宇宙の法則(スピじゃない)でウェルネスを手に入れる

  1. より良い生き方 ウェルネス

仕事で心身ともに疲れてはいるけど前向きに頑張りたい女性へ

今は女性が働くことは当たり前の世の中。子供がいても仕事をしている女性は多いですね。

総務省の2022年就業構造基本調査によると、未就学児の育児をしている女性のうち、仕事と両立している人の割合は73.4%で過去最高だったそう。

働くママは、毎朝出勤し、仕事で疲れて家に帰り、夜ご飯の支度をして、家族でご飯を食べる。

洗濯したり、掃除したり。家のことも常に頑張っている。子供が小さいとまだまだ手がかかる!

でも明日もまた、元氣に出勤!元氣にお母さん業!

女性のこの「肝っ玉体力」はどこからくるのか?

いえ、体力があるわけではないんです。頑張ってるんです。やらないといけないから動いてるんです。

でもそんな日々は楽しく、充実もしている。

そうであれば、肝っ玉で続けるのではなく、気力で乗り切ろうとするのではなく、真の動ける体を作りませんか?

たくさんの女性が、がんばりすぎて自分の許容範囲を超えてしまった結果、不調を引き起こしています。

そうなる前に、心身ともに整えておきましょう。整えることができるのは、元氣な今、です!

仕事で心身ともに疲れてはいるけど前向きに頑張りたい女性に送る、真の動ける体づくり4選!

自分の限界を知っておく

自分の弱い部分を把握する

忙しさが続いたり、自分の体のことを置き去りにする時間が長くなると、どこかしら不調が出てきませんか?

「疲れが溜まったら必ず脚のむくみがひどくなる」

「寝れていないと頭痛を起こしやすい」

「忙しい日々が続くとPMSがひどくなる…」

「睡眠不足が続くと風邪を引きやすい」

いつも出てくるその不調は、あなたの弱い部分に出てきています。

むくみなら循環不良や水分代謝、冷えなどが考えられますね。

頭痛を起こしやすいのであれば、自律神経やホルモンバランスかもしれないし、PMSなら婦人科系が弱い可能性も。風邪を引きやすくなるのは、自分のメンテナンスができず免疫が落ちてきているのかも。

限度を超えるとここが悪くなる=私はその部分が弱いんだ、とまずは把握。

そこを意識しながら生活し、出てきそうな予感がしたら…、ちょっとスピードを緩めましょう。頑張りを7割までにしてみましょう。

予兆が起こる前の状態を把握する

弱い部分を把握したら、その予兆も把握しておきましょう。

不調は少しでも早く対処することが大事なので、不調になる手前で阻止していきたいです。

だから、弱い部分に不調が出る前の予兆を知っておきましょう。

なんとなく頭痛が起こりそうな予感がするとか、なんとなく風邪引きそうとか、今月のPMSちょっとヤバそう…っていうこと=予兆であり、それを意識しておくことが大事です。

そういうのって自分で感じてますよね?感じているだけでなく、意識してほしいんです。

意識したら、行動に移せるようになりますからね。

予兆を感じたら、忙しさや頑張りすぎをセーブ!

とにかくスルーしないことです。体は正直です。予兆はその通り予兆です。

“ブレーキ踏んでねサイン”なので、それを逃さず、きっちりセーブしてくださいね。

心を整える

今だけに集中する

忙しさが続くと、心ここにあらずな状態が多いです。次あれをしなきゃ、次あれでしょ…って、体は目の前のことに向いているけど、心は明後日の方向へ…。

その焦る気持ちだけで、忙しさが倍増しているということに気づきましょう。

次のことを考えても、処理できるわけでもなく、忙しさがなくなるわけでもなく、何も変わりません。

だったら、目の前のことに集中してみませんか?それだけで、不思議と忙しさが軽減されるものですよ。

自分のことだけ考える時間を作る

時間だけでなく、人についても別の場所にあることがほとんど。要は自分のことを考えていないということです。

置き去りにしていませんか?自分のこと。

心身の健康は、自分のことを知ることから始まります。

忙しい中で自分のことを把握していないまま健康によいことをやろうと思っても、例えば、あまり意味のないサプリをとってしまっているという結果になったり、効果のよくわからないプロテインを摂っているようなことになったり…。

自分に本当に必要なことは、自分のことを知らないとわかりません。

だから、自分のことを知るということがとても大事です。何をするにしても、しないにしても!

心を自分に向けましょう。ずーっとは難しいので、せめて5分でも、毎日自分のことを考える時間を作りませんか?

