子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

婦人科サロン発祥の地「ワンドマユ」では、子宮内膜症でお悩みの方にもたくさんお越しいただいていました。

子宮内膜症と言っても、子宮の調子が悪いというわけではなく、いろんな原因が潜んでいます。今回はその中でも、アレルギーについて、お客様の事例とともにお話しします。

子宮内膜症とアレルギー体質の関係

足からわかる子宮内膜症とアレルギー

ワンドマユのお客様Tさんは、子宮内膜症を改善したいとのことでご来店。

足を見させていただくと、冷えていて白く、硬い足になっていました。足の子宮や卵巣の場所(反射区)も盛り上がっていて、腸や直腸の反射区もゴリゴリ言うほど老廃物が溜まって盛り上がっている状態。


子宮筋腫の足つぼの場所・セルフケア

かかともカサカサしていて、すごく硬くなっています。

「最近、アレルギー体質にもなった気がするんです。食べ物とか皮膚にも湿疹が出たり。あとぎっくり腰にもなりやすいです。腰は弱いです」

と、カウンセリングでおっしゃっていました。

サロンに来られる5〜6年前くらいに、仕事ですごいストレスで食事が乱れた時があり、その時から体質が変わった気がするとのこと。アレルギーっぽくなったそうです。

足の状態からも、婦人科系の不調とアレルギー、どちらも持ち合わせたタイプの足だったので、足の状態は、体の状態そのものでした。

アレルギー体質と子宮内膜症、どっちが先?

子宮内膜症は、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜組織が、子宮以外の場所(肺や腸、卵巣、腹膜など)に逆流し、その場所で増殖、剥離を繰り返し、溜まってしまうという病気です。それが、炎症や痛み、癒着の原因になっています。

逆流は多くの女性に発生することということですが、ほとんどの人に症状がないのは、免疫作用が働くから。

子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

免疫が正常に働かないと、逆流してしまい、子宮内膜症の症状が出てしまいます。

免疫というのは、脳にある脳下垂体というところがその調整を担っていますが、脳下垂体はホルモンバランスも司っており、免疫の状態がよくないと、ホルモンバランスにも影響します。

そういった関連から、子宮内膜症が発生していると考えられています。(正確な原因はわからないと言われているが、ホルモンの影響は大きいとのこと)

アレルギーは、免疫の異常です。子宮内膜症の人は、免疫が正常に働かないためにアレルギーになるとういこともあり得ます。また、アレルギーだったから、子宮内膜症になったということも考えられます。

どちらが先だったかということは、その人によります。

Tさんの場合は、子宮内膜症の方がアレルギー体質になる前より先に発症していたので、子宮内膜症が先ですが、発症したということは、そこからすでに免疫の異常はあったわけで、アレルギーにもなりやすい体質は持っていたと考えられます。

その体質の上で、ストレスが大きくかかった時期があり、食事が乱れ、アレルギーのスイッチを押してしまったために、”アレルギー体質”と自覚しないといけないほどになってしまったという見解です。

こうやって改善!子宮内膜症とアレルギー体質

両者の原因である腸をキレイにする

Tさんの足裏を見ると、腸の反射区がボコボコっとなっているのがわかりました。触るとゴリゴリしています。

これは、腸の調子がよくない人にあらわれる足の状態。腸は免疫細胞が一番多く存在しており、腸をキレイにしないと免疫が正常に働かなくなるので、ボコボコになっているのを削るように足つぼでケア。

子宮筋腫を足つぼで小さくする

アーチがなくボコっと足裏が出ている状態でしたが、だんだんと凹みを感じられるようになりました。

腸のために胃の弱さを克服する

Tさんは、胃が弱いとおっしゃっていました。胃や腸は消化器系で1本の管です。つながっているので、胃が弱いと、消化が十分にされず、その下の腸に負担がかかり、便秘になったり、腸を汚してしまいます。

