べるのなら、飲み物くらいは砂糖と乳製品を控えましょう。ダブルパンチは危険です。

お菓子を食べた後は子宮筋腫のエサになる前にデトックスを

人は、食べると体が代謝し排泄します。この流れがスムーズにいっていれば健康でいられます。(もちろん暴飲暴食をしていると健康ではいられない)

特に大事なのは、体内に余計なものをため込まないということ。

お菓子を食べた後、余計なものがしっかり排泄されているといいのですが、溜まってしまったものは体内では役に立てる成分ではないため、悪さしかしません。

それをずっと溜めておくと、どんどん体は蝕まれてしまいます。

そうなる前に、悪いものはすぐ出すという習慣を付けましょう。

排便の調子を良くしていることはもちろんのこと、汗をかいたり、代謝を上げるために体を温かい状態にキープしておくということも大事です。

排便の調子を良くするには、正しい食事です。そして、適度な運動やお風呂に入ることで汗をかき、白湯やハーブティーなどで体を積極的に温める。

カンタンにデトックス力をアップするためのケアもあるので、ぜひやってみるといいですよ。

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