そうすれば、あなたが整います。

例えば、お母さんの場合は子供のことを考える時間は多いですが、考えているからこそ、明日の持ち物を忘れずに持って行ったり、髪の毛が伸びてきたなと思ったら美容院に連れて行ったり。

子供は母によって意識されている(考えられている)ので、何もかもが整っていますよね。

自分についても意識すれば、整い出します。

睡眠の質を高める

時間より質が大事

睡眠は時間をたくさん取っても、質が良くないと体は回復しませんよね。

朝までぐっすり眠れていますか?朝起きたら、スッキリしていますか?疲れが溜まったままにはなっていませんか?

もし、心身ともに朝起きたときスッキリしていないのであれば、それは睡眠の質が良くなかったのかもしれません。

寝ている時間は、体の代謝時間。良い睡眠ができれば、代謝がきちんとされるので、朝スッキリ起きることができます。

ということは、睡眠の質を高めようと思ったら、代謝させればいいということ!

そうさせるにはどうしたらいいのか?一番手っ取り早いのは、夕食を少なくする、夕食の時間を早めること。

寝る時間、胃が空っぽなら代謝は良くなりやすいからです。胃に食べ物が入ったままだと、体は寝たいけど、消化しないといけなくなるので代謝できなくなります。

それが睡眠の質を下げることにつながっています。

他にも日中(特に朝)しっかり日の光を浴びることも必要ですね。適度に体を動かすことも。

そして、ストレスを溜めたままにしないことも大事です。ストレス解消法はありますか?

これをやればストレスが解消される!というモノやコトを持っておきましょう。

寝る前の準備時間を作る

多くの忙しい方は、バタバタしたあと「さぁ寝るぞ!」という生活になってしまっているのですが、それでは睡眠の質が低下してしまいます。

寝る前は、寝るための準備時間が必要なんです。

寝る1時間前になったら、部屋の明かりを落としましょう。

テレビやパソコン、スマホも見ない方がいいですね。デバイスを見る時間が自分の至福の時間になっている人も多いのですが、心は満たされても体は満たされません。逆に疲れさせてしまっています。

特に、神経質な方や行動や話すスピードが速い方、一度に2、3のことを同時進行してしまう人は、デバイスの光が神経を刺激して、それが不調につながることが多いので気をつけましょう。

小さいお子さんがいる場合は、寝る前の時間をゆっくり過ごす前に、子供を寝かしつけると同時に寝落ちしてしまうこともありますが、寝落ちして起きた後の起きている時間は、明かりを落として体を眠りに誘(いざな)いましょう。

食事を楽しむ

少食にする

健康的な少食は、とても体によく、健康を増進し、真の動きやすい体を作ります。

忙しくて食べる時間がないから少食になっているというのは、アンヘルシー。

意図した少食を心がけたいですね。

仕事に集中して、飲み物すら飲むのを忘れていたとか、経験ないですか?

集中=飲み食いしない、なんですね。

昔々、武士たちは少食だったと言いますが、戦さに出るのにお腹いっぱいでは戦えないからです。お腹が空いている状態こそ力を発揮できることを人間は知っていたのです。

飽食の時代に生きている私たちは、食べることで元氣が出ると思ってしまっていますが、実は逆です。

でも、食べることに慣れてしまっている私たちは、いきなり少食にするとフラフラしたり不調を感じたりします。

これには慣れが必要ですね。慣れてくると、心身ともに研ぎ澄まされるのも実感してきますよ。

好きなものを食べる

疲れた時は、食べたいものを食べたいですよね!そんな時は我慢せず、好きなものを食べましょう。

ただ、そればかり続くと健康に良くない可能性もあるので(好きなものが何かにもよりますが)、疲れた時、ストレスが溜まっている時に限定し、それ以外の日は健康的な食事を。

結局、毎日健康的な食事ができているからこそ、疲れた時は好きなものを食べて自分を癒すということができるのですね。

人間はバランスが大事です。

頑張りすぎに偏ってしまうと不調になる。かと言って、ゴロゴロしすぎでも不調になる。

どちらともが良いバランスである状態=中庸(ちゅうよう)こそが健康でいられる秘訣です。

心も考えすぎる時間だけでなく静かな時間を。動く時間があればリラックスする時間もある。食事も健康的な食事ばかりではなくたまには楽しむということをやる。

メーターがどちらに傾いているかを意識しながら、バランスの取れた生活を送っていきましょう。

より良い生き方 ウェルネスの最近記事

  1. 仕事のキャリアアップとプライベート充実を確実に両立させる方法

  2. 月に3回、お肌キレイですねって言われる内外からのビューティーケア

  3. 思った通りのことを引き寄せられない人への正しい引き寄せのやり方

  4. 自己成長を続け、なんでも知っている人がやっている秘密の行動

  5. 育児と仕事のストレスを軽減しライフワークバランスをとって充実した日々を送る方法

関連記事