腸の調子が良くないのは、胃が弱いということも原因していると感じたので、胃の反射区もしっかりケアして、胃を強化するようにしました。

過多月経と貧血のための足つぼの場所・胃

Tさんの足は、胃の反射区にもゴリゴリと老廃物がたくさん溜まっていて、土踏まずのアーチが隠れてしまっていたので、そこを削ってアーチを復活させました。

腰から子宮と卵巣を温める

Tさんは、足の腰に当たるかかと周りが冷えてカサカサしていて、腰が弱いのが足にも出ていたので、かかと周りを柔らかくツルツルになるように足つぼでケア。

子宮筋腫の足つぼの場所・セルフケア

腰が冷えていると、子宮や卵巣も冷えていることがほとんどなので、腰の血流を足つぼで良くして、温めることにしました。

カサカサは、日に日に良くなり、かかとが柔らかくなって、施術中に指が入りにくかったのですが入るようになってきました。

足つぼで貧血からアレルギーまで良くなり体重3キロ減

立ちくらみと貧血、胃もたれがなくなった

Tさんの足は徐々に削れていき、アーチが感じられるようになってきました。足裏も全体的にフワッとなってきて、膝下もむくみがあったのですが、それもすっきりして、脚が細くなりました。ちょうどその頃、

「立ちくらみと貧血がなくなった気がします。前は立った時にめまいみたいな感じがしてたんですけど、それがないんです。

あと胃もたれがなくなりましたよ!胃薬は常に持っていて、食前に飲んでいたんですけど、胃薬も必要なくなりました」とのこと。

立ちくらみや貧血は、実は胃の弱さから起こることがあります。胃が弱く、しっかり消化できないと、それだけ栄養も取り入れられないので、十分な血液を作ることができず、貧血になります。

子宮筋腫を足つぼで小さくする

Tさんも胃が弱かったので貧血になっていたということも考えられたので、胃を足つぼで強化していました。

その結果、胃もたれがなくなったということは、それだけ胃が消化できるようになったということで、それが功を奏して、貧血の改善にまでつながったのです。

排便が増えて、体重が3キロ落ちた

腸の調子もどんどん良くなり、排便が増えて、便の質も良くなりました。

「最近、調子がものすごくよくって、朝スルッと出るようになりました。出るようになってから、むくみも減ってきた感じがしています。

それで体重計ったら、3キロも落ちてたんです〜!うれしいです!!まさか痩せるとは!もう何年も体重が落ちないで悩んでいたので、すごくうれしいです!」

子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

ということで、うれしい副次効果もありました。体重が落ちるのはほとんどの方がそうで、足つぼでデトックスされて、代謝もよくなるので、痩せやすくなるんですよ。

Tさんは、排便がよくなった頃から、足裏の腸の反射区もすっきりしてきて、アーチが見えるようになりました。足も薄くなってきて、柔らかさが出ています。

皮膚のカサカサ、花粉症、アレルギー症状がない

Tさんは、軽い花粉症もお持ちとのことでしたが、

「今年はムズムズしないなーと思っていたら、春が終わっていました。花粉症まで改善したんです。すごいですね、足つぼ!」

それに、皮膚のカサカサする感じもなくなり、アレルギーっぽいのが感じられなくなったとのこと。


子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

「風邪も引きやすかったですけど、それもなくなりましたね。風邪薬を飲むくせがあったんですけど、飲まなくなったし、持ち歩くこともなくなったんです」

持ち歩かなくてもいいということは、日々、心配するような体の不調もなく過ごせているということ。体が強くなったという自覚があるからですね。

比べものにならないほど体調がいい

Tさんは、約1年サロンに通われ、最初の3ヶ月は特に徹底的に足つぼを頑張りました。

その結果、アレルギー体質が改善されたり、しかも体重が3キロ落ちたといううれしい変化もありました。

「最初は集中的に頑張ったほうが効果が出ると先生に聞いたので、頑張りました。その甲斐あって、早くに改善を感じることができてうれしいです。

体質を変えるにはどうしたらいいのかわからなかったのですが、サロンで足つぼのやり方や、足の状態について、食事のこと、排泄の大切さを教わって、いろんなことを知ることができ、とても良かったのと同時に、さらに頑張ろうと思いました。」

子宮内膜症を足つぼで改善する時に知っておきたいアレルギーの話

婦人科には行っていないとのことで、子宮内膜症の状態がどうなったのかは不明でしたが、今までとは比べものにならないほど体調がよく、風邪も引かずにいることから、

「症状がないので、気にならないです。全体的に体調がすごくいいので、それだけでいいです。どちらかというと、アレルギーとか風邪の方が、仕事に影響したりしていたので、そっちが改善したことは、私にとってとても大きいです。それに体重が減ったのがうれしすぎます!」

と、今でも足つぼを続けながら、元氣に過ごされています。

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