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子宮の摘出手術しかないのでしょうか?

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こんにちは。梶原麻由です。

私は21歳の時、膠原病になりました。膠原病は、手術では治りません。

当時、母が「手術してスパッと治るんだったらいいのに。」

と母の友人に言ってたのが聞こえました。

「娘の病気がすぐ治ったら」という思いでしょうね。

気持ちすっごくわかりますが、手術はしたくありません… 笑

でもその当時は、私も何も知らなかったので、

手術で治ると言われたら…、手術していたかもしれません。

 

「子宮筋腫、10センチのがあるのですが、

摘出手術と言われましたが、手術はしたくないです。

リューブレン治療をまたすることになりました。

あの副作用が来るのかと思うとまた辛いです。

摘出手術しかないのでしょうか?」

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくする方法

そんなことはないですよ。

科学の力が手術だとしたら、その反対の

自然の力である自然療法を考えてみては?

「自然療法なんて、なかなか効果も出なさそうだし、大変そう。」

そんなイメージもありますよね。

でもよく考えてみてほしいんです。

現代の最先端の科学は、台風を予測して、それを止めることができますか?

地震を予測して、それを止めることができますか?

残念ながら、これだけ科学が発達しても、自然を変えることはできません。

自然は科学より偉大なんです。

結局、自然には勝てないのが人間なのです。

この大きな自然の力が働くのが、実は自然療法なんです。

自然の力なので、今日やったら明日には結果が!と言うことはありません。

でも、長いスパンで見ると、とてつもない結果をもたらします。

カラダとはこれからも何年と付き合っていくわけですから、

今いいだけじゃダメなんです。

今いいだけの状態を作るのが、科学的な処置。

長いスパンで良い状態が続くのが、自然的な処置。

あなたも偉大な力、自然療法で、

カラダを変えていくことを考えてみてはいかがでしょう。

 

  • 例えばこんな自然療法1:食事療法

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくする食事法

YOU ARE WHAT YOU EAT.

「あなたは食べたものでできている」ということわざです。

食べたものでできているのなら、食べ物を変えれば、カラダは変わるということ。

食事、気をつけていますか?

現代は、気をつけても余計なものがたくさん入ってきます。

それもあって、食事内容にはしっかり気をつけていたいものです。

でもどんな食事法がいいのでしょう?

いろんな食事法があって、結局どれなの?って思いますよね。

大事なのは、「自然」かどうか。

私たちのカラダは、自然です。科学ではできていないですよね?

自然の一部である私たちは、自然の法則の影響を受けています。

食事も自然の法則に従ってやってみると、カラダが応えてくれますよ。

自然の法則・食事のルール1:一物全体食

皮などをむかずに、精製されたものでなく、食物そのままの状態を

いただきましょうという考えです。

にんじんやかぼちゃ、なす、きゅうり…、皮のまま食べられるものはそのままで。

お米は、白米ではなくそのままの状態である玄米で。

そのままの状態こそ、自然であり、全体を食べるからこそ、私たちの全体になります。

私たちのカラダって、部分で動くわけじゃないですからね。

胃や腸、子宮や卵巣、脳…、すべてが機能して一つのカラダ「あなた」になっています。

全体を機能させるには、全体に栄養を与えないと。

それができるのが、全体でいただく「一物全体食」なのです。

自然の法則・食事のルール2:身土不二(しんどふじ)

旬のものや生まれた土地で採れた食物をいただきましょうということ。

食物に旬があったり、産地があるのは、意味があってのこと。

バナナは暑い地域にできます。これは暑い地域の人たちを冷やすために。

バナナには、冷やすという性質があるのです。

大根は冬にできます。これは、寒い冬、カラダを温めてねということ。

大根には、温めるという性質があるのです。

自然の法則・食事のルール3:適応食

自然界の動物は、歯のバランスで食事をしています。

ライオンは犬歯が発達していて、肉食。

犬歯が肉を噛みちぎる役目をする歯だから。

うさぎは門歯が発達していて、草食。

門歯が野菜や海藻を噛みちぎる役目をする歯だから。

人間はどうでしょう。

人間は臼歯が発達しています。

臼歯は穀物をすりつぶす役目をする歯。

だから、私たち人間は、穀物食動物なのです。

穀物をメインに、野菜や海藻、動物性食品はやや控えめに…。

これが、正しいバランスのとれた食事、なのです。

 

  • 例えばこんな自然療法2:よもぎ蒸し

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくするよもぎ蒸し

よもぎ蒸しは、600年以上も前から伝わる韓国の民間療法の一つです。

よもぎを蒸した蒸気を下半身に浴びさせて、よもぎの成分を吸収させます。

よもぎ蒸しは、韓国では産後の肥立ちに良いということで使用されてきました。

よもぎは、ハーブの女王と言われるほど、女性のお悩みに効果があると言われています。

それ以外にも、デトックス、腸内環境改善、美容効果、貧血の予防、

浄血、増血作用などさまざまな効果が期待できます。

よもぎを炊く時の香りもふんわり優しく、リラックス効果もありますよ。

子宮筋腫や婦人科系でお悩みの方にはぴったりの民間療法ですね。

よもぎ蒸しについて、もっと詳しく知りたい方はこちら。

 

  • 例えばこんな自然療法3:足つぼ

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくする足つぼ

足つぼというと、日本ではリラクゼーションという認識がまだまだ根強いです。

足が疲れた時に揉んでもらうというイメージも。

足つぼとは、足のマッサージではありません。

足つぼは、足裏の反射区という神経の集まりに刺激を与えて、

内臓を活性化させるという健康法です。

足裏には反射区があり、各反射区を刺激すると、該当の内臓に刺激が到達します。

すると、内臓が刺激を与える前より活発に動き出します。

なぜかというと、内臓は神経で動いているから。

その神経に刺激を与えられるのが、足裏にある反射区という神経の集まり。

足裏には、各臓器の反射区があるので、子宮の反射区もあります。

子宮の反射区を刺激すると、カラダの子宮へ刺激がビリビリ〜っと伝わります。

そのビリビリが、子宮を動かします。

これを日々繰り返していると、子宮がそのうち自分でも動くようになります。

「あ、私ってもっと動いてて(機能してて)よかったんだ!」

と、まるで元氣だったころを思い出すかのように…。

これが、基本的な足つぼの原理です。

足つぼについてもっと詳しく知りたい方はこちら。

これらの自然療法で、子宮筋腫が小さくなった方のお声です。

 

 

大阪、東京、福岡の子宮筋腫や生理痛、不妊症を改善する婦人科サロン

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