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あなたの食べ方では損?!一物全体食で得するカラダになれる

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こんにちは。梶原麻由です。

一物全体食とは、食物をそのままの状態でいただくという考えです。

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくする食事

ご飯は白米ではなく表皮や胚芽が残った玄米の状態で。

魚は頭から尻尾まで、野菜は葉や皮ごと食べる。

部分だけではなく、全体でいただくのです。

食物は生きています。命があります。

命のある状態とは、その食物がそのまま(全体)の状態であるとき。

命のある状態でいただくことは、私たちの命になります。

現代人が捨ててしまっている部分(皮や根っこ)には、たくさんの栄養が詰まっています。

玄米は、表皮や胚芽に栄養があり、それを取り除いた白米には栄養がありません。

玄米は水に浸すと、胚芽から芽が出ます。

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新しい命が生まれるということです。

白米は水に浸すと、腐ります…。

自分のカラダ、命あるものと腐ったもの、どちらで作りたいですか?

胚芽の「胚」という漢字は、「みごもる」とも読みます。

玄米には生命力があるのがわかりますね!

胚芽は新しい命を作ることから、それだけの栄養があることもわかります。

一つの命を作るだけの栄養ですから、すごいですよね。

必要な栄養がほぼ揃っているということなんです。

玄米は栄養が摂れるだけではありません。

玄米の表皮部分には、体内の有害な物質をデトックスさせる力がある。

玄米のデトックス力がわかるこんなお話があります。

 

「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。

爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。

私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。

私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。

玄米と味噌は豊富であった。

さらに、わかめもたくさん保存していたのである。

その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、

いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、

私は確信している。」

長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、

聖フランシスコ病院の秋月医師の著書「体質と食物」より。

わかめだけでなく、玄米の(特に表皮の)ビタミン・ミネラル・

ファイトケミカル(フィチン酸・フェルラ酸など)等々の

総合力によって放射能の害を抑えたと考えられます。

他にもこんなお話が。

 

「広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、

その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。

佐和子さんは足の裏まで焼けた全身やけどをおい、

全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。

奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、

夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったそう。

原爆症で白血球も肝機能も低下。

そんな中、自分の壮絶な辛い経験を生かし、原爆・放射能の研究を始めます。

放射能の研究一筋の生活の中、玄米食をしていた平賀先生と巡り合います。

先生は、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、

玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めました。

その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きます。

あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのです。

髪の毛も眉毛も元通りに戻りました。

そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのです。」

現代では信じられない力が、玄米には宿っています。

栄養も摂れてデトックスもできる、得する一物全体食、

大事なことだからこそ、全員にアドバイスさせてもらっています。

 

大阪、東京、福岡の子宮筋腫や生理痛、不妊症を改善する婦人科サロン

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