食事

子宮筋腫を小さくする間食の摂り方と、体内デットクスする足つぼ

こんにちは。本日はワンドマユ事務局がお届けします。

2月20日(土)は、第一回 めちゃさちメンバー月1ミーティングを開催しました!

めちゃさちとは?詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。

12ヶ月間にわたり本格的な体質改善を目指すこちらのプログラムでは、日本で初めて婦人科サロンを創設した梶原麻由先生から直々のサポートと

子宮筋腫や同じような婦人科のお悩みをもつ仲間同士が交流して、楽しみながら体質改善へと取り組んでおります。

本日のミーティングもとても盛り上がったものとなりましたよ^^!

ご参加いただいた10名のめちゃさちメンバーの皆様、ありがとうございました。

体質改善に取り組んでいる女性の足つぼ生活ってどんな感じ?

子宮筋腫とさよならしたい女性がワンドマユで提供している無料のEBookをダウンロードして、しあわせの子宮あしつぼ®︎と食事改善を実践されると

多くの方がこのような疑問を持たれます。

「ほかのみんなはどうやっているの?」と。

だったら一緒に覗いちゃいませんか?ということでスタートしたのが、婦人科オンラインサロン「たのしくさちくる(たのさち)」

めちゃさちは、このオンラインサロン「たのさち」内でプロデュースしているものです。

めちゃさちの月1ミーティングでは、同じチャレンジャーの皆様とZOOMで顔を合わせながら、子宮筋腫や足つぼのこと、体質改善のアレコレについて話を聞いたり質問したり

梶原先生への直接の質問はもちろんのこと、ここでは実際に体質改善に取り組んでいる仲間の声が直接聞けちゃうことが最も魅力的なところ!

本日のミーティングで出てきたお話をざっくりとご紹介すると・・・

・間食や甘いもの、パンなどが食べたいときの代替品にしているものは?

・お肉はやはり控えたほうがいいの?

・コーヒーが飲みたいときの、適量はどのくらい?

・間食や甘いものを「食べない!」ときめると、かえって爆発して食べてしまうことも・・・。すっぱりやめてしまうか、徐々にやめていくかどちらが良い?

・足つぼはどのタイミングでやっている?みんなのモーニングルーティンは?

などなど。1時間たっぷりお話しました。

やはり、人は恒常性(ホメオスタシス)を持っているので、明日から全く違う生活習慣に変えるというのはとても難しいところですよね。

食事の内容もそうですが、足つぼという習慣に関しては、これまでの生活とは全く新しいものを取り入れることになるので

はじめのうちはモチベーションを一定に保つことが難しかったりします。

食事は、肉や魚などこれまで好きでよく摂っていたものほど実は控えるべきものだったり。

ミーティングでも、オンラインサロンの「みんなのつぶやき」ルームでも、やはり食事に関するお悩みはとても多いところ。

甘いお菓子や間食の代わりに〇〇を食べて体質改善をスピードアップ!

仕事で忙しかったり、頭をよく使う仕事だったりすると、どうしても甘いものが欲しくなるという人は多いですよね。

なかには職場でお菓子の交換があったりして、控えたくてもつい自分のところにもお菓子がまわってくる・・・なんて方も。

甘いお菓子や間食は、食べたいのではなく何からの「逃避」から口にしてしまっていることも少なくありません。

そこで、お菓子のかわりとなる代替品におすすめなのが、玄米発酵食品。

玄米発酵食品とは、玄米を発酵させたもので、普通の玄米ではしっかり噛めなくて消化不良になってしまう方でも、玄米と同じ栄養が取れてしまうというスグレモノ。

ワンドマユがご紹介している玄米発酵食品は、手軽な粒状タイプ。そのまま食べたり、味噌汁などの食事と一緒に摂ってもOK。

めちゃさちメンバーのMさんは、間食を玄米発酵食品に置き換えたことで、1日食べなくても大丈夫なほど置き換えに成功したとか!

ストレスにならずにファスティングにも使えるのでとってもおすすめです。

玄米発酵食品についての詳しい内容は、無料のEBookをダウンロードしてから自動ではじまる無料のオンラインサロン(メルマガ)でもお話ししているので、ご興味があればぜひEBookをダウンロードしてみてくださいね。

EBookのダウンロードと詳しい内容はこちらの記事から↓

米粉などの代替品をうまく活用してパンやパスタをストレスフリーにいただく

玄米と味噌汁も好きだけど、やっぱりパンやパスタもやめられない…!

やはり小麦って、美味しいですよね。

しかしながら、小麦は日本人の腸ではとても消化しずらいもので、腸壁を傷つけてしまうことがあります。

腸壁を傷つけてしまうと、そこから異物が入ることで(リーキーガット症候群)アレルギー体質になりやすくなります。

アレルギーと子宮筋腫がどう関係しているの?という疑問については、こちらの記事をお読みくださいね。

パンやパスタの小麦はできる限り、ゼロに近づけられたらそれに越したことはありません。

そこで、我慢しないで罪悪感なくパンやパスタを食べるのに米粉の代替品を使うといった方法があります。

オーガニックスーパーや成城石井、ナチュラルハウスなどでは米粉や玄米粉のラインナップがとても充実していて、しかも味も美味しい。

たくさん種類があるので、日替わりでいろんな種類を試してみるのも面白そうです。

はじめから完璧を目指さなくてOK!そのための免罪符となる足つぼ

子宮筋腫とさよならするための生活習慣や食事改善も、はじめから完璧にできる人はいません。

どうしても我慢できずに食べちゃったとしても、自分を責めないでくださいね!

