宇宙の法則(スピじゃない)でウェルネスを手に入れる

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仕事の付き合いで外食が多くなる場合の食事のバランスの取り方、考え方

「食事には気をつけたいけど仕事で外食が多くなる…。家で食べる時だけはしっかりバランスの取れた食事をしたい。」

そうですね、仕事での外食は断ることができないし、食べたくないものも食べないといけないので、ストレスを感じることもありますね。

そんなあなたがやるといいのは、家で食べる時にバランスの取れた食事をするだけでなく、全体的なバランスも考えるということ。

それと、最終的にこんな考えになれば…

宇宙の法則(スピじゃない)でウェルネスを手に入れるブログ・たのしくさちくる梶原がお届けします。アユボワン🙏

外食の前日と翌日の食事でバランスを取る

外食のスケジュールがわかっていれば、その前日と翌日でバランスを取りましょう。

外食がどれだけ健康的なメニューであったとしても、外食は外食!

量が多かったり、油の質が良くない場合もあったり…。見えない部分が多いです。

どんな外食でも、前後でバランスを。

食事の量でバランスを取る

まずは量でバランスを取りましょう。

前日は夜にかけて少なくする。翌日は、可能であれば朝食は抜きにするのもありです。

朝の時間は、体の排泄力がアップしているので、食べなければ外食分をしっかり出してくれる可能性が高まります。

入れたものをしっかり出すことができれば、体への悪影響は避けられます。

朝食はどうしても抜くことができないということであれば、もちろん食べてOK。

その場合、食材選びとしては、デトックス効果のあるものがいいです。

というと、スムージーやヨーグルトなどを選ぶ人も多いのですが、食材を選ぶ基準として覚えていてほしいのは、あなたが日本人であるのなら、日本人の腸に合うかどうかです。

食事は腸で選ばないといけません。これは自然の(宇宙の)法則!

日本人の腸に合うものというのは、日本の食材です。

となると、一番のおすすめデトックス食材は、玄米です。これは外食後に限らず、日々の朝食にとてもおすすめですよ。

食事の質でバランスを取る

どのような外食であったとしても、前後の食事は質を高めておきましょう。

使う油や調味料にもこだわったり、脂っこいものも控えるといいですね。

また、パンやパスタなど小麦食品や乳製品もやめておくと、腸に優しいので、外食の負担を和らげてくれます。

ここでもやはり、日本人の腸に合う食事が基本ですね。

外食のメニュー選びでバランスを取る

外食以外で気を付けるのではなく、外食中もバランスを取るようにしてみましょう。

メニューを選べるのであれば、シンプルな調理法のものを選ぶといいです。

塩焼き、蒸し、茹でなど。

味付けが複雑になればなるほど、いろんな調味料が使われているということになるので、体(腸)への負担は大きいです。

また、イタリアンなどソースを選べる場合は、オイル系が一番軽く、次にトマト系、そしてクリーム系となります。

パンかライスを選べる場合は、ライスの方がいいですね。パスタ・パン・デザートで小麦や乳製品が重ならないようにするのもとても良い工夫の1つ。

カルボナーラ・パン・ティラミスとなるより、

カルボナーラ・サラダ・フルーツ系のジェラートなど、ライトな選択肢で全体のバランスを取ることはできますよね。

もちろん、お店を選べるのであれば、和食や食材の質にこだわっているお店がいいですね。

日々の自宅での食事のバランスを取る

外食当日や前後に気をつけるという話をしましたが、気をつけなくても大丈夫な体であればもっといいと思いませんか?

そうなれる方法がります。それは、ハレとケ。

外食と日常とでメリハリをきちんとつけることができれば、外食は普通に楽しんでもいいんです。

というか、外食って罪悪感を感じるものではないですよね、本来。まぁもちろん続けば罪悪感は感じやすいですが…。

外食も気にせず楽しめるよ!っていう体を目指せるのが、ハレとケ。

ハレは特別な日。ケとは、日常です。

昔から日本人はメリハリがついた生活をしていて、ハレの日には思いっきり楽しんでいました。

それは、食事だけでなく、服装やメイクなども。

楽しむことは良いこと。外食だぁーなんて思うのではなく、外食だ!楽しもう!って前向きになれるのが1番いいですね。

そうなれると思いながら、日々の食事をやっていくと、必然とバランスが取れるはず。

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