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足つぼ(足ツボ)で子宮筋腫や生理痛の改善

足つぼが足のマッサージと思っているなら、それは間違いです

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こんにちは。人生をもっとしあわせに変えるサロン「ワンドマユプリュス」の梶原麻由です。

足つぼというと、リラクゼーションのマッサージや、

「足が疲れたから、足つぼのお店に行って来ました!」

と聞くのですが、それって本来の足つぼではありません。

足つぼって、足のマッサージと思っている人が多いです。

東京大阪福岡・子宮筋腫の手術なしで小さくする足つぼ

「むくみを取りたいから、だるいから、歩いて疲れたから、足つぼ!」

そうではなく…、本来の足つぼは、

「便秘だから、胃の調子が悪いから、腰痛だから…、足つぼ!」

こちらの方が、足つぼを受ける正しい理由です。

足そのものの調子を整えることもできます、もちろん。

足つぼを受ければ、自動的にむくみもスッキリするし、疲れも取れるでしょう。

足を触っているわけなので…。

でも、本来は、足そのものの調子を良くするのではなく、「カラダの調子」を良くするものなんです。

その理由は…、足うらは、あなたのカラダのコントローラーだから!

子宮筋腫とさよならする足つぼ・ヨガ・東京大阪

テレビのリモコンで8を押すと、テレビに8チャンネルが映ります。

同じように、足うらの「胃」の部分を押すと(刺激を加えると)、

カラダの「胃」が反応(活性化)します。

こう聞くと、根拠のないただの不思議な話なのですが、

(だから足つぼってどうなの?っていう声が多い…)

ちゃんと根拠があります。

足うらから各内臓は、神経でつながっています。

神経は足裏では束になって存在していて、束ごとの集まりを「反射区」といいます。

胃の反射区には、胃につながる神経の束があります。

だから、胃の反射区を刺激すると、胃に神経が伝達されます。

子宮筋腫とさよならする足つぼ・ヨガ・東京大阪

それで、胃が活発に動きだすんです。

胃などの内臓はすべて、神経で動いているから、神経の伝達があるとそれで動くんです。

神経にレベルがあるとすると、いつもレベル5で動いていた胃の神経が、

足うらの胃の反射区を刺激することで、その伝達が伝わり、胃がレベル10で動く、

そんなイメージです。

便秘で悩んでいたら、それは腸が活発に動いていないということなので、

腸の反射区を刺激すればいいのです。

そしたら、腸そのものが動き出します。

まさに、内臓を遠隔操作できるコントローラーです、足うらって。

ただし、1回刺激を与えたからといって、その後ずっと内臓が活発に動くかというと、

そういうことではありません。

あくまで、一時的。

「だったら、毎日刺激与えないといけないの?」

そうです。いやでもそれは、最初の3ヶ月ほど。

3ヶ月でも毎日刺激を与えていると、カラダは思い出します。

「そうか、こんなに動いても(機能しても)いいんだ。!」って。

思い出してもらったら、毎日刺激与えなくてもいいですよ。

(毎日続ける方が、カラダにはいいですが)

とてもシンプルな原理。これが足つぼというものです。

足のむくみ改善、疲れ解消に使ってもらってもいいのですが、

ぜひ胃の不調や腸の不調、子宮などの不調に使っていただきたいです。

 

  • 補足1:足うらはあなたのカラダのコントローラー

足のうらには、あなたの体、そのものが存在しています。
 
両足をくっつけて足をのばして座ってみてください。

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あなたの頭から骨盤までが、そのまま、足うらに投影されています。

たとえば、あなたの足の指は、あなたの頭、指のつけ根は肩。

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かかとは、骨盤(生殖腺)。

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足うらに投影された、この内臓の分布は「反射区」と呼んでいます。

子宮筋腫とさよならする足つぼ・ヨガ・東京大阪

足うらに、あなたの内臓が投影されています。
 
だから、不調を感じる内臓の反射区をケアしてあげるのです。

ケアを続けることで、内臓が元気になります。
 
このように、あなたの体をコントロールできる場所、それが足うらなのです。

そんな大切な場所である足うら。

実は、重力にしたがって、たくさんの老廃物がたまっているんですよ。

不調のある足うらは、老廃物がたまって、大きいんです。

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それを、「彫刻」するみたいにケアします。(しあわせの子宮あしつぼ®︎ケア)

そうすると、足うらが小さくなります。

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これって、老廃物が減ったという証拠。

 「足うらが小さくなり、形が変われば、体も変わる」

彫刻で、「キレイな足」の作品をつくりましょう。

「しあわせの子宮あしつぼ®︎」って、アートですね!