そんなときにこそ足つぼ(しあわせの子宮あしつぼ®︎)があるのですから。

カラダに入れてしまったあとは、いかに排泄させるかがとても大切。

足つぼで内臓たちを活性化させて、体内のデトックスをスピードアップさせましょう。

体内デトックスする足つぼ法

ケアを始める前に、こちらを必ずご確認ください。

・妊娠中、もしくは可能性がある場合はケアしないこと

・食後は30分以上あけてからケアすること

・感染症、発熱、風邪(っぽい)場合、重度の心臓病、腎臓病、糖尿病の場合はケアは禁止

・生理中は出血が増えることがあるので、気になる方はしない

・手術後6ヶ月以内はしない、もしくは医者の許可が出ればOK

・高血圧の場合、血圧が上がる恐れがあるので、弱め、時間を短めにして調整する

・不調を感じる日はしないこと

足つぼのセルフケアは、自己責任のもと、行ってください。無理をしないでくださいね。守っていただければ、安全でカンタンなケアですからね!よろしくお願いします。

まずは、排泄力(腎臓)の足つぼ

足つぼのケアは、左足の腎臓の場所(反射区)を一番最初に刺激します。そうすることで排泄力がアップするんですよ。

腎臓の場所は、足裏の真ん中のやや上。そら豆大くらいの”面”です。

ここを押すだけじゃなく、ゴリゴリ~っと棒で(棒を使った方がやりやすい)足裏を削るようなイメージでケアしてみてください。棒は上から下に動かします。

ポイントは、一度棒をグーッと入れて、入れたまま棒をグググーっと動かす感じ。足裏の中身をえぐるような感じです。でもえぐると痛いので…、イタ気持ちいい程度からスタートしてみましょう!

排泄をスムーズにするため、腎臓で作られた尿が通る輸尿管と膀胱もいっしょにケアすると効果的!

輸尿管は、腎臓の下からカタカナのノの字に斜め下に降りていきます。一本道をゆーっくり棒を移動させながら、中身をえぐる感じで降りていきましょう!

そして、たどり着いたところが膀胱の反射区。10円玉くらいの大きさの面です。そこを腎臓の反射区と同じように一度グーッと押して、そのまま棒を動かします。

次は、代謝(脳下垂体)の足つぼ

脳下垂体の反射区は、足の親指の腹、その真ん中に”点”で存在します。なのでこちらは、棒でグーッと入れるだけ!

これだけで、しっかり脳下垂体が元氣になろうとしてくれます。

次に、消化力(胃)の足つぼ

胃の反射区は、土踏まずの上部です。

こちらを腎臓の反射区と同じように一度グーッと棒を入れて、入れたまま上から下へ棒を動かします。まるで足裏を彫刻するかのようにやってみてくださいね。

こちらも痛い場所なので、加減しながら行いましょう。

そして、排泄力(腸)の足つぼ

腸の反射区は、土踏まずの下部です。こちらも腎臓や胃と同じように彫刻するように足つぼしてみましょう!

範囲が広いので、端から端までしっかりケアしてくださいね。棒は上から下に動かします。

右足だけ、解毒(肝臓)の足つぼ

肝臓の反射区は右足にだけ存在します。体の中の肝臓も右側に一つあるのですが、足裏は体の配置そのまま投影されているので、右足だけなんです。

なので、左足のケアが全て終わったら、右足をするときに、肝臓をケアしましょう。やり方は腎臓などの反射区と同じです。

ケアの順番は、(左)腎臓→輸尿管→膀胱→脳下垂体→胃→腸→腎臓→輸尿管→膀胱(締めくくりも腎臓~膀胱をします)

(右)腎臓→輸尿管→膀胱→脳下垂体→胃→肝臓→腸→腎臓→輸尿管→膀胱

さらに詳しい内容と、もっと足つぼの効果を高める方法はこちらの記事よりご覧くださいね↓

子宮筋腫とさよならするには、自分自身がまず満たされること

今回の月1ミーティングで、とても興味深いお話があったんです。

それはなにかというと、お菓子や間食をしたくなったら5秒間ハグしてもらうことで、食欲がおさまるというもの。

どうやら、背中に触れることで幸せホルモンであるオキシトシンが分泌され、食欲がおさまるというメカニズムがあるようです。

こんな目からウロコな情報が飛び交うのも、めちゃさち月1ミーティングの醍醐味ですよね!

梶原先生がいつもおっしゃることなのですが、お菓子や間食に関しても、いきなりやめないで徐々に食べる回数を減らすことで子宮筋腫を改善できた人と

徐々に回数を減らすだけでは子宮筋腫の改善が難しく、すっぱりやめてから子宮筋腫を改善できた人。

この違いをうむ大きな差とは、「マインド」です。

これは食べるべき、これは食べていけない、というように、食べ物に○×をつけて自分をストイックに追いやるよりも

自分が「幸せ」だと思うことだけに注目して、幸せ探しをすることで心から喜びを感じ、カラダにも影響を与えるようになります。

病気とは「気」が「病む」と書きます。元気は「気」が「元」に戻ると書きますね。

カラダのことなのに、「病体」「元体」とは言わないなんて不思議だと思いませんか?

カラダの健康がどれだけマインド(気持ち)に大きく関係しているかということがとてもよくわかります。

月1ミーティングはたのさちメンバーなら録画をいつでも視聴可能なので、ご興味のある方はぜひ、婦人科RPG(オンラインサロン)「たのしくさちくる」でおまちしております。

無料のEBookダウンロードがまだお済みでない方は、こちらの記事または、スクロール一番下のボタンよりダウンロードしてくださいね。

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