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5センチの漿膜下筋腫。日常生活で気をつけることとは?

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こんにちは。梶原麻由です。

日常の生活がカラダを作っているな〜と実感するのが、

太ももや二の腕がプルプルしていること 笑

日常に「運動」がないということです。

 

「先日の検診で、5センチの子宮筋腫が見つかりました。

漿膜下筋腫とお医者さんには言われました。

まさか、自分に子宮筋腫があると思っていなかったので、

頭の中が真っ白です。

子宮筋腫にも種類があること自体、知りませんでしたし、

漿膜下筋腫がどういったものなのかもネットを調べてやっとわかりました。

お医者さんに聞くと、小さくなることはないそうで、

これ以上、大きくならないようにするためにはどうしたらいいか聞くと、

特にないから、経過をみましょうと。

でもこのままいると、大きくなるような気がして、

日常生活や食生活などでどのようなことに気をつけるといいですか?」

 

今のままの生活だと、小さくなることはない可能性大ですね。

これまでの生活で、子宮筋腫ができたのですから。

生活習慣を変えれば、子宮筋腫の状態も変わるでしょう。

 

  • 大きくさせないように、餌を与えない

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子宮筋腫に餌を上げ続けると、当然大きくなります。

子宮筋腫の餌ってなに?と思ったかもしれませんが、

日常生活で、たくさんの餌があります。

それを知らぬまに与え続けている女性が本当に多いです。

まず第一の餌は、砂糖。

砂糖は極陰性で、カラダをものすごく冷やします。

カラダが冷えると、内臓が思うように機能しません。

それはもちろん子宮も。

砂糖は化学物質なので、血液を汚します。

砂糖は血糖値を急激にあげるので、ホルモンバランスを崩します。

もう一つ、餌になるのが乳製品。

パンケーキの上に大量に乗っかった生クリーム、

甘〜いラテ、新製品のスイーツ…、

女性が好きなものには、乳製品がよく含まれていますね。

おいしいのは認めます…、でもカラダには良くないのです。

良くない理由の一つが、動物性食品であること。

動物性食品は、血液を汚します。

また、乳製品の質も問われます。

乳製品のもとである乳(牛乳)には、環境ホルモンがたくさん含まれています。

(環境ホルモンについては、この後に書いています)

乳牛にホルモン剤を与えて、お乳を出しやすくしています。

乳牛も、普通。お乳が出るのは出産したときですが、

常に出るようにしているのです。

なんと恐ろしい…。

お乳は血液です。ホルモン剤がしっかり入っています。

そんなお乳を私たちも飲んでいます。

それだけでなく、そもそも牛のお乳は牛の赤ちゃんが飲むものであって、

人間が飲むものではありません。

牛乳は完全食品、骨を強くするなど言われ続けてきましたが、

すべて間違いです。

やっと、給食での牛乳提供がなくなった学校もあるみたいですね。

牛乳を毎日飲ませるなんて…、なんとかしてほしいです。

さて、子宮筋腫の餌になるのはこれだけではありません。

小麦も餌です。

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パスタやパンなど、これまた女性が大好きなものは小麦でできています。

小麦を食べると、腸壁にグルテンがへばりつきます。

へばりつくと、腸壁が傷つきます。

穴が開くこともあります。

穴が開くと、たんぱく質や菌、ウイルスなどが血中に流れ出します。

(これをリーキーガットといいます)

そして血液を汚します。

汚れた血液は、汚れた細胞を作ります。

それが、子宮筋腫などの元のカラダにはない塊、なのです。

 

  • 女性ホルモン・エストロゲンを増やしすぎない

子宮筋腫を大きくさせるのは、過剰になったエストロゲン。

女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロン、2種類あり、

そのバランスが大事です。

バランスを崩すことが、女性特有のお悩みにつながっています。

特に、エストロゲンは日常生活において、とても増えやすいです。

なぜかというと、「擬似エストロゲン」がはびこっているから…。

もうこの世の中、擬似エストロゲンだらけというくらい、

知らないうちに、その影響を受けて、エストロゲン過剰な状態になっています。

擬似エストロゲンとは、「環境ホルモン」や「内分泌撹乱物質」とも言われます。

環境ホルモンの代表的なものは、ダイオキシン、殺菌剤、除草剤、

カップ麺などの容器、缶ジュースなどの内側のコーティング剤、

合成洗剤、防腐剤、酸化防止剤、乳化剤、合成ホルモン剤(ピル)、

殺虫剤、界面活性剤、プラスチック可塑(かそ)剤、石油精製物質、

こういったものが、体内へ入り、本来、人体のホルモンがくっつくレセプターに

環境ホルモンがくっついてしまい、カラダの働きがおかしくなってしまいます。

カラダが正常に働かなくなると、

胎児の奇形や死産、生殖機能の低下や異常、発がん性、精神不安定、

アレルギー、女性特有の症状‥、

挙げるときりがないくらい、いろんな病気や異常に影響しています。

食事を変えても、生活を変えても、体調が良くならない‥、

それはもしかすると、日常使っているものが原因になっているのかもしれません。

妊娠された方も、甘いものとパンをやめていたとのことです。

 

 

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