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子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

でも、婦人科サロンを運良く見つけたKさんは、婦人科サロンって何かはわからなかったものの、病院ではなく改善できる方法があるのならやってみたいとご来店。

Kさんが子宮筋腫や生理痛を改善するまで、どのようなことをしたのでしょうか。あなたの改善計画にも参考になりますよ。

子宮筋腫と生理痛の原因は何なのか?

花粉症と冷え性と貧血

Kさんは、スギとヒノキの花粉症。体は冷えていて、足全体が硬くなっていました。肩こりと腰痛もあり、腰は痛いだけでなく冷えてもいます。また、貧血で立ちくらみがするそうです。

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

花粉症がある場合は、腸の汚れや免疫の異常でホルモンバランスの乱れや低体温などが起こり、それにより冷え性になることもあります。

足を見ると、脳や甲状腺、腸、かかとが盛り上がっていたので、まさにそれを足が現しているという感じ。

また、肩こりや腰痛は、足が扁平足のため起こっている可能性が高いです。それに、扁平足だと消化器系が弱くなりやすいのですが、そこから貧血になっている感じがしました。

Kさんの場合、腸から来るホルモンバランスの乱れと、扁平足による腰や骨盤の歪みと冷えが、子宮筋腫や生理痛の原因になっている可能性があります。

Kさんの足つぼ計画は、盛り上がっている部分と胃の場所(反射区)をしっかり削るように足つぼをして、扁平足を改善するということに決定しました。

食事はそんなに悪くない

Kさんの食生活を聞くと、朝はご飯に味噌汁、納豆、お昼はおにぎり2つにおかず3種、おひたしなどが多いという手作り弁当、夜はご飯と野菜、肉か魚、冷奴など。

なるべく野菜は多く食べるように工夫しているとのことで、食事に関しては、悪くはないです。ただ、主食が白米だと栄養が足りないので、玄米にしていただき、バランスも玄米が1日を通して一番多くなるようにしてもらいました。

貧血のためにレバーをよく食べるとのことだったのですが、それでも貧血は改善されていないため方法を変えることに。レバーを食べるのではなく、玄米と大豆で必要な鉄分は補っていただきます。

植物性にすることで腸をキレイにし、吸収力を高めて、貧血を改善していきます。あとは、小松菜など鉄分の多い野菜とひじきやのりを意識して食べることに。

食事効果を無駄にする悪習慣

Kさんの食事はよかったのですが、お菓子を毎日食べると。チョコレートだと2〜3粒ほどだそうですが、毎日食べていると、体に蓄積されるし、何より習慣が体を作るので、少量でも毎日食べているのはいけません。

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

せっかく食事は良いのに、これでは食事の効果を無駄にしてしまいます。それに、甘いものを食べると胃に良くないので、消化にも影響し、それが吸収も妨げてしまうので、良い血液を作れず貧血になります。

また、甘いものを食べると血糖値のアップダウンを繰り返し、ホルモンバランスにも影響します。それに、悪い油(トランス脂肪酸等)も使われているので、生理痛を引き起こすことにもつながっています。

砂糖が使われたお菓子ではなく、干し芋などの天然の甘味に変えていただくことにしました。

足つぼと食事で子宮筋腫が小さくなるまで

睡眠が深くなり朝スッキリ目覚められるように

Kさんは、睡眠が浅く夜中に起きてしまうこともあり、起きるとその後眠れないという悩みもあったのですが、

「足つぼを始めてからぐっすり眠れています。夜中に起きることがなくなりました。朝まで眠れているので、朝スッキリ目覚めるんです」

それで、日中の眠気もなくなり、仕事も集中できるようになったということです。

仕事に集中でき、お菓子が減った

Kさんは、仕事に集中できるようになったので、お菓子を食べなくても良くなったそうです。

「今までチョコレートを食べていたのって、もしかすると集中できなくてイライラしてたのかもしれません。眠くなったら食べたくなるんで、きっとそうです。今はチョコレートを食べたいってあんまり思わなくなったんですよ」

ということで、よく眠れるようになったことで、チョコレートも食べなくて良くなるという相乗効果が現れたのでした。

体重が3キロ減った

Kさんの体重が減ったのは、ダイエットをしたからではありません。繊維質が摂れる食事に変えたこと、腸内環境がよくなったこと、それに足つぼの効果により、老廃物が減ったので、体重が自然に落ちました。

「痩せるとは思ってなかったので、本当にうれしいです。足が少しほっそりしてきたのでスカートも履けるかもしれないです。靴もちょっとブカブカになっていてベルトを1つきつめの穴に変えました」

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

と喜んでいました。この減少は、足つぼと食事で子宮筋腫を改善する初期段階でよく起こります。いや、ほとんどの方に起こります。

これは、老廃物が出た、すなわちデトックスされたということでとても良いことなんです。食事制限では出ない老廃物は、足つぼと正しい食事で出ていきます。その結果、ダイエットしても痩せない人でも痩せちゃいます。

花粉症がなかった

Kさんは毎年2月後半ごろから鼻がムズムズしてくると言っていたのですが、足つぼを始めてから初めての2月、

「まだムズムズしていないですね、このままないとうれしいんですけど」と言っていたのですが、その春は、

「花粉症、結局来ませんでした。すごいですよね、花粉症もよくなるなんて!」と驚きと喜びでいっぱいでした。

子宮筋腫と生理痛の改善を婦人科ではなく、足つぼ婦人科サロンでやった結果

子宮筋腫を改善していく過程で、花粉症を改善してしまう人も結構多いです。いや、ほとんどの方ですね。それは、どちらの症状も、最初に言った通り、関連しているからです。

生理痛の薬をやめることができた

Kさんはいつの間にか、生理痛の薬をやめていました。

「最近、生理痛の薬を飲んでいないことに気づいたんです。前は生理痛が起こる前から怖くて飲んでたんですけど、全く飲んでないんです!」

と驚いていましたが、生理痛がワンドマユ式の足つぼでなくなるのはほとんどの方です。いや、ワンドマユのお客様では全員ですね。

子宮筋腫が1センチ小さくなった

Kさんは、足つぼのセルフケアを毎晩されていました。その甲斐あって、足の状態がよくなり、気になっていた脳や甲状腺、胃腸、子宮や卵巣の反射区などが薄く柔らかくなっていました。

「ゴリゴリがだんだんなくなってきて楽しくなってきました。こんなに変わるなんてすごいですね、この足つぼ!」

と喜んでいたら、子宮筋腫が1センチほど小さくなっているとお医者さんに言われたそうです。

「病院より足つぼを選んで正解でした。大変ではありましたけど、自分でできるっていうのがいいなと思って足つぼをやってみたいと思いました。子宮筋腫が小さくなっただけじゃなくて、よく眠れたり便通がよくなったり、花粉症もなくなって、良いこと尽くめです!

こんなにいろんな不調が一気に改善されるのは病院では無理ですよね。本当にこのサロンを見つけてよかったです。ありがとうございました」

と、いろんな不調が改善され、本当に元氣になられました。ここまで来るには大変なこともたくさんあったし、なかなか改善しないときや、旅行に行ったらつい食べすぎてしまったりと、いろんな試練もありました。

でも、基本の日常は、足つぼと正しい食事、お菓子なしという、子宮筋腫を大きくさせない生活なので、それを続けたことで、効果が現れたということです。

何よりも大事なのは、日々の生活なのです。生活習慣が体を作るので、旅行などの特別行事があったとしても、日々の生活をすぐに戻すことができれば、あなたも子宮筋腫などのお悩みを改善することは可能です。

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