足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

足つぼをやっていると良く聞かれます。「左の胃の反射区あたりはあまり痛くないのに、右の胃のあたりは激痛です。左右でこんなに痛みの差があるのはどうして?」と。

この質問に対する考えられる答えはいくつかあるので、少しでも疑問がクリアになってケアが楽しくなるよう解説してみます。

足つぼの痛みに左右差がある場合の考えられる理由

痛いと感じるほうの足に怪我をしていた

どんな怪我かにもよりますが、基本的に不調があったのなら、血行が悪くなっていた可能性があったり、刺激に対して敏感になっているということは大いに考えられます。

足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

実際に冒頭でご紹介した声の方は、「以前右足を怪我していました」と言っていました。話を聞いてみると、怪我のせいっていうことはよくあります。

あなたももし、どちらかの足を怪我していて(過去でも/比較的大きな怪我)、そちらの足の方が足つぼをしたとき痛いのであれば、怪我の影響は考えられる1つの原因となりそうです。

痛いと感じるほうの足がむくんでいる

むくみがあると、マッサージや足つぼをした時、痛みを感じやすいです。

肩が凝っていると、肩をマッサージされた時に痛いように、滞りがあると痛みを感じやすいというのが体です。むくみも同じで滞りがあるということなので、そこを足つぼすれば痛いです。

足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

左右同じようにむくみがあれば、どちらとも同じような痛みの可能性が高いですが、左右差があるのであれば、痛い方の足がよりむくんでいる可能性があります。

むくみに左右差があるのは、歪みによることが多いです。足裏や脚のむくみは、股関節の歪みが大きく影響しますが、股関節の歪みは足裏からやってきます。それは、足裏が体の土台であるからです。

足裏が歪み(扁平足や外反母趾、内反小趾など)、膝の位置がずれ、骨盤が歪むことで、股関節が歪み、血管や神経が圧迫され、それでむくみが起こります。

痛みに左右差があるのであれば、痛い方が特に歪んでいないか見てみるといいですよ。歪みが自分ではわからない場合は、整体などに行ってみるとわかりますが、先ほど言った通り、足裏に歪みがあったり、自分の癖を知っていれば、歪みがあるかどうか分かります。

例えば、足裏を見る場合は、扁平足や外反母趾、内反小趾などがあれば歪みがあるし、どこかに角質ができている場合も同じく。特に、片足だけに角質ができているのであれば、歪みがあります。

生活習慣では、いつも同じ方向へ足を組むとか、ヒールを履いている、正しい歩き方ができていない(ペタペタ歩く、ガニ股、内股など)、猫背など自覚できることがあれば、だいたい歪みはあります。

痛いと感じるほうの足のセルフケアが甘い

これはとーってもよくある単純な痛みに左右差がある原因の一つです。

日本人のほとんどは右利きのため、右手の方が力が強いです。足つぼのセルフケアをするときは、右手でケアする左足の方がやりやすいんですね。

だから、左足のケアはきちんとできるけど、右足となると力が弱くなりがち。それに、足つぼのケアは左足から始めるので、左足のケアが終わった後力尽きて、右足に力が入らず、時間も短くなりがちで、結果、右足のケアが疎かになり、右をあまりやっていないから、刺激慣れしておらず、いざ施術を受けるとき、痛いと感じやすいのです。

痛いと感じるほうの体に不調が多い

体の左右、完璧にバランスが取れている人なんて、そうそういないと思います。どちらかには多少なり歪みがあるのが普通です。

歪みが出たり、左右差があるのは、自然なこと。そして、人により、左右のどちらかに不調が多くなるのもこれまた自然なこと。

足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

その人は左に不調が出やすい。この人は右に出やすい。これは、あって当然のことなんです。

これは人間が完璧ではないからです。そして、その人の不調が出る箇所というのは、生まれた時から遺伝子により決まっています。決まっているものをスイッチオンして出してしまうか、一生出さないかはあなたの生活習慣次第であり、出してしまえば、決められた場所に不調は出ます。必ず。

あなたの遺伝子に左側に不調のスイッチが仕込まれていたのであれば、何かやってしまえば、左に出ます。右も同じく。

こうなってくると取り留めない感じがしますが、体に起こることは生まれる前から決まっていると言われています。だから、どんな不調も起こさないように、正しい生活習慣を送ることがこの世では求められています。

でも、そんなことを教育されて生きてこないじゃないですか。だから、好きなように生きてしまって、スイッチオンしてしまい、不調に悩まされるのです。

足つぼでの痛みの左右差をなくす方法

足つぼでの痛みの左右差をなくす方法はとってもシンプルです。痛い方を集中してケアすればいいだけ。

これで話は終わりです 笑

右が痛いのであれば、左足を10分、右足を15分ケアするなど、調整すればいいんです。左右差がなくなれば、両足同じ時間にすればいいんです。

時間での調整が難しいのであれば、強さを調整すればいいじゃないですか。

痛い方をそれ以上強くすることはできないでしょうから、痛くない方の足を弱くする。そして、痛い方の足はある程度の強さでする。これで調整できます。痛い方の足が慣れてきたら、徐々に強めればいいだけです。

調整してバランスを取るだけなので、すぐにできますね。

足つぼをして痛みに左右差があるのはなぜ?

ちなみに、この記事を読むと、痛い=悪いということかのようですが、そうではありません。これも一概には言えません。

悪い部分は痛いと感じやすいのですが、それは、痛い部分に老廃物がたくさん溜まっていたり、冷えていたりする傾向があるので、痛く感じやすい状態になっているんです。

「体の悪い部分をあらわす足裏の反射区は、状態が悪くなっているため、たまたま痛く感じてしまう」というのが正解で、「足の痛い部分が悪い場所」ということではないということです。

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