キレイな作品ができたとき、あなたの体はもっと元気です。

そんなあなたは、今よりもっとしあわせです。

 

  • 補足2:足うらはあなたのカラダの状態を教えてくれている

足うらに、あなたの内臓が投影されています。

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ということは、足うらを見れば、あなたのカラダの調子がわかるということなんです。

足うらは、あなたのカラダの調子を教えてくれています。

たとえば、大きくなった足うら。

これは、「疲れているよ〜!」「老廃物が溜まっているよ〜!」

「冷えているよ〜!」など教えてくれているんです。

たとえば、かかとがカサカサしていたり、冷えていると、

「子宮が冷えているよ〜」「子宮や卵巣の状態がよくないよー!」

「生理痛が起こるよ〜」「腰痛になるよ〜」など。

足うらの母子球の横あたり(ヒールを履くと地面につく場所)に角質があれば、

「ホルモンバランス気をつけてね!」「疲れやすくなってない?」

「花粉症とか鼻炎、アレルギー系は大丈夫?」

こんなことを教えてくれています。

足うらは、声を出せないかわりに、状態で示してくれているのですね。

 

  • 補足3:足うらはあなたの「全身」の血流をアップしてくれる

しあわせの子宮あしつぼ®︎は、足うらやふくらはぎ、太ももなど下半身を刺激したり揉んだりします。

揉めば、血流がアップします。

一見、足だけ血流がアップする感じがしますが、実は、全身の血流を良くします。

足つぼ(足ツボ)で子宮筋腫や生理痛の改善

というのも、脚のふくらはぎは、「第二の心臓」だからです。

第一の心臓は、胸のところにありますよね。

心臓は、全身に血液を行き渡らせるためポンプします。

全身に行った血液は、心臓にもどらないといけません。

戻る時、重力によって、血液が上へ上がりにくいんです。

そんなとき、上に上げてくれるのが、ふくらはぎのポンプなんです。

ポンプして上に上げて心臓まで血液を戻します。

こういう働きをしているから、第二の心臓って言われるんですね、ふくらはぎは。

それと、足は心臓から一番遠いところに位置します。

だから、血流が悪くなりやすい場所でもあるんです。

その血流の悪い部分を刺激することで、全身の血流がよくなります。

一部が悪いとその他の部分も悪くなりやすいですからね。

隅々まで血流を良くすることで、全体が良くなるのです。

 

このように、足つぼは単なる足のマッサージではなく、

カラダの機能を高めたり、血流を良くして体調を整えることができる健康法なのです。

すごいのは、人間が考えたものではないということ。

だって、足裏の反射区は、人間が考えて用意できるものではないでしょう。

足つぼ(足ツボ)で子宮筋腫や生理痛の改善

生まれつき、すでに備わっているものです。

誰にでもあるものなんです。

もともと、カラダは足うらから内臓に神経がつながっている構造になっています。

それを使っただけのことです、足つぼは。

人間が本来持っているものを使っただけ。

副作用もなければ、効く効かないの問題もなく、「効く」のです。

昔々のエジプトの壁画に、足つぼらしきことをやっている姿があります。

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きっと昔から、人間は本能的に足うらを触っていたのでしょう。

触るとなんか落ち着く、触るとなんか調子いい…。

「熱いものに触れると、耳たぶを触る」

こんな人間の本能的行動と、「調子が悪いと足裏を触る」は同じこと。

現代人は、いろんなものにまみれてしまって、本能を忘れてしまっているだけです。

あなたも今日から、本能で生きてみましょう!

足うらに意識を向けると、いろいろ教えてくれますよ。

 

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